競馬の勝ち組は全体の何割?

最終更新日:2019/03/17

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

日本には沢山の競馬ファンがいますが、馬券でトータルの収支がプラスになるのは、 一体何人に一人の割合なのでしょうか?まず、母数となる競馬ファン全体の数ですが、これは何を持って競馬ファンとするか?で 大きく数値は変わって来ます。

過去に一度でも馬券を買った事があるならばカウントに入れるのか? 継続して毎週一定数以上の馬券購入をしている人だけをカウントに入れるのか?

競馬ファンの正確な人数を出すのは難しいので、ここでは仮に4096人としておきましょう。 (当然、実際はそれよりももっと多い数になります)そして、レースも全レース2頭立てで単勝馬券のみ発売と仮定します。(随分乱暴ですが)

さらに話が乱暴になりますが、この4096人の人達は毎レース100円づつ1頭の馬券を買い、 馬の能力は全く同じで、オッズは常に1.6倍だと仮定します。(2.0倍で無いのはJRAの取り分を差し引いているからです)

では、この状態で1レースから12レースまで行った場合、確率的に見て、何人の勝ち組がいるか計算してみましょう。払戻金が160円と言う事は、少なくとも12レース中8レース的中しなければ勝ち組にはなれません。

4096人の内、全レース的中する人はたった1人です。
12レース中11レース的中する人は12人。
12レース中10レース的中する人は66人。
12レース中9レース的中する人は220人。
12レース中8レース的中する人は495人。

合計794人の人が1日トータルでプラスになる訳です。

794÷4096= 0.193847656・・・

つまり、全参加者の2割の人がプラスで競馬場から帰る事になるわけです。そして、次の日もプラスになるのはその中の2割、さらにその次も・・・と、勝ち組の数は減り続けて いくわけですね。

なので、馬券で儲けるのは難しいように思えます。しかし・・・、例えば、プラスになった時点で賭けをストップすると言うルールでシミュレーションをしてみると・・・、1レース終了時点で2048人がプラス収支となり、勝ち逃げします。2レースと3レースを連続で当てる人は512人となります。

4レース以降に連勝復活を遂げる人も出てきますが、最低限、この2560人はプラスなわけです。全参加者の60%以上の人が競馬場に行く前より、帰りの方が財布の中身が増えているわけですね。つまり、「競馬の勝ち組は思ったよりは生まれやすい」と言えます。

しかし、通常の競馬ファンが望むのは一時的な勝ちではなく、「継続して利益を上げ続けれるかどうか?」では無いでしょうか?実は継続して競馬の勝ち組になれるかどうかは確率をいくら計算しても見えてきません。

なぜかと言うと、競馬はどの馬に賭けるかを自分自身で選べるため、必然的に馬券の上手い人と下手な人に分かれます。実際の競馬は2頭立てでもありませんし、馬の能力が均等でもありません。全レース全員が参加するとも限りません。

競馬で継続して勝てるかどうかは、「どれだけ生きた情報を持っているか?」と「その情報をもとにどのような判断を下すか?」によってきまります。

もし、馬券で儲け続けたいと思うなら、うまめし.com 競馬必勝法に行ってみてください。 実際に馬券で生計を立てているプロ馬券師の馬券術を学ぶ事ができます。

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