競馬当たらない?
今すぐ解決します!

最終更新日:2019/11/06

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

競馬が当たらない?そんな悩みは今すぐに以下を読む事で解決できます。

競馬が当たらない原因は細かい事を言えば多岐にわたるんですが、大抵の場合は原因はたった1つ。軸馬選びが下手これに尽きます。

軸馬=馬券の中心とする馬の事

あなたが普段買っている馬券が三連単であろうが三連複であろうが馬連・単複であっても、軸馬選びさえ上手ければ、あとは最悪総流しにでもすれば馬券は当たりますからね。

(以前は普通に当たってたのに、最近急に当たらなくなった人はこちら)

たったこれだけの事でも馬券は当たるようになります!一番やっちゃいけないのは当たらないからと言ってむやみに買い目を増やす事!

軸馬の選び方を改善

もし、あなたが神様から3着以内に来る馬を1頭だけでも教えてもらえたとしたら、複勝を買えば必ず当たるし、馬連でも三連複でも三連単でも、とりあえず総流しにでもすればかなりの的中率になるだろうという事は容易に想像できますよね。

だから軸馬をちゃんと選定できるスキルってすごく重要なんです。

もちろん軸馬がちゃんと選定できるようになれば、その次のステップとして相手候補の見極めも重要になるんですが、その前に軸馬がちゃんと選べてないのに券種がどうの相手の選び方がどうのと言っても意味がありません。

とりあえず軸馬選びを改善するのが最重要なのです。

なので、ここまで読んだ時点で「いや、軸馬はちゃんと3着以内に来るんだよ!」という人は、次の馬券の組み立て方を改善までスキップしてしまえば良いと思います。

1番人気を軸にすると…

1番人気の馬が3着以内に来る確率は統計上6割〜7割程度、つまり1番人気を軸に総流ししていれば半数以上のレースで当たるという事。

1番人気=普通は単勝オッズが一番低くなっている馬

単勝オッズ表-1番人気

これが2番人気は5割、3番人気だと4割…という感じで3着以内に来る確率は減っていく。

オッズというのはJRAが自由に決めるのではなく、馬券が売れれば売れるほどオッズは下がり、馬券があまり売れない馬はオッズが上がっていくという仕組みになっています。

つまり1番人気とは、競馬ファンにもっとも多く馬券を買われている馬なので、競馬歴の長いあなたより競馬に詳しい人たちの投票も当然そこに含まれています。

要は「この馬が一番勝ちそうだよね」という多数決で選ばれているのが1番人気。

ならば、その「選ばれた理由」が間違っていない限りは、やっぱり1番人気がもっとも勝ちに近い存在であるって事なんですよね。

※中には競馬ファンの多くが勘違いした結果1番人気になるケースもあるんですが、現時点でその解説をし始めると話が多岐にわたって収拾がつかなくなるので、今は説明を省きます。

2019年・春のG1を振り返ってみても、わりと荒れた印象がありますが、それでも半数以上のレースで1番人気は3着以内に来ています。

2019年・春のG1
レース名1番人気
フェブラリーS1着
高松宮記念4着
大阪杯6着
桜花賞4着
中山グランドジャンプ1着
皐月賞1着
天皇賞(春)1着
NHKマイルC5着
ヴィクトリアマイル4着
オークス1着
日本ダービー4着
安田記念3着
宝塚記念2着

3着以内に来れなかったレースでも、ほとんど4着とかの惜しいレースが多いですよね。いつもの年だったらもう2つ3つは3着以内に来てるんじゃないかなという印象があります。

多くの人が「この馬が強い」と判断していて、実際にG1でもこれだけ上位に来ているのが1番人気ですから、それを無視して2番人気以下の馬の中から軸馬を選ぶという事は、それなりに自分の中で確信が無ければ無謀な事だと言えます。

勘違いするといけないので言っておきますが、自分の中で確信が無ければ…の話ですからね。単に1番人気は配当が安いから…とか、なんとなく…とか、そういう理由で1番人気を無視するのは得策ではありません。

どっちにしても来ちゃう

中には「いや!俺は1番人気なんか軸にしねぇ!」という人もいるんですが、例えば10番人気を軸にして、その10番人気の馬がめでたく1着に来たとしますよね?

もし2着が1番人気だったら、せっかく10番人気で当てているのに、10番人気から人気馬に流した人と、1番人気から人気薄に流した人と、貰える配当に違いはありません。

あなたが軸にしなくても、半数以上のレースで1番人気は3着以内に来ちゃうんですよね。

来ない1番人気

あと「いや!1番人気買ってんのに当たらねえんすよ!」という人もいるでしょうが、そういう時はあなただけでなく殆どの人が当たってないわけです。

どの馬が勝っても不思議じゃない拮抗戦が多かったり、人気馬が思わぬ不利やミスで負けたりしているだけなので、自分を責めたりする必要は全く無いんですよね。

ただ、負けやすい1番人気がいるのも事実なので、そういうのを経験から脳にたくさん蓄積している人は危機回避が上手いです。

他にも無数にあってキリがありませんが、とりあえず上記のようなレースの1番人気はちょっと疑ってみても良いでしょうね。

こういう時の1番人気って頼りないな…と、言う経験を蓄積していくのは大切です。

馬券の組み立て方を改善

たとえば1番人気を軸にして、ちゃんと1番人気が馬券圏内(3着以内)に来た場合、それでも馬券が外れるって事は馬券の組み立て方に問題がある事が考えられます。

たとえばこんな馬券を買ってしまっていないだろうか…

三連単 軸2頭ながし
1ー2ー全通り

1番人気を軸にはしてて、1番人気が3着以内には来てても、1番人気が1着固定で、さらに2着候補も思い切り頭数を絞ってしまってる。

この馬券って馬単1ー2の1点買いをしているのと同じなので、馬単1点で当たるわけないじゃんという話。

1番人気が1着に来る確率は統計データでは平均約3割なので、来ない方が多いし。

三連単 軸2頭ながし
1ー2ー全通り
マルチ

こうすればワイド1ー2の1点買いをしているのと同じなので、さっきよりは当たるようになるけど、買い目は6倍に増える。

買い目6倍だと資金的に厳しいな、よし、じゃあ三連複にしよう!

三連 軸2頭ながし
1ー2ー全通り

買い目点数も減って、的中率も増えて、めでたしめでたし…ではない!

さっき言ったようにワイド1ー2の1点買いをしているのと同じなので、だったらワイド買えば良いやん!と私は思うわけです。

ええ…だってワイド配当安いし…

と考えるのは大間違い。

たとえば2019年・天皇賞(秋)でアーモンドアイとダノンプレミアムを買った場合…

三連複 軸2頭ながし
2ー9ー全通り
組み合わせ数:14点
最低オッズ:8.0倍
最高オッズ:1269.3倍

ワイド
2ー9
組み合わせ数:1点
最低オッズ:3.3倍
最高オッズ:4.3倍

三連単なら14点を各100円買うと合計1400円、一番安い配当の8.0倍だと、1400円が800円になって返ってくるので実質0.57倍でしかない。ワイドなら最低でも3.3倍になる。

でも1269.3倍が来たら…という気持ちはわかるけど、それは最低人気の馬が来た時の配当なので、期待するには頻度が低すぎる。これを踏まえて以下を読み進めてください。

券種の難易度を下げる

三連単・三連複を普段買っている人なら、馬券が当たったけど、思いのほか人気の決着で配当が安く、当たったけど儲けがない、赤字になる「取って損」を経験した事があると思う。

でもワイド1点買いなら取って損が発生しない。

これが一見地味なようで大きなメリット。

そしてワイドという馬券は一緒に馬券圏内に入った馬が人気薄だった場合、配当が跳ね上がるという性質があり、荒れた時にはちゃんとメリットを傍受できる馬券でもある。

三連単というのは着順の順番をキッチリ当て、相手候補も絞り、究極に当たりづらい代わりに当たった時に高配当を狙える、当たらないのが普通の馬券ですからね。

だって高配当を当てたいんだもん…

という気持ちはわかるけど、三連単で10万円以上の配当が出現する確率は全体の2割程度、残りの8割は10万円以下の配当で決着してます。

三連複にしても3着以内に人気薄の馬が突っ込んで来る確率の方が低いわけで、ほとんどの場合はある程度人気の馬が3着以内に来て、安い配当で決着してるんですよね。

いくら買い目を増やしても、発生していない高配当は取りようがない!のです。

高配当には狙って当てられる高配当もありますが、殆どの場合はアクシデント的に発生する事が多いわけです。

断然人気の1番人気がまさかの出遅れ…とか、人気馬が差し・追い込みに偏っていて互いに牽制しあった結果、人気薄の逃げ馬がスイスイ逃げ切った…とかね。

だからワイドとかの難易度を下げた馬券で的中も狙いつつ、ピンポイントで三連単のこの目だけは!という高配当の組み合わせを買っておけば良いんですよ。

ワイド
2ー9
5000円

三連単
2ー9ー11
9ー2ー11
各100円

みたいな感じですね。

人気決着になっても、高配当決着になっても、どっちに転んでも困りません。

多くの人は発生頻度の低い高配当が来る前提で馬券を組み立てるから、圧倒的に多い低配当決着の時に儲けが出ず、取って損でジリ貧になってしまうわけです。

多分上記に書いた事を実践するだけで、殆どの人は馬券が当たるようになります。

大きい声では言えませんが、私ぐらいになると資金配分が神ってるんで、必ず儲かる買い方も知ってますけどね➡競馬 必ず儲かる買い方【三連単 馬単】

最近急に当たらなくなった人は…

先月まで良い感じで馬券当たってたのに、今月に入ってから全然当たらなくなったなぁ…という感じで、最近急に馬券が当たらなくなった人は上記とはちょっと解決策が違ってきます。

季節変動はどうか?

実は競馬には季節によって傾向に変動があります。競馬は真夏と真冬はシーズンオフで、大レースが活発に行われる春・秋とはまるで内容が違います。

など、ざっと思い浮かべただけでも様々な変化があります。

春には馬券が当たってても、夏競馬は予想が難しいと感じる人も多く、そういう人には夏競馬の特徴攻略と傾向 予想が難しい時期の対策が参考になります。

最近当たらないなぁ…という時は、良かった時と何が変わったのか?自分の買い方なのか、競馬の環境なのか、それを考えてみると良いですよ。

傾向変動はどうか?

季節の他に時代の変化もあります。競馬の世界は刻一刻と色んな事が変化し続けています。降着のルールが変わったり、馬場改修で水はけの問題が改善されたりもその1つです。

若手騎手が段々腕を上げていく反面、ベテラン騎手の衰えが見えたり、主要種牡馬が天国へ旅立ったり、競馬ファンの意識や常識が変わったり…

こうした変化の難しいところは、あなたの気付かない内に変化していたりする事で、たとえば以前は休み明けの馬は馬券的には消しがセオリーでした。

しかし近頃では外厩と呼ばれる私設トレセンで調整され、仕上がった状態で休み明け緒戦をいきなり勝つパターンも増えました。

去年まですごく勝っていた騎手が、エージェント(騎乗依頼を仲介する代理人)が変わったせいで強い馬に乗れなくなって、全然勝てなくなるなんてケースもあります。

馬券が全然当たらなくてスランプだ!と言う人は、競馬が「何かを変える必要があるよ、何かに気づく必要があるよ」と声なきメッセージを送ってくれているんです。

自分が調子の良い時に、「自分は今、いったいなぜ馬券が当たっているんだろう」と言う事を自問自答して、自分が上手く行っている理由を知る事が重要なんです。

普通の人は物事が上手く行っている時には原因を真剣に知ろうとはしません。不調になって初めて「あ、不調の原因はなんだ」と知りたがるのですが、それでは「良い時」との比較が出来ないから結局原因に辿りつきにくいわけです。

まあ私ぐらいになると変化の影響を全く受けない、必ず儲かる買い方も知ってますけどね➡競馬 必ず儲かる買い方【三連単 馬単】

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