競馬当たらない理由と対策

最終更新日:2019/03/17

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

今日は競馬で当たらない理由と、その対策について話します。まず、競馬が当たらないと一言で言っても、実はいくつかのパターンに分かれています。

本命サイドを買っているのに当たらないパターン

別に大穴を狙っているわけでもなく、本命サイドの馬券を買っているのに当たらないという人は実際によくいます。

まず注意して欲しいのが、結構人気割れしているレースや競馬新聞に「波乱含み」とか「実力伯仲」などと書かれているようなレースでは、けっこうどの馬にもチャンスがあるようなレースなので、こういう場合の人気馬は堅いとは言えません。

中央競馬では単勝1番人気の馬の複勝率は60%程度ですが、それは全ての1番人気馬が等しく60%の確率で3着以内に来るという事ではなく、もっと低い確率の馬や、もっと高い確率の馬をごちゃまぜにした結果、平均をとると60%という事です。

本人は堅そうなところを買っているつもりでも、実際はそうじゃ無いって事なんですよ。

上記は今年の金鯱賞当日・中京競馬場のレース結果ですが、仮に単勝1番人気の馬を買っていたって、ダメな時にはこの通りスッカスカに外れるわけです。

オッズが低かろうと、新聞に印が付いていようと、レース選びの時点でミスってたら、いくら人気のある馬だって来ません。人気馬は全てのレースで等しい環境に置かれているわけでは無いのです。

このパターンに嵌ってしまった場合には、あがけばあがくほど蟻地獄のようにズブズブと足元が埋まって行くので、変に動かず「他の馬が勝つイメージがわかない」というレベルの馬がいるレースだけに絞る事が効果的な場合が多いです。

多点買いしているのに当たらないパターン

多点買いして網を張っているつもりが、その網が破れているかのように隙間抜け放題になってる人も多いですよね。これだけ沢山買えば、どれか当たるだろう…という考えは実にまずい考え方です。

私が以前書いた競馬必勝法が存在する証拠・競馬で絶対勝つ方法のように、多点買いではあるものの、漏れ・抜けがなく必ず馬券が当たり、必ず利益が出る方法でも無い限りは、中半端な多点買いは己の首を絞めるだけです。

なので多点買いしているのに馬券が当たらない!という人は、まず多点買いをやめる事が第一歩です。本人は漏れや抜けを防ぎたくてあれこれ買っているつもりなんでしょうけど、逆に、あれこれ付け足すから肝心の予想が浅くなってしまってる可能性が高いです。

言い方を変えると「そのレースが読みきれていないから多点買いになってるんです」という事です。本当に読みきれているレースなら買い目は絞れるはずです。

季節が変わって競馬が当たらないパターン

実は競馬には季節によって傾向に変動があります。あなたもよくご存知かと思いますが、毎年春と秋にはG1などの大きなレースが組まれ、有力馬はそのG1を目標として調整を進めます。つまり、春と秋は能力が突出した馬がレースに出走すると言えます。

反対に夏になると暑さに弱いサラブレッドは休養に入るわけですが、その暑い時期に出走しているような馬は、例えばスタートにムラがあったり、先行力がまるでなかったり、スタミナはあってもスピードの切れがなかったり、先頭に立つと気を抜いてしまったり、なにかしら、ひと癖ふた癖あるような馬が多いのです。

さらに出走馬同士の能力レベルも、どんぐりの背比べになり、そこに来て先ほど言った各馬の弱点が相乗効果となり、まともに考えても馬券が取れません。

つまり、春に有力馬を軸馬にする事でまずまずの馬券的中していても、夏競馬になった途端に予想が難しいと感じる人が多く、そういう人には夏競馬の特徴攻略と傾向 予想が難しい時期の対策がとても参考になるのでは無いかと思います。

ボックスやフォーメーションで手広く馬券を買う人にとってはさほど変化を感じないかも知れませんが、単複や軸馬を決めて流し馬券を主に買う人はその変化で大きく馬券成績が違って来る場合もあるんです。

傾向が変わって競馬が当たらないパターン

季節という単位の変動については先程触れましたが、競馬の業界は刻一刻と色んな事が変化し続けています。降着のルールが変わったり、馬場改修で水はけの問題が改善されたりもその1つです。

こうした変化の難しいところは、あなたの気付かない内に変化していたりする事です。以前は休み明けの馬は馬券的には消しがセオリーだったわけです。

しかし近頃では「ノーザンファーム天栄」や「ノーザンファームしがらき」他には「大山ヒルズ」など外厩と呼ばれるトレセン外部の調教施設で仕上がった状態で休み明けを迎える馬が休み明け緒戦をいきなり勝つパターンも増えました。

つまり、馬券が全然当たらなくてスランプだ!と言う人は、競馬が「何かを変える必要があるよ、何かに気づく必要があるよ」と声なきメッセージを送ってくれているんです。

自分が調子の良い時に、「自分は今、いったいなぜ馬券が当たっているんだろう」と言う事を自問自答して、自分が上手く行っている理由を知る事が重要なんです。

普通の人は物事が上手く行っている時には原因を真剣に知ろうとはしません。不調になって初めて「あ、不調の原因はなんだ」と知りたがるのですが、それでは「良い時」との比較が出来ないから結局原因に辿りつきにくいわけです。

馬券スランプを脱する方法

そうは言っても、今まさにスランプの真っ最中で、どうにかこうにか好調なリズムに乗せる方法はないのかと言うと、私がスランプの時によくやっていた方法は、「狙う儲けを小さくする」やり方です。

この方法が万人向けかどうかは知らないし、人によって効果がまちまちかも知れません。儲けを小さくすると言っても、わざと安い配当を買うとか、無意味に多点買いすると言うことではなく、例えばその日1万円それまでに負けてたとしますよね、そしたらついつい「1万円取り返さなくちゃ」と思ってしまいがちです。

だけど、負けてる状態って事は種銭も減ってるわけで、ここまで1円足りとも儲けられなかった自分が、この窮地で1万円勝たなければ損益分岐点まで戻れない…となると、それは肩に力が入ってしまい上手くいきません。

理詰めで考えて「この馬が来そう」と思っても、「でも、この配当じゃあ…」と違う馬を選んだりして、またさらに傷を深めるのがオチです。だから、1万円損しているなら、「ま、千円でも戻ってくればいいや」と言う気持ちでやると言う事です。

マーチンゲールみたいな話になってしまいますが、例えば1万円の資金で1万円を取り返そうと思ったら、最低2.0倍に賭けなきゃいけませんよね。でも、千円取り返せればいいやと思っていると、3.0倍に500円とか、1.1倍に1万円とか、賭け金か必要とするオッズのどちらかのハードルを下げる事ができますよね。

で、当たれば「さっきよりはマシになった」と思える事で平常心に近づいていくわけです。

1万円取り返すより、9千円取り返す方が簡単ですよね。大きな1つの問題として考えるのではなく、10コの小さな問題として捉えてみる事で、自分自身の心の受け止め方が違ってきたりするものです。

今の私はプロなので、自分の調子の良い時に原因をしっかり把握して、異変を感じたらその良かった時に戻せるように調節しています。(今日お話ししたことは、原因と対策のほんの一部です)

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