いろんな競馬必勝法の成功と失敗の歴史

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過去の様々な競馬必勝法の事例から学ぶ

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

過去の先人たちは数々の競馬必勝法を編み出し、ある者は一時的に利益の獲得に成功し、 またある者は莫大な負債を抱え、またある者は継続的な勝利を手にしつづけました。

競馬必勝法の元祖・出目必勝法

麻雀や花札、トランプなどの札競技と違い、競馬は競走馬の着順によって的中・不的中が決まります。 すなわち、馬の能力の優劣や競走の内容、また馬券購入者自身の予想能力はどうであれ購入した馬券の 数字(組番)とレース結果の数字とが一致してしまえば払い戻しを受けられます。

そのため、非常に多くの人が競馬の結果の数字の羅列を見て、 なんらかの規則性が発見できないかと研究しました。なんの規則性も発見できない人もいれば、 ある程度の規則性を見出した人もいます。しかし、規則性を見出した例もその多くは実際には 統計的に意味があるとは認められないものや、不十分なサンプル母数による一時的な偏りである事がほとんどで、 出目必勝法で継続して馬券で利益を得た話はまるで聞いた事がありません。

それだけでなく、競馬と言うのは1レースと2レースとでは走る馬も違い、まったく別のものであり、 例えばトランプのカードゲームなどであれば既に場に出たカードを覚えておけば、札山に残ったカードに ある程度の目星をつける事ができて、ゲームを有利に進める事ができる。(仮にすでに黒のカードが場に 26枚出ていれば、残りのカードは全て赤であるので、直前に起きた事が未来の事象にとって意味がある) 一方競馬の場合は言わば場に出たカードを再び札山に戻してシャッフルするのと同じで、直前のレースの 結果が直後のレースに関連したり影響力を与える事はないわけです。

これを確率用語では「独立事象」と呼んでいて、つまり競馬においてレース結果の数字の羅列を眺め、 なんらかの規則性を見出そうとすることはなんら意味がない事が立証されている。また心理学の分野においては 人間は数字や文字の羅列から、なんらかの規則性を見出そうと本能的に行動してしまうと言う研究結果も 数多くの書籍によって語られています。

スピード指数などのタイム的な理論を基礎とした競馬必勝法

時代が進み、コンピュータの活用が一般的になると手作業では困難だった計算やデータの保存・管理が 比較的容易になり、競走馬の過去の成績(主にタイムやスピード)を分析する事で競馬必勝法を編み出そうと する人が現れるようになりました。

武豊騎手や藤田信二騎手と言ったJRAの一流ジョッキーがTV番組や著書でも述べているように、 やはり競馬と言う競技において良い成績をあげるには、それだけ良い馬に乗る必要があるのは事実です。

そのため、競走馬のタイムやスピードを重視する競馬必勝法は、一定の効果を得られました。 当時出回った予想ソフトを購入し、数値などを入力して買い目を弾き出し、その通り馬券を買いさえすれば 誰にでも継続して競馬で利益を出せる素晴らしいものでした。

しかし、効果が高かったが故に、その時代の終焉も思いのほか早く訪れました。 多くの人がスピード指数やタイム理論を活用して儲けるようになると、やはり人間ですから欲が出ます。 馬券で儲けた金を再度馬券に投入する事で資金が複利で増えて行きます。そしてさらにそれを再度馬券に 投入し、さらに新たな参入者により、ソフトの弾き出す買い目にはキャパシティを超える投票が行われ、 ソフトの利用者自身の投票によって元々本来のあるべきオッズよりも大幅に少ないオッズに下落し、 やがてスピード指数やタイム理論と言った競馬必勝法は利益がまったく出せなくなって行ったのです。

マーチンゲール・追い上げ系投資競馬の流行

次にハートピアなどに代表されるマーチンゲールやモンテカルロ法や、馬法の方程式など、 いわゆる追い上げ系の投資競馬を核とする競馬必勝法が多くの競馬ファンの大変流行した。

これらの追い上げを核とした投資競馬の手法は、仮に競馬予想が下手であったとしても、 賭け金のマネジメントにだけ注力していれば、誰にでも同じように馬券で利益を得る事ができる事が 最大の強みでした。つまり、仮に外れ続けて3万円の損失が出たとしても、その次に2-3倍程度の馬券に3万円 賭けて当たれば、利益が発生すると言う理屈です。

損失が膨らむと賭け金も膨らませて損金の回収を図ると言うのは、ギャンブルを継続的に嗜んでいれば 追い上げだの投資競馬だのマーチンゲールだのの用語は知らずとも、おそらく日常的に行っている戦法であり、 それをきちんと手法・馬券術としてまとめた事により競馬必勝法の1つとして爆発的に流行したと考えられます。

しかし、追い上げ系の投資競馬の唯一にして最大の弱点は、連敗時に受けるダメージが大きすぎると言う点 です。連続して馬券が不的中になれば、それに連動して賭け金を上げていくわけですが、 いつかは「資金の枯渇」か「自身の投票によるオッズの元が返し化」と言う最悪の事態を招きます。 用意できる資金が少なければ、比較的簡単に資金が足りなくなり、 用意できる資金が無尽蔵であったとしても、自分自身の投票によってオッズが1.0倍となり、 その時点までの損金を回収することが出来ません。

追い上げ系の競馬必勝法の特徴として、破綻する日までは実に順調に事が進みます。 しかし、破綻するタイミング(大きな連敗)を回避する方法はなく、ある日突然今まで稼いできた利益を 全て吐き出した上に、おそらくもう二度と回収出来ないほどの規模の大損害を被ります。

要は大連敗を防ぐことが出来れば素晴らしい競馬必勝法なのですが、 確率的に考えても、どれだけ馬券の的中率を上げても大連敗はいつか必ずやってきます。 つまり、一時的には儲かったとしても、継続して利益を生み出す事は出来ません。

オッズ時系列・サイン馬券

少し変り種の競馬必勝法として一部の競馬ファンから支持を得ている方法で、 オッズの時系列を見て馬券の意思決定を行う方法や、サイン馬券と呼ばれる手法が存在します。

オッズ時系列馬券と言うのは、その日行われるレースのオッズを監視して、異常投票と呼ばれる 大量の投票があった馬をピックアップし、それを関係者からの買いが入ったと判断して相乗りする方法で、 要は競馬関係者がこっそりと買った馬券を見つけ出そうと言う競馬必勝法です。日本の法律では調教師は 馬券を買うことが出来ませんが、馬主は馬券を買う事が出来ます。

なので自信に満ちた馬主が賞金だけでなく馬券でもひと儲けしようと考えて、 大金を賭けた瞬間を見つけ出すと言う事です。しかしながら、馬券の売上票数をリアルタイムにチェックする 事は出来ても、誰が買ったのか?までは誰も知ることが出来ません。つまり、大量投票を発見できても、それが 馬主などの関係者による自信の一発入魂なのか、それとも前述したような追い上げ投資で連敗が続いている 予想下手な人のやけくその一発なのか、見分ける方法が無いと言う事です。

しかしながら、昔と違って個人レベルでも情報収集能力・分析能力はかなり発達してきましたから、 他人の評価の集合体であるオッズと言うのは上手に利用すれば強力なツールになり得ます。 まだまだ発展途上の競馬必勝法と言えるかも知れません。

一方サイン馬券と言うのは、元々は「競馬は仕組まれていて、勝ち馬は事前に決まっている」と言うのが 前提となっている競馬必勝法です。そして、その勝ち馬をJRAは国の要人に暗号的な方法で連絡することにより、 国の要人に領収書のいらない、証拠の残らない形で現金を手渡しているのではないか、もしそうなのであれば自分たちもその暗号を 解く事によって、おこぼれを頂けるのではないか、そういう競馬必勝法です。

しかし、競馬の勝ち馬が仕組まれて決まっていると言うのも確証の無い話である上に、 それをJRAが暗号のような形(多くの場合JRAのポスターのキャッチコピーが暗号であると噂される)にして 誰かに発信しているのかどうかと言うのも確証がありません。

競馬は馬が走るため、予め決められた着順通りに入線させるのは騎乗技術的には非常に困難を極めると想像できます。 本当に着順を操作するのであれば、当然の事ながら実際に騎乗する役割である騎手にも、その順番が伝えられなければ 予め決められた順番に入線させる事は不可能であり、騎手に「この順番で入線してください」と伝えられているのであれば、 そもそもの目的である「証拠の残らない形での献金」にはならないと言えます。

そうした矛盾点もあり、現在では上記のような説を間に受けているような人は極めて少数だとは思います。 現在ではJRAが着順をどうのこうのと言う話ではなく、単に時事ネタと馬名を絡めて馬券の意思決定を行う事を サイン馬券と呼ぶのが一般的になりつつあり、BSイレブンで放送されている人気お笑いタレントのレッド吉田さん の担当コーナー「サインはV」などでは、前日に自身がカレーを食べた事から、 「レッド(がカレーを)頬張る、だからレッドオーヴァル」などと単なるダジャレをサイン馬券と呼んでいる。 (ちなみにその日のレッドオーヴァルの着順は13着と大敗)

オッズパーク・楽天競馬のポイント狙い

地方競馬限定の話になるが、地方競馬のインターネット投票には現在オッズパーク・楽天競馬・SPAT4・JRA-PATの4つがある。 その内オッズパークと楽天競馬においては運営は民間企業のため、ファンサービスの一環としてポイント制度が導入された。 このポイント制度が導入された当初は全ての投票券がポイントの対象であり、さらにポイントの加算率も10%-20%と現在よりも 高加算率となっていたため、地方競馬特有の単勝1.0倍・複勝1.0-1.0のような絶対的な鉄板レースにおいて配当は元返しだが、 複勝に大金をぶち込む事で多額のポイントが稼げる事に一部のファンは気付き、 ポイントは1ポイント=1円の価値があるため、仮に複勝1.0-1.0の馬券でも、1.2倍の馬券に早変わりすると言うわけです。 その手の圧倒的な1番人気の複勝は的中率が90%を超えていて、回収率に換算すると108%の成績を容易に計上できたのです。

そのため普段はひとレースあたりの複勝の総売上が数万円からせいぜい10万円ほどだった当時の福山競馬において、 700万円だの1000万円だのと言う桁の違う売上金額を記録する事がしばしば見受けられました。 この健全では無い状況にオッズパーク・楽天競馬ともにポイント加算率や対象となる馬券式別やレースの改訂を進めて、 現在では一部の競馬場やレースにおいて連勝式馬券だけを対象として、1%-10%程度のポイントをつけるにとどまっている。 ルールが改訂されなければ最強の馬券術だったと言えるが、今は本来の姿である常連ファンへのささやかな還元サービスとなっている。

実はこのポイントを活用した競馬必勝法は1つの真実を語っていて、十分に高いリターンのある馬券を高い的中率で的中させれば 競馬はどう考えても儲かるようになっていると言う事実。要はポイントに頼らずにそれが実現できるかどうかが重要で、 私の馬券で飯を食う生活を支えてくれている競馬理論も根っこの部分では共通しているのだ。

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