三連単が当たらないのは当て方を知らないから

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うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

三連単が当たらない、難しい、儲からないという悩みは良く聞きますが、肝心の三連単馬券の当て方や上手い買い方を解説したWEBページがあまり無いようなので、私がここで解説したいと思います。

まず、三連単が当たらないと一言で言っても、以下に述べる三連単のハズレ方のパターンの内、どのパターンに多く一致するかで対策は変わってきます。

時々三連単が当たらないのは買い目の点数が少ないからだと言っている人がいますが、それは半分正解なんですが、大体初心者の人はそれを言ってしまうと誤解して、浅い考えで多点買いをしてトリガミ(当たったのに赤字収支)のマイナススパイラルに陥ります。

なので、まずは自分がどのパターンのハズレが多いかをチェックしてみましょう。

それでは以下で各パターンごとの原因と対策を考察していきたいと思います。

軸馬が来ないパターン

このパターンは、例えば軸1頭流しで1ー2345ー2345という感じの買い方をしていて、2番とか3番とかの相手候補は来るんだけど、肝心の1番が来ないというパターンですね。

三連単1頭軸流し-1

三連単1頭軸流しが外れている状態-1

この負けパターンの多い人がただ買い目を増やしても、傷が深くなるばかり…。

三連単1頭軸流し-2

本来1200円で済んでいた損が4200円に拡大しているだけで、何の解決にもなっていませんよね。そう、問題の根本は軸選びにあるからです。

確かに例えばフォーメーションなどを使って軸馬を複数頭に増やせば、それだけ的中率は上がると思います。ただ、空振りした時のダメージは比例して大きくなってしまいます。

三連単フォーメーションで軸3頭に増加

結局「数撃ちゃ当たる」の発想から抜け出して、馬券の基本とも言える考え方に立ち戻る事が重要です。競馬とは本来1着を目指す競技であり、馬券とは本来勝ち馬を当てるゲームなわけですよ。

それが発展して勝ち馬=軸馬であるわけです。もちろん三連単には2着固定とか、3着固定とか、そういう買い方もありますが、それはあくまでトリッキーな応用技です。

要するに三連単で軸馬が来なくて当たらないタイプの人は、単勝の買い方から軸馬選定のスキルを学ぶ必要がありますから、単勝馬券の当て方 当てるコツを参考にして1着馬を見抜く技術を磨いてみてください。

順番が合わないパターン

次のパターンは、選んだ馬はちゃんと来ているのに、ゴールに入線する順番が馬券と一致しなくて当たらないパターンです。例えば軸2頭流しで以下のように買った場合…

三連単2頭軸流し-1

三連単2頭軸流し-1

これは買い目を削りすぎた時に起きやすい現象でもあるんですが、まあ言ってしまえばマルチにしてれば当たってたわけで、マルチにすれば解決。…ではありません。

確かに順番が違っただけなのだからマルチにすれば一応当たる。それは間違いありません。しかし、このパターンも問題の根本に目を向けないと、マルチにすればそれだけ買い目が増えて利益を圧迫して、最悪トリガミのスパイラルになるのは同じ事。

なまじっか来てる馬の馬番が一致している分、馬券を買った当人は「惜しかった、予想は間違っていなかったはず」みたいに思ってるでしょうけど、順番を当てる馬券で順番通り来ないって事は、惜しいだなんて思ってちゃいけないんですよ。

なので、この負けパターンが多い人は、まずは自分の予想と入線した順番が食い違った点について、しっかりと原因を追求しないと本当の意味での解決には至りません。

根本的な解決には、もしかすると私が以前書いた競馬当たらない理由と解決策あたりが役に立つかも知れませんね。

とりあえず今すぐ出来る防衛策としては、三連単の買い目を増やすのではなく、三連単以外の馬券式別を使って守りを固める事かな。

三連単2頭軸流し-1

上記の本線三連単にプラス…、

ワイド保険馬券

または、

単勝保険馬券

三連単のマルチだと書い目が一気に6倍に膨らんでしまい、賭け金が急激に増加してしまいますが、ワイドや単勝なら少額でセーフティネットを敷ける上に、三連単との「同時両的中」も狙えます。まさに攻守兼用。

買っていない馬が突っ込んで来るパターン

三連単を買っている以上、馬券圏内に1頭でも想定外の馬が来れば馬券はハズレになってしまいます。例えば混戦模様のレースでボックス買いして買い目点数が増えた時、1頭わけのわからんのが突っ込んでくると大変です。

三連単6頭ボックス

混戦ゴール前

私に言わせれば、そんな混戦レースで、ボックスを買わざるを得ないような、軸馬も絞りきれてない状況で三連単を買うなんて、あなた何も読めてないじゃん!という話ですけどね。

ただ、この負けパターンは1頭軸とか、フォーメーションとか、そういう買い方でも起きてしまうわけですよ。流しの場合には、一応さっきのパターンと同じようにワイドや単勝のセーフティネットも使えなくはないですが。

本線の三連単に追加で…、

ワイド保険馬券

または、

単勝保険馬券

ただし、さっきと違うのは自分の買った馬の中で順番が違うわけではなく、まったく想定していない馬が突っ込んでくるわけですから、そいつが1着にくれば単勝馬券は保険として機能しませんけどね。

このパターンのハズレはとてもよくあるパターンだと思います。これを完全に防ぐのは無理なんですが、あまりにこのパターンで負けるのが多い人は、思い切って別の馬券式別に引っ越した方が幸せになれそうな気がしますね。

あと、そのわけわからん馬が1着に来る事が多いのか、間の2着に割って入る事が多いのか、それとも3着に届いてしまう事が多いのか、それによっても若干話は違います。

1着がよく狂う

1着が狂って外れているパターンがあまりに多い人は、結局問題の根本は「勝ち馬を見抜けていない」という事になりますから、単勝馬券の当て方 当てるコツを参考にして1着馬を見抜く技術を磨いてみてください。

2着によく割って入られる

馬券が馬連しかなかった時代には「また1着3着だよー」というぼやいている競馬ファンは多かったものです。つまり、当たり馬券の間に変なのが割って入って来るのは昔からある事なんですが、2着狂いがあまりに多い人は、ワイドに手を変えるか、サンドイッチ馬券とかも活用してみたら良いですね。

サンドイッチ馬券

3着に変なのが来る

いつも1着2着は来るのに、3着に変なのが来て外れるんだよなー。というパターンが多い人は、これは1つは馬単に馬券式別を変更するか、あえて3着に変なのを入れておけば良いですね。一番簡単なパターンだと思います。

1着2着3着の中で、もっとも人気薄の馬でも来る確率が高いのは実は3着の席なんですよ。元ジョッキーのアンカツさんもTVや雑誌で再三「3着なんて何が来ても不思議ないからねー」と話していますが、実際に統計データでもそれは明らかです。

カスリもしないパターン

一番最悪のパターンがカスリもしないような、絶望的に的中から遠ざかっているようなパターンでしょう。漏れが無いようにボックスで買ったのに、自分の買っていない馬同士で決まったりしたらもう金銭的にも精神的にもダメージがデカイです。

三連単6頭ボックス

買っていない馬同士で決着

このカスリもしないパターンの厳しいところは、馬連とか、単複とかに鞍替えしようにも、そもそも馬の選定が上手く行っていないので、馬券式別や三連単の買い方の変更ではどうにもごまかしがきかないって事。

この負けパターンがあまりに多いって人は、おそらく予想プロセス自体に重大な欠陥があるのは確実で、小手先のテクニックではどうにもなりません。

こういう人は18頭立てのレースで単勝17点買っても、多分買ってない1頭が勝っちゃうような星のもとに生まれているのではないかと思います。

なので出走馬のどれが勝っても馬券が当たる、的中率100%の方法を教えたいと思います。詳しい方法は競馬 必ず儲かる買い方【三連単 馬単】に書いているので、読んでみてください。

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。➡今すぐクリックして秘密のテキストを読む

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