大沼ステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

大沼ステークスは函館競馬場のダート1700mで行われるオープン特別競走です。大沼ステークスの過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気の成績は3.4.0.3

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
10 3 4 ナムラカメタロー 牡4 58 石川裕紀 1:43.6 1.3/4 4-4-4-5 37.1 2.8 1
2 3 4 ロードゴラッソ 牡4 56 藤岡佑介 1:42.8 5 4-3-3-2 36.9 3.3 1
2 6 7 ヨシオ 牡5 56 勝浦正樹 1:44.6 1 1-1-1-1 37.0 3.7 1
1 5 8 テイエムジンソク 牡5 56 古川吉洋 1:42.8 4-4-3-2 36.9 2.4 1
1 2 2 モンドクラッセ 牡5 57 三浦皇成 1:41.7 2-2-2-1 35.6 1.7 1
2 8 11 カチューシャ 牝6 56 伊藤工真 1:44.2 1.3/4 3-3-4-3 37.3 3.8 1
11 6 9 クリソライト 牡4 56 三浦皇成 1:45.6 クビ 10-11-10-9 37.2 3.0 1
2 6 9 エアハリファ 牡4 57 三浦皇成 1:44.4 1/2 3-2-2-2 36.6 1.9 1
1 6 8 スマートタイタン 牡6 55 四位洋文 1:43.2 4-4-2-1 36.3 2.6 1
7 7 11 テスタマッタ 牡5 58.5 四位洋文 1:45.1 ハナ 6-4-5-5 37.9 2.2 1

こんな感じ。

波乱度

どちらかと言えば荒れるレースですが、荒れない時は3連単1万円台のかなり平穏な決着になりがちなので、偏差値自体はハネ上がらないパターンですね。

なので穴党の人は思い切った高配当を狙ってみると功を奏すかもしれません。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 360 160
240
260
760 1,760 720
680
1,160
2,960 4,890 18,380
2019 460 170
140
820
670 830 360
2,490
2,440
1,860 10,610 43,800
2018 910 320
170
1,150
390 1,260 480
5,220
2,830
2,990 17,000 86,280
2017 240 130
850
250
1,900 4,930 1,860
460
4,270
6,770 12,760 40,860
2016 170 110
220
370
460 970 420
760
2,840
1,270 6,060 17,540
2015 540 190
130
160
1,400 1,600 560
460
390
3,220 1,900 12,960
2014 1,410 470
660
910
1,630 11,670 3,850
5,910
7,380
20,520 122,050 604,130
2013 4,390 730
120
1,560
1,780 4,890 1,390
12,320
2,350
15,090 62,640 548,500
2012 260 140
230
220
1,060 1,000 530
560
790
1,820 2,290 9,130
2011 610 270
370
1,180
1,620 2,820 1,090
2,230
3,700
5,170 36,690 171,540

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、外枠がやや優勢な印象で、1枠が完全に死に目になっているのが気になりますね。

毎年1枠は人気薄ばかり…というわけでは無いので、枠順の有利不利で馬券になかなか絡めないのかも知れません。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

脚質の傾向を見てみると、まあやはり逃げ・先行馬が有利ではあるんですが、小回りコースでインコースが窮屈になりやすいため、外をマクってくる戦法が使える馬も好走例が多いです。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

函館競馬場のダート1700mコースについては、函館ダート1700m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

今回:札幌ダート1700m特徴

予想のヒント

前走・ローテーション

前走が3勝クラスだった馬は好走例が少なく、やはり「オープン慣れ」しているタイプの方が好走例は多いですね。

前走が長距離で、大幅に距離短縮してきた馬の好走例が多く、これは1つの面白い攻略ポイントになるかも知れませんね。

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