姫路競馬場1400m特徴

最終更新日:

こんにちは、うまめし.comの北村です。

姫路競馬場の1400メートルの詳しいコース特徴やコース特性・傾向を分析して攻略法を探っていきたいと思います。

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姫路1400mの傾向クイックチェック

単勝1番人気勝率

年齢勝率
2歳平均以下
3歳ほぼ平均
4歳ほぼ平均
5歳平均以上
6歳以上平均以下

※姫路全体と比較

枠順別・有利な脚質

逃げ先行差し追込
1×
2×
3 4 5×
6 7 8×

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詳しいコース分析

姫路競馬場でもっともポピュラーな距離設定となる1400mコースはホームストレッチ入口付近からスタートして1回ゴール前を通過し、馬場を1周するコース設定になっています。

姫路競馬場ダート1400mコース図

小さな競馬場ですが直線距離は園田競馬場よりも長く、それだけ差しが届きそうなイメージとは裏腹に、実際には逃げ・先行馬がかなり強いコース特徴になっています。

園田はスパイラルカーブと言って差し馬に若干アシストになるコース形状なんですが、姫路はそれがなく単にコーナーがきついだけなので、直線が少し長いくらいでは差し・追い込みが届きません。

また、狭いコースなので一見インコースが有利なように思えるのですが、反対に外枠の方が有利にレースを運べる事が多いのも注意が必要です。

2020年開幕初日の出目

開幕という事もあって砂が深かったのでしょうか、千四で逃げ切った馬は1頭もいませんでした。ただインが不利だなという印象は強いですね。

2020年開幕2日目の出目

2日目になっても逃げ馬は粘れない競馬が多いものの、若干先行ポジションの馬の好成績が増えた印象。依然として外枠に分がある状況が続いているようですね。

2020年開幕3日目の出目

3日目になると逃げて馬券圏内に粘り込む馬も増えました。やはりまだまだ外枠に分がある傾向は変わりないようですね。

姫路1400m 血統傾向

姫路1400mコースで馬券に役立ちそうな血統傾向を調べてみました。

しかしながら姫路競馬は2012年の開催以降2019年まで休催しており、当時の種牡馬データを単に羅列してもあまり意味がないと思います。

私、馬券のプロ視点から言わせてもらうと、現役時代に芝・ダート問わず、後ろから直線一気の末脚で活躍した馬よりは、スタートを決めて先頭・先行で粘り込めるスタミナのある馬の産駒の方が有利ですね。

姫路1400m 重・不良馬場

姫路1400m 騎手傾向

園田でパッとしない騎手が姫路になると大活躍するという事は考えづらく、概ね園田での騎乗内容を参考に予想すれば問題は無いですね。

ただ、姫路は園田以上にスタートの上手さが求められるコースなので、スタートがあまり上手くない騎手は園田で上位ランキングでも取りこぼしは増えます。

田中学騎手なんかは園田でもスタートで少しモタつくシーンを(上位騎手のわりには)ちょくちょく見かけるので、スタートにムラのある馬や脚質に自在性の無い馬の時は気をつけましょう。

姫路1400m 重賞・OP

コースレコード --:--.--

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