障害競馬必勝法ジャンプレースの研究

最終更新日:2019/03/17

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

JRAで行われている障害競馬、ジャンプレースの必勝法について研究しています。JRAには1つの競馬場で、最大1日2レースの障害競走が組まれます。障害競走は別名ジャンプレースと呼ばれていて迫力のある飛越が見どころですが、障害物をジャンプすることで落馬による競走中止が多く、平地競走ほどの人気は無いのが現状のようです。

馬が飛越した際に自分の影を怖がらないように、出来るだけ正午に近い時間帯に行われるため、障害レースをスルーしてお昼休憩をとる競馬ファンも少なくありません。(最近は未勝利・オープンなら1Rと4R、重賞なら8Rから11Rのどこか、に組まれるパターンが増えましたね)

しかし、中には障害しかやらないようなコアなファンもいて、平地競走とは違い外国人ジョッキーや地方競馬出身の移籍してきた騎手などが障害レースには参戦して来ないため、障害でよく勝つ騎手と言うのは成績が安定する傾向にあります。

それはデータにも如実に現れていて、障害の高田潤騎手は障害・平地両方を合計した複勝率(馬券に絡む率)は35%ですが、障害レースに限定すると(平地の)川田や福永祐一をも超える脅威の56%の複勝率を誇ります。高田潤騎手の複勝を買っていれば2回に1回以上の割合で馬券が当たると言う事です。

競馬の障害レースは落馬が多いのは本当か?

競馬の障害レースでは落馬が頻発するため多くの人が障害は怖いと言うイメージを持っています。しかし、普通の平地競走であっても落馬は発生しますよね、本当に障害レースの方が落馬が多いのでしょうか?気になって数えてみたのですが、やはりと言うか当然と言うか、障害競走の方が平地競走の10倍も落馬率が高かったです。

ジャンプレースで有利な馬、強い馬とは?

実はジャンプレースと言っても、ただ長距離レースに障害物を置いただけなので、平地競走と傾向は似ています。距離が長いと言う事は、必然的に通過するコーナーの数が増えるので内枠先行の馬が有利になります。

それから障害の上手い下手はもちろん馬にしろ騎手にしろ重要な予想のポイントではあるのですが、例えば同じ障害のオープン戦に出ている馬でも、ある馬は平地では未勝利、またある馬は1600万クラスまで駒を進めた馬、このように平地時代の成績・能力が大きく違う場合があります。

このような場合には、よほど障害飛越が下手で無い限りは、やはり平地で強かった馬の方が有利です。

以前ある調教師が雑誌だか何だかで障害レースに平地の脚は関係ない!と断言してしまいました。影響力のある人物が何かを発言すると、必ず一定の割合でちゃんと裏を取らず、言葉の真意を深く読まず、間違った理解をする人が発生します。

以前は武豊騎手のお父さんである武邦彦調教師が中京競馬場(旧コース時代)は追い込みが有利だと言う発言をされたのですが、この言葉の真意は追い込み馬が丁度スパートを開始する地点は下り坂になっていてスピードが乗りやすく、中京は先行争いが激しくなって先行馬が潰れやすい事からそう言っているのですが、それを理解せずに追い込みの馬ばかりを買ってしまう人がいるわけです。

データを取れば先行馬の方が成績が良いのは明らかですから、言葉の真意を読み取れないと、馬券は上手くなりません。

先ほどの調教師の平地の脚は関係ないと言うのも、平地でダメだった馬でも障害飛越が上手ければチャンスがあるし、障害飛越が下手なら平地の脚があっても勝てないよと言う意味であるにも関わらず、その言葉を鵜呑みにして障害での成績にしか目を向けない人も多数いるわけです。木を見て森を見ずになってしまってはいけないのです。

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