ファンタジーステークス 過去10年データと傾向

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ファンタジーステークス(2023/11月・2歳 馬齢 牝・京都・芝1400m・G3)過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

出走馬全体のレベルが高いとは言えないレースなので、前走凡走馬の巻き返しも多く、過去のデータから見ると1番人気〜5番人気ぐらいまではほぼ横ばいの好走度なので、人気馬を安直に買うのはもったいないと言えるレースです。

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む

コース特徴

人気傾向

まず最初は人気の傾向から見て行きましょう。

人気 1 2 3 4 5
1着 3 1 0 1 2
2着 3 1 1 1 0
3着 2 1 3 0 2

過去10年間の勝ち馬は1番人気~5番人気までで7頭出ています。

人気 6 7 8 9 X
1着 1 0 0 0 1
2着 1 2 0 0 0
3着 1 0 0 0 0

X=10番人気

ちなみに全レースの全体的な目安を知りたい場合は競馬 単勝 人気別 勝率 連対率 複勝率 中央地方データにまとめてあるので、よかったら色々と比較して参考にしてみてください。

1番人気

単勝1番人気は3.3.2.2

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
10 8 11 アロマデローサ 牝2 54 福永祐一 1:22.9 3.1/2 8-8 35.9 2.4 1
2 2 2 ナムラクレア 牝2 54 浜中俊 1:21.2 3/4 4-3 34.6 2.5 1
1 7 10 メイケイエール 牝2 54 武豊 1:20.1 4-4 34.5 2.5 1
2 7 12 マジックキャッスル 牝2 54 戸崎圭太 1:20.9 1 11-9 34.6 4.4 1
1 4 4 ダノンファンタジー 牝2 54 川田将雅 1:21.8 6-6 33.8 1.5 1
3 7 10 アマルフィコースト 牝2 54 浜中俊 1:23.0 ハナ 8-8 34.3 4.4 1
1 1 1 ミスエルテ 牝2 54 川田将雅 1:21.8 10-10 33.6 1.4 1
3 5 6 ブランボヌール 牝2 54 岩田康誠 1:21.9 クビ 3-3 33.8 2.8 1
2 1 1 ダノングラシアス 牝2 54 岩田康誠 1:21.8 1/2 8-9 33.3 2.7 1
4 7 13 エイシンオルドス 牝2 54 川田将雅 1:21.4 3/4 3-2 35.5 3.9 1

単勝1番人気の勝率は平均的で、そこそこの信頼度はありそうですね。

複勝率(3着以内のパーセンテージ)で見ると平均以上のデータで優秀なので、複勝やワイド・三連系の軸馬としてはそれなりの信頼度がありそう。

1番人気は大体勝率4割を超えていれば高いと言えますが、競馬場やコース・頭数・クラスによっても目安は多少違って来るので、詳しく知りたい人は1番人気が来る確率を読んでみてください。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2022 7,070 960
190
410
11,350 2,920
8,980
1,110
39,960 37,070 467,700
2021 380 130
110
130
450 190
270
190
920 530 2,670
2020 250 140
430
210
3,310 1,000
390
1,670
4,710 5,400 25,620
2019 1,360 310
170
190
3,090 1,260
1,170
540
8,110 5,700 43,510
2018 150 110
180
260
700 270
400
1,310
930 2,370 5,890
2017 760 220
200
150
2,630 890
630
390
5,010 2,580 17,980
2016 140 110
1,760
190
10,240 4,240
310
10,910
10,990 23,080 96,220
2015 1,170 340
350
150
6,130 1,490
590
740
12,430 4,490 39,480
2014 9,230 1,780
140
230
20,040 5,800
6,670
460
53,620 35,130 380,480
2013 620 290
390
2,240
5,740 1,720
8,030
9,080
11,490 98,860 614,810

過去10年間で高配当決着が結構多いので、かなり荒れる、高配当発生率の高いレースだと言えます。

三連単の平均配当はわりと年度によってバラつきがあります。少数の高額配当が平均値を大きく跳ね上げてしまうからです。もっと現実的な目安を知りたい場合は中央値を知るほうが便利で、三連単平均配当と中央値に書いているので、良かったら参考にしてみてください。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 6 8 リバーラ 牝2 54 石橋脩 1:21.3 1-1 35.0 70.7 10
1 5 5 ウォーターナビレラ 牝2 54 武豊 1:21.1 2-2 34.7 3.8 2
1 7 10 メイケイエール 牝2 54 武豊 1:20.1 4-4 34.5 2.5 1
1 4 6 レシステンシア 牝2 54 北村友一 1:20.7 2-2 34.9 13.6 6
1 4 4 ダノンファンタジー 牝2 54 川田将雅 1:21.8 6-6 33.8 1.5 1
1 6 9 ベルーガ 牝2 54 C.デム 1:22.9 10-10 33.9 7.6 5
1 1 1 ミスエルテ 牝2 54 川田将雅 1:21.8 10-10 33.6 1.4 1
1 8 11 キャンディバローズ 牝2 54 ルメール 1:21.9 3-4 33.7 11.7 5
1 4 6 クールホタルビ 牝2 54 小牧太 1:21.7 3-3 33.9 92.3 14
1 4 7 ベルカント 牝2 54 武豊 1:21.1 1-1 35.3 6.2 4

過去10年間の1着馬の一覧を見てみると、1番人気~5番人気まで買っても7割しかカバーできておらず、若干波乱度のあるレースだと言えそうです。

枠番で見てみると、勝ち馬の頭数は内外比べて同じ程度なので、極端な枠順の有利不利は無いかも知れません。

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 5 5 ブトンドール 牝2 54 鮫島克駿 1:21.5 1.1/4 11-10 34.2 3.9 2
2 2 2 ナムラクレア 牝2 54 浜中俊 1:21.2 3/4 4-3 34.6 2.5 1
2 5 6 オパールムーン 牝2 54 横山典弘 1:20.2 3/4 12-12 33.5 27.8 7
2 7 12 マジックキャッスル 牝2 54 戸崎圭太 1:20.9 1 11-9 34.6 4.4 1
2 1 1 ベルスール 牝2 54 田辺裕信 1:22.1 1.3/4 4-4 34.3 10.7 4
2 6 8 コーディエライト 牝2 54 和田竜二 1:23.0 1/2 1-1 35.0 6.3 3
2 6 7 ショーウェイ 牝2 54 松若風馬 1:22.0 1.1/4 1-1 34.7 148.7 12
2 3 3 メジェルダ 牝2 54 四位洋文 1:21.9 アタマ 1-1 34.2 16.7 6
2 1 1 ダノングラシアス 牝2 54 岩田康誠 1:21.8 1/2 8-9 33.3 2.7 1
2 2 4 モズハツコイ 牝2 54 バルザロ 1:21.3 1.1/4 10-8 34.9 16.1 7

過去10年間で2着は1番人気~5番人気までで6割カバーできています。

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 5 6 レッドヒルシューズ 牝2 54 酒井学 1:21.6 1 5-5 34.8 17.2 5
3 8 9 ママコチャ 牝2 54 藤岡佑介 1:21.5 1.3/4 4-4 34.8 4.4 3
3 7 9 ラヴケリー 牝2 54 川田将雅 1:20.4 1.1/4 2-2 35.0 10.6 5
3 8 14 クリアサウンド 牝2 54 松山弘平 1:20.9 クビ 6-8 34.9 5.4 2
3 3 3 ジュランビル 牝2 54 和田竜二 1:22.1 クビ 2-1 34.5 31.0 6
3 7 10 アマルフィコースト 牝2 54 浜中俊 1:23.0 ハナ 8-8 34.3 4.4 1
3 7 10 ディアドラ 牝2 54 M.デム 1:22.0 アタマ 11-11 33.6 6.9 3
3 5 6 ブランボヌール 牝2 54 岩田康誠 1:21.9 クビ 3-3 33.8 2.8 1
3 6 9 ウインソワレ 牝2 54 ルメール 1:21.8 クビ 7-7 33.5 6.9 3
3 5 10 アドマイヤビジン 牝2 54 秋山真一 1:21.3 クビ 18-16 34.5 126.0 15

過去10年間で3着は1番人気~5番人気までで8割カバーできています。

枠順・脚質傾向

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
1着 1 0 0 4 1 2 1 1
2着 2 2 1 0 2 2 1 0
3着 0 0 1 0 3 1 3 2

枠番で見てみると、勝ち馬の頭数は内外比べて同じ程度なので、極端な枠順の有利不利は無いかも知れません。

脚質

脚質 逃げ 先行 差し 追込
1着 2 5 1 2
2着 3 2 1 4
3着 0 5 3 2

馬券に絡んだ馬のうち17頭が逃げ・先行タイプの馬で、先行有利な傾向があるレースだと言えますね。

脚質とは、各馬の得意な戦法を表すもので、一般的にスタミナがある馬は逃げ・先行タイプ、そうでない馬は差し・追い込みタイプの戦法になりやすいです。

詳しくは競馬 逃げ 先行 差し 追い込み マクリ【意味解説】で解説しています。あわせて競馬 有利な脚質・不利な脚質も読んでおくと理解が深まるかも。

逃げ馬

年度 馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
22 1 6 8 リバーラ 牝2 54 石橋脩 1:21.3 1-1 35.0 70.7 10
21 8 3 3 ナムラデイリリー 牝2 54 泉谷楓真 1:22.5 1.1/4 1-1 36.6 48.6 9
20 11 2 2 フリード 牝2 54 和田竜二 1:21.5 アタマ 1-1 36.2 31.1 8
19 15 3 4 エレナアヴァンティ 牝2 54 内田博幸 1:23.5 3 1-1 37.9 28.6 9
18 9 2 2 カシノティーダ 牝2 54 高倉稜 1:25.6 1-2 38.0 495.2 9
17 2 6 8 コーディエライト 牝2 54 和田竜二 1:23.0 1/2 1-1 35.0 6.3 3
16 2 6 7 ショーウェイ 牝2 54 松若風馬 1:22.0 1.1/4 1-1 34.7 148.7 12
15 2 3 3 メジェルダ 牝2 54 四位洋文 1:21.9 アタマ 1-1 34.2 16.7 6
14 14 5 8 シンフォニア 牝2 54 四位洋文 1:22.4 3/4 1-1 35.1 21.1 6
13 1 4 7 ベルカント 牝2 54 武豊 1:21.1 1-1 35.3 6.2 4

過去10年間で逃げ切った馬は2頭だけで、それほど逃げ馬が強いとは言えないレースだと思います。

ペース

過去レース・各ハロン棒の通過タイムを上から新しい順に並べています。

年度 ペース
22 12.2 – 22.9 – 34.5 – 46.3 – 57.9 (34.5-35.0) 芝 : 良
21 12.3 – 23.3 – 34.4 – 45.9 – 57.4 (34.4-35.2) 芝 : 良
20 12.2 – 22.9 – 34.1 – 45.3 – 56.6 (34.1-34.8) 芝 : 良
19 12.0 – 22.7 – 33.7 – 45.6 – 57.3 (33.7-35.1) 芝 : 良
18 12.4 – 23.7 – 35.5 – 47.6 – 59.1 (35.5-34.2) 芝 : 良
17 12.7 – 24.3 – 36.3 – 48.0 – 59.4 (36.3-34.9) 芝 : 良
16 12.5 – 23.7 – 35.5 – 47.3 – 59.3 (35.5-34.5) 芝 : 良
15 12.3 – 23.3 – 35.4 – 47.7 – 59.2 (35.4-34.2) 芝 : 良
14 12.3 – 23.4 – 35.3 – 47.3 – 58.9 (35.3-34.4) 芝 : 良
13 12.3 – 23.2 – 34.3 – 45.8 – 57.1 (34.3-35.3) 芝 : 良

性齢・斤量傾向

牡馬と牝馬のデータについても調べてみました。牝馬牡馬どっちが速い?違いと能力差【オスメス強さ】の記事も読んでみてね!

牡馬

性齢 牡3 牡4 牡5 牡6 牡7
1着 0 0 0 0 0
2着 0 0 0 0 0
3着 0 0 0 0 0

牝馬

性齢 牝3 牝4 牝5 牝6 牝7
1着 0 0 0 0 0
2着 0 0 0 0 0
3着 0 0 0 0 0

斤量

斤量 51 52 53 54 55
1着 0 0 0 10 0
2着 0 0 0 10 0
3着 0 0 0 10 0

※小数点以下は切り捨て

斤量 56 57 58 59 60
1着 0 0 0 0 0
2着 0 0 0 0 0
3着 0 0 0 0 0

斤量とは騎手の体重を含めた馬が負担する重量の事で、どうレースに影響するかは競馬斤量の影響(負担重量とスピードの関係)で詳しく解説しています。

血統傾向

それでは血統的な側面からもデータを見て行きましょう!

歴代1着馬の種牡馬

歴代1着馬の種牡馬を見てみると…

キンシャサノキセキ
シルバーステート
ミッキーアイル
ダイワメジャー
ディープインパクト
キンシャサノキセキ
Frankel
ディープインパクト
マツリダゴッホ
サクラバクシンオー

ヘイルトゥリーズン系
サンデーサイレンス系
ミスプロ系キングマンボ系
ノーザンダンサー系

今の日本の競馬の血統は大きく3系統プラスその他みたいな4つの勢力と言える状況で、色分けが同じものは血統の系統が同じか近いものを分類しています。

血統的に似ていても、あえて色分けをしてない場合もあります。血統の系統について詳しく見たい人は馬データベースでチェックしてみてください。

血統が全てみたいに言う人もいれば、血統なんか関係ないと言う人もいるし、どっちが正しいの?そんな疑問にスパッ!と競馬は血統関係ない論争に終止符でお答えしています。

歴代1着馬の生産者

歴代1着馬の生産者を見てみると…

シンボリ牧場
伏木田牧場
ノーザンファーム
ノーザンファーム
ノーザンファーム
ノーザンファーム
ノーザンファーム
富田牧場
畠山牧場
土居忠吉

今の日本競馬はノーザンファームと社台ファームが圧倒的に生産頭数が多く、それに伴い重賞などのビッグレースでの活躍馬も多いです。上位の生産牧場には色をつけています。

前走着順傾向

歴代1着馬の前走着順

歴代1着馬の前走着順を見てみると…

前着 1 2 3 4 5
頭数 8 1 0 0 0

歴代1着馬の前走レース

歴代1着馬の前走レースを見てみると…

ローテ 場名 レース名
2022/08/14 3新潟2 2歳未勝利
2021/10/03 4中山9 サフラン賞(1勝クラス)
2020/09/06 2小倉8 小倉2歳S(G3)
2019/10/14 4京都5 2歳新馬
2018/09/16 4阪神4 2歳未勝利
2017/08/27 2札幌4 2歳新馬
2016/09/24 4阪神5 2歳新馬
2015/08/23 2札幌2 2歳未勝利
2014/09/07 2小倉12 小倉2歳S(G3)
2013/09/01 2小倉12 小倉2歳S(G3)

馬は機械では無いので、レースで疲れが溜まると休ませてあげる必要があります。なので出れるレースにいくらでも出すのではなく、馬の健康状態を良く考えて出るレースを決めるのですが、このレースとレースの間隔をローテーションと呼びます。

このローテーションの長さも勝率と密接な関係があり、あまり長すぎても短すぎても良くなくて、詳しくは競馬ローテーション勝率への影響で解説しています。

歴代1着馬の前走成績

歴代1着馬の前走成績を見てみると…

レース名 騎手 距離
2歳未勝利 17 2 4 14.3 7 1 石橋脩 54 芝1200
サフラン賞(1勝クラス) 8 7 7 14.2 6 1 吉田隼人 54 芝1600
小倉2歳S(G3) 10 7 8 6.3 2 1 武豊 54 芝1200
2歳新馬 18 7 13 1.4 1 1 武豊 54 芝1400
2歳未勝利 9 7 7 1.3 1 1 川田将雅 54 芝1600
2歳新馬 12 4 4 1.8 1 1 モレイラ 54 芝1200
2歳新馬 15 5 8 1.3 1 1 川田将雅 54 芝1600
2歳未勝利 13 1 1 1.7 1 1 ルメール 54 芝1500
小倉2歳S(G3) 17 8 18 18.5 7 13 小牧太 54 芝1200
小倉2歳S(G3) 15 7 12 2.4 1 2 武豊 54 芝1200

競馬には強さによってクラスと呼ばれるランクがあり、格下クラスでの1着馬よりも、よりグレードの高いクラスでの5着馬の方が強い…なんて事もよくあります。

3連単バックテスト

過去の3連単の払い戻しデータを使って、どんな買い方をしたら的中率・回収率が高かったのか低かったのか?をバックテストで調べてみました。

競馬の3連単にはボックス・ながし・フォーメーションと言う3種類の買い方が良く利用されています。よくわからんと言う人は三連単 ボックス 流し フォーメーション 違いと比較解説にて解説しているので読んでみてください。

12345番人気5頭ボックス

過去10年間の3連単データを使って、3連単で12345番人気の5頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかを調べてみました。

結果は的中回数2回で、配当総額は20650円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-39350円となりました!

3連複については集計していませんが、ボックスの場合は3連単も3連複も的中回数は同じになり、馬券購入代金は6分の1で、配当も多少誤差はあるにしろ、長い目で見れば大体6分の1程度になるので、収支も大体6分の1になります。

34567番人気5頭ボックス

同様に、過去10年間の3連単データを使って、今度は34567番人気5頭ボックスを買っていたらどうなるかも的中と配当を調べてみました。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-60000円となりました!

1234番人気4頭ボックス

続いて3連単で1234番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみました。

結果は的中回数1回で、配当総額は2670円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は-21330円となりました!

2345番人気4頭ボックス

さらに3連単で2345番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみましょう。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は-24000円となりました!

123-123-456人気フォーメーション

ついでに123-123-456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は-18000円となりました!

456-456-789人気フォーメーション

さらに456-456-789人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は-18000円となりました!

12-3456-3456人気フォーメーション

続いて12-3456-3456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数24点なので10年間で24000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数1回で、配当総額は5890円、10年で必要な馬券購入代金の24000円を差し引いて、収支は-18110円となりました!

3456-12-3456人気フォーメーション

さらに3456-12-3456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数24点なので10年間で24000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の24000円を差し引いて、収支は-24000円となりました!

3456-3456-12人気フォーメーション

さらに3456-3456-12人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数24点なので10年間で24000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数2回で、配当総額は57460円、10年で必要な馬券購入代金の24000円を差し引いて、収支は33460円となりました!

まあ、もちろんこれはバックテストなので、今回や今後同じような結果が得られるかはわかりませんが、馬券を組み立てる時に何かの参考やヒントになれば嬉しいです。

※同着などで的中の組み合わせが複数ある場合は、集計を簡便にするため、人気薄の馬を上位と見做して、その人気薄上位の組み合わせのみを集計しています。

競馬場&騎手

騎手にもコースの得手不得手があるとは思いますが、とは言え馬の強さ以上に影響があるわけでは無いので、あきらかに数字が悪くなければ問題無いんでしょうけどね。

※当該コース限定

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む