阿蘇ステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

阿蘇ステークスは小倉競馬場のダート1700mコースで行われるオープン特別競走です。阿蘇ステークス過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は2.1.2.5

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
6 1 1 マグナレガーロ 牡5 56 川田将雅 1:44.8 5 4-5-5-2 38.2 2.0 1
4 8 15 メイショウワザシ 牡4 54 松山弘平 1:44.8 1 3-3-2-2 39.2 2.4 1
1 8 8 コパノチャーリー 牡6 55 浜中俊 1:43.1 1-1-1-1 36.4 2.2 1
8 7 10 メイショウウタゲ 牡6 56 武豊 1:45.8 3/4 5-5-4-4 37.8 3.8 1
8 4 4 ブライトアイディア 牡6 55 藤岡康太 1:45.6 1 7-6-7-6 38.6 4.2 1
3 1 1 ランウェイワルツ 牡4 56 北村友一 1:43.4 クビ 8-9-7-5 35.8 1.8 1
9 7 13 トウシンイーグル セ6 55 小坂忠士 1:43.7 クビ 13-12-11-13 36.2 2.8 1
1 4 8 ゴールスキー 牡6 56 浜中俊 1:44.4 11-11-2-1 37.4 3.7 1
2 5 5 スエズ セ7 54 川田将雅 1:42.2 1.3/4 7-7-5-4 35.9 2.9 1
3 7 8 インバルコ 牡5 58 北村友一 1:45.0 4 8-7-8-5 36.2 2.5 1

こんな感じ。

波乱度

三連単が安い配当の時もあるし、そこそこ高配当の時もあるし、特にどちらかに偏っている傾向はありません。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 630 230
200
340
1,640 1,980 850
1,390
1,050
4,760 7,380 43,860
2019 2,530 680
1,260
480
14,190 43,240 10,510
3,440
8,590
66,890 171,480 813,400
2018 220 110
260
140
1,640 540
210
640
2,320 1,710 8,320
2017 750 320
860
1,180
4,800 11,060 3,460
7,000
15,460
17,430 219,390 1,105,160
2016 790 210
180
160
1,670 1,720 590
560
500
3,830 2,170 15,820
2015 6,380 730
130
110
1,290 14,690 2,560
1,400
200
42,910 4,810 104,170
2014 470 170
270
320
1,590 2,180 820
930
1,260
3,640 5,370 25,150
2013 370 170
170
480
590 870 370
1,420
1,630
1,490 5,890 20,420
2012 310 140
120
160
280 530 240
370
290
940 750 2,720
2011 390 140
150
110
930 1,080 400
220
240
2,030 730 5,030
2010 710 180
1,190
120
1,630 38,330 7,580
270
2,620
60,000 16,230 212,370

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、外枠の方が圧倒的に優勢で、内枠になればなるほど成績が低下している事がわかります。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

脚質の傾向を見てみると、勝ち負けという視点だと逃げ・先行タイプの脚質が優勢で、馬券圏内という視点であれば差しも多いですが、追込み脚質になるとかなり苦戦しています。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

小倉競馬場のダート1700mコースについては小倉ダート1700m特徴にも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

前走・ローテーション

勝ち馬の前走に注目してみると、過去10年間の勝ち馬の内8割が「前走で小倉以外の競馬場を走っていた」事がわかりました。

つまり、前走も小倉だからコース慣れが見込めるだろう…という事よりも、前走中京競馬場でパワーの必要な競馬場を経験した馬が、パワーがさほど必要ではない小倉でスピードを存分に活かして穴をあける…そんなパターンの方が多いようです。

馬齢・斤量・ハンデ

斤量は54キロ以上の馬は好走率が高いですね。あまりにハンデが軽すぎる馬はそれだけ能力が足りていないという事なので、あまり馬券には絡んできません。

馬齢は基本的には4歳5歳が中心。

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