競馬新聞おすすめ
専門紙の的中率回収率も比較

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うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

競馬予想に使う新聞は競馬専門紙(500円前後)スポーツ新聞(130円前後)の2種類があり、競馬初心者や、G1やメインレースしかやらないライトな競馬ファンには断然スポーツ新聞がおすすめ。

なぜなら競馬専門紙とスポーツ新聞の一番大きな違いはメインレース以外のレースの情報量なので、G1しかやりませんとか、メインレースや後半のレースしかやらない人にはスポーツ新聞で十分だから。

ではスポーツ新聞の中では何が一番おすすめかと言うと、個人的にはデイリーが好きですが、日刊スポーツは一番売れているだけあって、カラーページも多く初心者には読みやすいと思います。

※多くのスポーツ新聞はレース当日の早朝に発売されます。前日の夜とかに予想したい場合は、東スポ・大スポ・夕刊フジ・ゲンダイだと夕刊なので前日に入手できます。

一方で、朝イチのレースから最終までガッツリやりたい!という人には専門紙の馬サブローがおすすめ!理由は紙質が悪いけど、そのぶん全36レース掲載で情報源としてのコスパに優れているから!

ただ、馬サブローは関西だとコンビニのマルチコピー機で印刷しないとダメなので、あなたが関西・西日本の人なら紙面がカラーで見やすいエイトをおすすめしたい。

競馬新聞の的中率・回収率を比較

競馬初心者やライトファンだと、まだ自分で上手く予想ができない…と言う人も多いし、そういう人は競馬新聞に書かれた◎◯▲などの予想印を参考に買う人も多いと思う。

なので全国の競馬新聞・スポーツ新聞の本紙予想の◎本命(一番メインの記者さんの予想印・◎印が目立つ太字やデカ字で書かれてる記者さん)を単勝で買い続けたら、どれだけ当たるのかを調査した。

専門紙部門

比較検証したのは全国発売紙である競馬エイト競馬ブック研究ニュース優馬の4紙と、関東のみで発売されている4紙の合計8紙の本紙◎印を単勝で買った場合の的中率と回収率を集計してみました。

※データは今後も随時追加していきます。
馬券回収率とは【意味・計算方法】


スポーツ新聞部門

もくじ

中央競馬でおすすめの競馬新聞

現在、競馬新聞は以下の8紙が売られています。

馬サブロー競馬エイト競馬ブック
研究ニュース優馬勝馬
競友日刊競馬競馬ニホン

私がおすすめする競馬新聞はダントツで「馬サブロー」です。以前は馬サブローが関西で売っていないため「競馬エイト」を推奨していましたが、今はコンビニのマルチコピー機で全国どこでも「馬サブロー」が購入できます。

私が馬サブローをおすすめする理由は…

値段は通常版500円、コンビニプリント版600円で、3場開催時でも全36レースの馬柱と豊富なコラム欄があり、スピード指数が予想に役立つのでおすすめです。

他の競馬新聞は値段的には殆ど一緒なんですが、掲載されているレースの数が少なかったりするので、馬サブローはお得感がありますね。

関西に住んでいてマルチコピー機は面倒だ…という人には、次点として競馬エイトが全国的に入手性が高く、紙面も見やすくておすすめです。

専門紙とスポーツ新聞の違い

冒頭でも言いましたが、競馬新聞には競馬予想に特化した専門紙と、野球やサッカーなどの記事でお馴染みのスポーツ新聞の2種類があります。

一番の違いは値段で、競馬新聞(専門紙)は500円〜600円の価格が多いのに対して、スポーツ新聞は130円〜140円程度と大きな違いがあります。

そのぶん情報量では専門紙の方が優っていて、スポーツ新聞は多少情報を省略されているので大レースの時は良くても平常時の下級戦(未勝利とか500万下とかね)レースなんかだと物足りなさを感じます。

もっとも情報格差を感じるのは調教の詳細と関係者への取材で得たコメントなどで、◎印や推奨馬予想などのクオリティは集計を見る限り、さほど大きな違いはありませんね。

またサンスポは競馬エイトの系列ですし、デイリースポーツは馬サブローの系列なので割とスポーツ紙とは言え紙面が充実しており、この2紙から選んでおけば初心者なんかは十分では無いでしょうか。

競馬新聞の値段一覧表

通常版

新聞名値段掲載範囲発売
主場他場
競馬エイト 500円全国
競馬ブック 500円全国
研究ニュース 500円全国
優馬 500円全国
馬サブロー 500円関東
勝馬 470円関東
競友 500円関東
日刊競馬 470円関東

勝馬と日刊競馬だけ少し安いですが、その分掲載レースは少なめ。競馬ブックは紙面は2場構成で3場開催時には未掲載分をスマホでQRコード読み込みしてネットで閲覧可能。

コンビニプリント版

コンビニプリント版は各紙で結構バラバラの印刷範囲で発売されています。

新聞名関東全R
+
他場主要
関西全R
+
他場主要
全場全RメインR
のみ
競馬エイト 500円500円800円なし
競馬ブック 500円500円なしなし
研究ニュース 500円500円なしなし
馬サブロー なし500円600円200円
勝馬 500円なしなしなし
日刊競馬 500円なしなしなし

新聞名関東
1〜10
全場
11〜12
優馬 240円240円
競友 240円240円

新聞マルチコピー値段表

基本的に紙媒体の方がコスパが良いですが、コンビニプリント版でコスパがもっとも良いのは馬サブローの全レース掲載版ですね。

ネット新聞版

スマホやタブレットで紙面を見られる有料サービスや、Windowsパソコン上でPDFファイルの紙面を見られる有料サービスもあります。

新聞名全場全R1R単位
競馬エイト 500円なし
競馬ブック なし60円〜
研究ニュース なし60円〜
勝馬 なし60円〜
優馬 550円なし
競友 550円なし

新聞名関東全R
+
他場主要
日刊競馬 500円

殆どのサービスがWindowsのみ対応っぽいですね。馬サブローだけは月額制で3つのコースがあるんですが、一番高額なフル機能のコースで月額2477円なので、8で割ると開催1日あたり300円ほどでコスパが良いですね。

競馬新聞の発売開始時間

殆どの新聞がお昼頃に刷り上がり、それぞれの売店などの店舗に配送されて行きます。なのでネット新聞やコンビニプリントは昼過ぎには翌日のレースの新聞が利用可能になり、コンビニや駅売店などは12時〜15時ぐらいが目安です。

詳しくは競馬新聞はコンビニで前日の何時発売かクレジットカードや電子マネー使用可でも書いたので参考にしてみてください。

各競馬新聞の特徴とおすすめポイント

馬サブローの特徴

500円で全場全レース掲載は高コスパで、スピード指数は他人の主観ではなくタイムなど客観的事実が基なので予想に役立ちます。

また初心者の人にとってはコラムが多ければ多いほど競馬に関する知識やちょっとしたコツ、馬券上手な人の考え方に触れる事ができ役に立ちます。

基本的に他紙と比べて紙質は薄くて悪いですが、マルチコピー機でのプリントならコンビニの用紙に依存するので問題なし。

馬サブローはスピード指数が便利だしコラムも多いよ!本命にした理由を重視する人には良いかも!

競馬エイトの特徴

競馬エイトはメインレースの情報量とメインレース面のカラーによる見やすさで、未勝利戦とかよりも重賞など大きなレースにより力を入れる初心者・ミーハー層におすすめ!

競馬ブックの特徴

競馬ブックは横書きが見やすいと感じる人や馬の調子や調教内容を重視する人にはおすすめするよ!

研究ニュースの特徴

優馬の特徴

関東ではシェアトップらしいが、正直なところ何が評価されて売れているのかがわからない。昔からの根強いファンがいるという事でしょうか?

勝馬の特徴

競友の特徴

日刊競馬の特徴

無料ネット競馬新聞のおすすめ

競馬グラント

パソコン・印刷向け

おそらく個人の方が運営しているのかな?という印象のサイトで、デザイン的にはシンプルで素っ気ないのですが、ここは会員登録も不要で無料でPDFタイプの新聞を見る事ができます。

基本的な馬柱と簡単な印だけ…かと思いきや、当該レースのコースの血統データ、展開予想図、そして一番驚いたのは各馬の過去走の欄に何か画像があるなぁ…と思って見てみると、なんと当日の馬場の写真が!

良稍重不の文字には現れない情報を読めるので、この時は馬場が悪かったなとか、そういう予想に活用できそうですよね。作り手のこだわりを感じますね。競馬グラント

netkeiba.com

パソコン向け

大手サイトなだけあって充実していますね。レース一覧から各レースの出馬表に進み「馬柱5走」を選べば普通に馬柱が表示され、「データ分析」のタブで各馬の距離別や馬場状態別などの成績も見られます。(PC版のみ)

予想の印も付いてますし、何よりnetkeiba.comのデータベースが使えますから、馬名をクリック(タップ)すれば各馬の詳細なデータベースを見る事ができるのは大きいですね。

ただ、大手だからこそ、便利だからこそ、それはビジネスだから出来る事。スマホで見るとあちこちに「続きはスーパープレミアムコースで」と書かれて利用できません。

月額934円と大した金額ではありませんので、まあ紙の新聞を買うコストを思えば一度試してみる価値は大いにありますよね。

吉馬

パソコン・スマホ・タブレット向け

決して多機能ではありませんがスマホからでもスッキリと読む事ができて、スピード指数が無料で見られるのは嬉しいですよね。

馬柱自体はJRAの公式出馬表に近いシンプルな作りですが、馬名をクリックすればデータベースにつながるし、かなり使い勝手は良いと思います。吉馬


無料の競馬新聞にはまず無いのは「厩舎コメント」や「調教情報」で、やはりトレーニングセンター内で取材できる競馬新聞社は強いなと感じますね。

コメントって実は強力な予想ツールで、今から走る馬を毎日見ているプロの調教師や調教助手・厩務員さんが状態を教えてくれているわけで、コメントを知っているかどうかはかなり大きな違いなんですよ。

以前競馬新聞のコメントを分析してみて驚きました。結果は競馬コメント分析してみたに書いているので、興味があったら読んでみてください。

競馬新聞の予想印はお金を出してでも見る価値がある

競馬新聞の記者さんらは控除率20%の影響を受けながら、全国に本命馬を晒しながら、買いたくもないレースでも予想して、その状態で良い成績をキープしなければなりません。

競馬新聞の予想というのはパドックや返し馬など当日の馬の様子を見る事なくしなければなりません。

さらに、紙に印刷されているわけですから、一旦印をつけたら当日パドックで本命馬が滝のような汗を流していても、暴れ狂っていても、予定していた騎手から乗り替わりになったとしても一切変更は出来ません。

パニックを起こしている馬

また「おいおい、なんだよこのレース、全然買う気しないなぁ…」というようなレースでも、競馬新聞は全てのレースに印を打たねばなりません。

しかもその予想には何千人何万人という競馬新聞の読者が「乗ってくる」わけですよ、それで馬券の払戻率以上の結果を出せるというのはかなりすごい事なんです。

私がよく行くウインズでは「トラックマン(ようは競馬新聞を作ってる人たちの事)の予想なんか信用してへんねん、俺は自分の予想しか信じへん!」と誰も聞いていないのに豪語するオッサンがいますが、ハッキリ言ってそんなオッサンの予想よりは遥かに頼りにして良いわけです。

少し話が横に逸れましたが、つまり、

以上の条件をクリアすれば、馬券回収率が100%を超える儲かる馬券師になる事は、決して夢物語ではありません。

では、どうやってその馬券力を身に付けるかと言うと、うまめし.com 競馬必勝法で公開している競馬教科書に詳しく書いているので、興味があればそれを読んでみてください。きっと役に立つと思います。

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