ステイヤーズステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ステイヤーズステークスは中山競馬場の芝3600mで行われる長距離重賞です。ステイヤーズステークス過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は5.1.1.3ですが、アルバート以外に碌な馬がいなかっただけとも言えそうで、真に1番人気の強いレースと言えるかは半信半疑。

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 7 11 アルバート 牡8 56 マーフィ 3:46.2 3/4 10-10-10-8 35.4 3.7 1
1 7 11 リッジマン 牡5 56 蛯名正義 3:45.2 5-5-4-4 35.7 3.9 1
1 8 9 アルバート 牡6 57 ムーア 3:43.0 7-7-6-5 34.9 1.3 1
1 3 3 アルバート 牡5 57 ムーア 3:47.4 7-8-8-3 35.0 1.3 1
1 1 2 アルバート 牡4 56 ムーア 3:45.9 9-10-9-7 35.0 3.2 1
3 2 2 クリールカイザー 牡5 56 吉田豊 3:48.2 1.3/4 5-5-7-5 35.6 3.4 1
1 4 4 デスペラード 牡5 56 横山典弘 3:45.2 5-5-5-5 35.4 3.0 1
8 7 12 メイショウウズシオ 牡5 56 飯田祐史 3:47.8 1/2 1-1-1-1 38.2 4.9 1
11 1 2 ビートブラック 牡4 57 安藤勝己 3:53.7 3 9-10-8-11 40.0 2.7 1
9 3 5 トウカイメロディ 牡3 55 吉田隼人 3:44.6 1.3/4 3-3-3-3 37.4 2.9 1

こんな感じ。

波乱度

うまめし偏差値:49 Nタイプ

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は49のNタイプ(ニュートラル)で、特に堅い傾向も、荒れる傾向も出ていないレースですね。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2019 1,250 270
180
1,210
800 2,120 760
8,030
5,520
6,140 39,100 257,890
2018 390 150
140
160
730 760 320
460
430
1,430 1,490 5,760
2017 130 100
120
140
220 210 130
180
400
290 450 830
2016 130 110
190
120
480 880 290
140
550
960 740 2,710
2015 320 160
330
240
450 2,880 1,000
540
1,290
4,040 4,790 23,390
2014 520 180
210
140
700 1,830 690
430
460
3,650 2,180 13,910
2013 300 150
260
390
970 1,340 630
850
2,170
1,920 7,720 29,950
2012 2,800 530
270
230
2,510 11,470 2,700
2,660
900
33,050 23,300 244,500
2011 820 310
410
930
2,730 5,050 1,940
3,910
6,530
11,980 75,170 410,950
2010 1,490 310
160
170
2,700 2,500 830
960
370
7,000 4,170 35,920

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、圧倒的に内枠有利です。ただ内枠有利と言ってもインコースになればなるほど有利という意味ではなく、馬券に絡む馬の多くが真ん中より内側の枠に偏っているという意味です。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

脚質の傾向を見てみると、過去10年間で逃げ馬は2着が2回あるものの逃げ切った馬はおらず、先行・差しタイプの活躍が目立ちますね。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 劣勢 優勢 優勢 劣勢

中山競馬場の芝3600mコースについては、中山 芝3600m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

昔は長距離レースほど人気で決まる傾向が多くて、阪神大賞典とか天皇賞(春)とか、ガチガチの代名詞だったりしたんですが、今では長距離路線は荒れるレースが多くなりました。

ステイヤーズSも過去のデータを調べてみると、ガチガチに堅いとはとても言えません。

JRAでは昔と比べて長距離のレースが減少しているので、長距離が得意な馬にとっては活躍の場が本当に限られてしまいました。

短距離の未勝利馬であれば今週調子が悪ければ来週に伸ばそう…という事も簡単ですが、長距離の中間クラス層では、まず出られるレースが存在しません。

中山競馬場と東京競馬場で、3歳馬の出られる芝の2400m以上のレースって、500万下条件だと年間7レースしかありませんし、2400m以上とは言え2400mと2500mの2択で、3000m級の500万条件戦は皆無です。

なので距離は長ければ長いほど良いという馬の場合、馬の能力のわりにはなかなか出世出来ず、ステイヤーズステークスのようなレースに格上挑戦してきたり、下級クラスをなんとか距離不足ながら勝ち上がって来たばかりだったりする馬もよく出走してきます。

大体そういう馬は人気しないのですが、得てしてそういう馬こそが水を得た魚の如く上位争いを演じて見せたりする事があるので、その視点から穴馬を探してみるのも面白いと思います。

ステイヤーズステークスに限った話ではありませんが、競走馬は加齢によって瞬発力は意外と衰えが早いのですが、スタミナは瞬発力ほど急激には衰えないため、ステイヤーズステークスもトウカイトリック(当時11歳)やマイネルキッツ(当時8歳)など、高齢馬が勝ったり馬券に絡む事は想定内です。

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