太秦ステークス 過去データ 傾向 1番人気苦戦 過去1着馬は斤量56キロ多し

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

今日は土曜日の京都競馬・準メインレース「太秦ステークス」の過去データを調べて、馬券に役立ちそうな傾向を探っていきたいと思います。このレースは2008年までは1600万条件のダート1400mレースだったんですが、2009年からオープン競走のダート1200mに変更されました。

それから2012年まで行われていたんですが、2013年から2015年までの3年間は行われておらず、2016年に再びダート1200mのオープン別定戦として行われます。

このレースは過去4回の結果を見てみても、これといった極端な傾向がありません。なので京都競馬場ダート1200m詳しいコース特徴 傾向 攻略法を見てもらって、出走メンバーによって柔軟に展開を考える必要があるんじゃないかなと思います。

基本的には京都のダート1200mなので内枠有利で外枠が不利だと考えられるのですが、過去の太秦ステークスを見る限りでは結構8枠の馬も活躍しています。

あと人気面から読み取れる傾向としては、単勝1番人気馬の成績があまり良くありません。過去4年で3着が1回きりで、あとは全て着外という結果ですから、1番人気はよほど信頼できる場合をのぞいては馬券的には積極的に切った方が良いかも知れませんね。

1番人気よりは2番人気3番人気あたりの方がまだ狙い目としてはマシなのかも知れません。

そもそも別定戦なので性質としては実績を残した馬ほど重い斤量を背負う事になりますから、個々の馬の斤量の適性が読めないと予想が難しいレースですね。斤量については競馬の負担重量(斤量)はどれぐらい影響がある?でも触れているので参考にしてみてください。

斤量が重い馬がサッパリ来ない…みたいな傾向があれば楽なんですが、そういう事もなく。たしかに勝ちきる馬は56キロぐらいまでの馬が多いものの、59キロ58キロとかの馬が2着3着に来るケースも当然あるので初心者の人が理詰めで読む事は難しいと思います。

競馬で勝つためには馬選び・騎手選びも重要ですが、それより「レース選び」が肝心だったりします。見送るべきレースは買いたくても見送る。これが無駄な出血を防ぎ、ここぞという時の「弾」を増やす事につながるわけですね。馬券は戦いですので、頭使わないと勝てません。

もし、私の馬券の買い方に興味があるんなら、私のうまめし.com 競馬必勝法をじっくりと読んでみてください。

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