京阪杯 過去10年データと傾向

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

京阪杯は京都競馬場で行われる重賞で、芝の内回りコースで距離は1200mです。京阪杯過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

過去10年間の払戻金データを見てみると、単勝1番人気は2.2.0.6と低迷して、かなり信頼度が低いレースだと言えます。

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 7 13 カレンモエ 牝4 54 松若風馬 1:08.3 クビ 2-2 34.3 4.6 1
8 7 14 モズスーパーフレア 牝4 56 松山弘平 1:09.6 クビ 1-1 35.4 2.7 1
1 2 3 ダノンスマッシュ 牡3 55 北村友一 1:08.0 4-3 33.6 3.4 1
9 4 7 ソルヴェイグ 牝4 54 川田将雅 1:09.3 1.1/4 2-2 34.8 3.3 1
14 8 17 メラグラーナ 牝4 54 松山弘平 1:12.6 3/4 7-7 37.2 3.8 1
2 3 4 ビッグアーサー 牡4 56 藤岡康太 1:07.4 アタマ 7-7 32.8 1.5 1
9 2 4 レッドオーヴァル 牝4 54 池添謙一 1:09.2 1.1/4 14-14 33.5 2.7 1
4 8 15 プレイズエターナル 牡3 55 ルメール 1:07.8 1.1/2 9-8 32.9 4.2 1
2 4 8 アドマイヤセプター 牝4 54 ルメール 1:08.5 アタマ 11-9 33.6 4.4 1
1 2 3 ロードカナロア 牡3 55 福永祐一 1:08.1 4-3 33.3 1.6 1

こんな感じ。

波乱度

どちらかと言えば高配当の決着になる年が多い重賞だと言えますね。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 570 230
190
630
860 1,500 700
3,440
2,910
3,230 18,990 85,070
2019 550 210
230
340
1,280 1,930 790
980
1,480
3,530 7,560 32,470
2018 340 180
1,080
1,230
3,550 14,990 3,540
3,220
14,290
23,220 90,040 541,480
2017 3,690 1,160
380
1,330
4,420 23,390 7,320
17,860
6,390
45,190 295,980 1,674,510
2016 410 140
150
310
340
420 1,110 280
740
880
930
1,210
2,020 2,780
3,880
11,140
15,050
2015 1,560 270
110
290
970 990 440
2,300
460
3,860 3,710 33,650
2014 1,130 440
990
1,800
5,090 29,400 8,680
7,520
21,560
51,340 333,950 2,029,240
2013 1,580 500
720
760
3,840 14,390 4,040
4,180
6,730
26,610 90,000 467,650
2012 3,410 1,250
210
1,050
3,650 11,860 4,300
15,520
3,990
28,150 126,660 792,900
2011 160 110
260
350
1,250 1,350 490
580
1,740
1,690 3,880 13,020
2010 740 290
1,180
350
3,460 26,650 5,650
1,550
7,020
30,040 65,070 396,490

別定戦ですから馬券購入前には各馬の斤量(負担重量)をチェックするのを忘れないようにしてください。一般的に短距離だと特に斤量の軽い馬が有利になりやすいです。

斤量は競走に必ず影響がありますから。詳しくは競馬の負担重量(斤量)はどれぐらい影響がある?を読んでみてください。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、馬券に絡む馬は真ん中より内枠に偏っていて、6枠より外側だとかなりマイナス点だと見て良いのではないでしょうか。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

スタートからコーナーまでの距離が近いため外枠の馬は厳しいレースで、外枠馬同士のワンツーで決着したのは先程名前が出たG2からの挑戦となったプレミアムボックスの優勝した年だけで、それ以外では外枠馬では7枠の馬が3着に絡むのがやっとと言う程度です。

脚質の傾向を見てみると、逃げ・先行タイプがかなり有利なデータになっていて、差しタイプは2着3着なら先行馬と五分ですが、勝ちきれません。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

京都競馬場の芝1200mコースについては、京都 芝1200m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

1200mのG1は春には高松宮記念、秋にはスプリンターズSの2つだけなので、当然生粋のスプリンターは秋はスプリンターズステークスを目標に調整を進めるのが普通です。

なのでスプリンターズステークスに調子のピークを持ってくるわけですから、そこから1ヶ月半経過した京阪杯では、スプリンターズステークスで思うように稼げなかった面々が「スプリンターズステークス組」と言う理由だけで人気になる事は多く、人気を集める割にはさほど活躍は出来ていません。

スプリンターズSの結果に不満があったとしても、強い馬なら当然G2・スワンSの方を先に視野に入れるはずで、さらにそのスワンSでも残念組がここG3・京阪杯に流れて来て、前走がOP特別の馬がそれらの馬を一蹴してしまう事も多いです。

京阪杯が1200mになった2006年以降、勝ち馬は前走がG1だったサンアディユと、前走がG2だったプレミアムボックス以外は全てOP特別や1600万クラスからの挑戦でした。

過去のデータによると前走が京都の1200m戦だった馬が抜群に相性が良く、前走の着順を見ると1着かせめて2着になっているような勢いの感じられる馬が結果を出すレースです。

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