万葉ステークス 過去データ 傾向【中京 芝3000m特徴】

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

万葉ステークスは京都競馬場の芝3000m(2021年は中京・芝3000m)で行われるオープン特別競走です。万葉ステークス過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴
今回:中京芝3000m特徴(開催実績データなし)

馬場を2周半するコースで、スタートから最初の3コーナーまでの距離は415mと十分な距離があり極端に内枠有利とは言えないものの、コーナーを合計6回通過するため外枠の馬には距離損の不利が生じやすいと言えます。
通常:京都芝3000m特徴

人気・配当傾向

1番人気

過去10年間の払戻金データを見てみると、単勝1番人気の成績は2.2.0.6で、信頼度は決して高くはありませんね。

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 8 15 タガノディアマンテ 牡4 53 川田将雅 3:08.7 15-15-9-4 35.8 3.1 1
2 6 6 ユーキャンスマイル 牡4 53 武豊 3:10.3 ハナ 5-5-4-4 34.8 1.5 1
6 5 5 タマモベストプレイ 牡8 57 川田将雅 3:08.5 5 4-4-4-6 36.8 2.6 1
7 8 11 マイネルサージュ 牡5 55 柴田大知 3:07.5 1/2 3-3-2-2 38.9 2.5 1
5 6 7 トゥインクル 牡5 55 浜中俊 3:06.3 1/2 9-9-8-8 34.5 2.3 1
4 6 8 ショウナンラグーン 牡4 56 吉田豊 3:08.6 クビ 8-8-6-6 33.7 2.4 1
1 8 10 タニノエポレット 牡7 53 岩田康誠 3:07.0 4-3-3-3 34.3 2.9 1
1 7 13 デスペラード 牡5 56 武豊 3:08.0 13-13-12-10 34.5 2.9 1
7 6 7 ピエナファンタスト 牡6 53 武豊 3:08.7 1.1/4 8-7-7-8 36.6 4.5 1
2 5 6 モンテクリスエス 牡6 56 福永祐一 3:08.8 2 8-8-9-10 35.1 2.8 1

こんな感じ。

波乱度

うまめし偏差値:50 Bタイプ

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は50 Bタイプなので、三連単配当が平均より安いか、もしくは高配当か、どちらか両極端な決着になる事が多いレースだといえます。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 310 160
280
380
1,290 1,860 820
810
2,120
2,850 6,860 27,270
2019 2,330 320
110
180
1,380 1,480 470
1,250
240
6,140 1,820 27,290
2018 1,700 380
180
160
4,150 3,820 1,240
1,160
460
9,040 6,040 51,230
2017 510 180
390
220
1,470 5,060 1,230
700
1,910
9,160 9,600 59,290
2016 1,700 400
290
190
1,310 8,310 2,000
1,610
980
16,490 16,150 148,390
2015 710 240
420
260
4,340 6,250 1,960
930
1,620
11,740 13,030 86,780
2014 290 130
150
230
500 580 280
520
460
1,100 1,650 6,360
2013 290 140
180
410
620 700 320
1,250
1,660
1,120 4,520 15,070
2012 2,770 950
370
1,120
12,190 12,470 4,160
11,060
6,940
26,870 221,720 1,610,510
2011 880 230
130
160
1,330 1,200 440
580
270
2,760 1,400 9,470

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、2枠は馬券にはよく絡んでいるものの勝ちきれていません。全体的に見ると馬券に絡む率で言えば中枠が良さそうです。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢 劣勢

脚質の傾向を見てみると、逃げ・先行タイプが圧倒的に有利ですね。長距離なのでさぞ先行馬はバテバテに…というイメージとは裏腹に、スタミナ自慢が出走してくるだけに一度前に出てしまった馬を後ろから交わすのは難しいようです。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

京都競馬場の芝3000mコースについては、京都芝3000m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

今回:中京芝3000m特徴(開催実績データなし)

予想のヒント

近走の着順が悪い馬であっても「長距離のレースを待ってました!」と言う馬には注意が必要です。近走の凡走は距離不足によるものだとしたら、万葉ステークスを目標に調整されている可能性は高いですからね。

上記の歴代優勝馬から見えてくるのはスタミナやパワーは充分あるがスピードが足りなくて3000m未満のレースではなかなか他馬に差をつけられない馬だという事。

結局馬券を買う側からすると分かりやすそうに見えて実はわかりづらい傾向。

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