京都牝馬ステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

京都牝馬ステークスは京都競馬場の芝1400mで行われる重賞です。京都牝馬ステークスの過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向をさぐっていきたいと思います。

※ちなみに京都牝馬ステークスは元々1600mのレースだったんですが、2016年から現行の1400mに距離変更されました。

過去10年間の払戻金データを見てみると、1400mに距離変更されてからは1番人気3.0.0.1と健闘を見せています。

うまめし偏差値:51 Nタイプ

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は51のNタイプ(ニュートラル)で、特に堅い傾向も荒れる傾向も出ていないレースだと言えます。

開催年 単勝 馬連 3連単 条件
2019 3620 20300 1536660 芝1400m
2018 310 860 10260 芝1400m
2017 300 3070 33820 芝1400m
2016 470 3500 36210 芝1400m
2015 2360 86460 2865560 芝1600m
2014 420 880 11080 芝1600m
2013 170 690 14580 芝1600m
2012 440 1070 10930 芝1600m
2011 1070 2120 125740 芝1600m
2010 330 2790 28940 芝1600m
2009 1210 9720 96550 芝1600m

枠順・脚質傾向

芝1400mに変更されて以降の枠順の傾向を見てみると、かなり馬券に絡んだ馬は外枠に偏っているのがわかります。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

脚質に目を向けてみると、1600m時代には圧倒的に追い込み脚質が活躍してはいるのですが、距離短縮されて以降も意外と末脚の切れる馬にアドバンテージがありそうです。

京都競馬場の芝1400mコースについては、京都 芝1400m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

2019年

予想のヒント

馬齢傾向

馬齢を見てみると4歳から6歳が馬券の中心で、7歳以上になるとグッと数が減ります。短距離のレースなのでやはり高齢馬には厳しいかも知れません。勝ちきるのは4歳馬が多数。

ローテーションの読み

京都牝馬ステークスにはどんな馬が出走してくるかと言うと、実は古馬・短距離重賞で牝馬限定戦ってこの京都牝馬ステークスだけなんですよ。つまり、短距離が良くて、牡馬との戦いだと若干分が悪いなという馬にとっては重賞を勝つ最大のチャンスなわけです。

マイルもこなせるぐらいのスタミナがある方が理想的。

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