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名古屋競馬と笠松競馬のタイム差

こんにちは、うまめし.comの北村です。

同じ東海地区の競馬場で交流も盛んな名古屋競馬場と笠松競馬場、そしてどちらの競馬場もダート1400mレースがもっとも多く行われていますが、名古屋競馬と笠松競馬では同じ1400mの距離でも、コース形態が違うので同じ馬が走った場合に走破タイムが違ってきます。

名古屋競馬も笠松競馬も同じ1周1100mのレーストラックですが、直線部分の長さは名古屋が205mで笠松が238mとなっていて、直線と曲線の比率で言うと名古屋が1:1.68で、笠松が1:1.31ですから、笠松競馬場の方がコーナー部が少ない分瞬間的にスピードが出るコースだと言えます

また、笠松競馬はコースの高低差が1.92mもあり、これは実は盛岡競馬場についで日本の地方競馬場の中で2番目にアップダウンの差が大きい競馬場です。

そんな加減もあって、同じ馬が走っても名古屋競馬場の方が笠松競馬場よりも2秒前後タイムが遅くなるのが普通です。なので笠松で出した時計が名古屋で同じように再現できるかと言うと難しいですし、名古屋で好時計を出したような馬は笠松だともっと早いタイムを期待するのが普通です。

当然出走メンバーの格やペースによって多少は違ってきますが、あくまで目安にはなるんじゃ無いかと思います。

名古屋競馬のコース特徴は名古屋競馬場1400m攻略法を、笠松競馬のコース特徴は笠松競馬場1400m攻略法を参考にしてみてください。

もっと馬券力アップさせたい人はうまめし.com 競馬必勝法を読んでみてください。

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