天皇賞(春) 過去データ 傾向 予想のヒント 【京都競馬場 芝3200mコース特徴】

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

天皇賞(春)は京都競馬場の芝3200mで行われるG1競走です。天皇賞(春)の過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

※京都競馬場の芝3200mコースは天皇賞専用コースなので、この記事は京都 芝3200mの特徴記事も兼ねています。

人気傾向

1番人気

単勝1番人気は3.1.0.6

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 8 14 フィエールマン 牡5 58 ルメール 3:16.5 8-8-7-7 34.6 2.0 1
1 7 10 フィエールマン 牡4 58 ルメール 3:15.0 7-5-4-1 34.5 2.8 1
2 6 11 シュヴァルグラン 牡6 58 ボウマン 3:16.2 クビ 4-3-2-2 35.8 3.0 1
1 2 3 キタサンブラック 牡5 58 武豊 3:12.5 2-2-2-1 35.3 2.2 1
12 8 17 ゴールドアクター 牡5 58 吉田隼人 3:16.1 1/2 7-7-4-2 35.6 3.8 1
7 7 13 キズナ 牡5 58 武豊 3:15.2 1.1/4 17-15-12-10 34.9 3.3 1
4 7 14 キズナ 牡4 58 武豊 3:15.2 1/2 17-17-15-10 34.0 1.7 1
5 4 8 ゴールドシップ 牡4 58 内田博幸 3:15.1 クビ 14-13-6-4 37.0 1.3 1
11 8 18 オルフェーヴル 牡4 58 池添謙一 3:15.6 同着 16-16-17-14 34.0 1.3 1
13 5 9 トゥザグローリー 牡4 58 四位洋文 3:22.3 3/4 1-1-3-3 37.3 3.1 1

こんな感じ。

波乱度

完全に荒れる事が多いという傾向が出ていますね。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 200 130
830
290
1,110 5,770 1,790
510
5,160
7,410 13,500 55,200
2019 280 150
320
630
1,480 1,780 710
1,660
4,260
2,470 16,410 49,110
2018 600 190
140
240
1,020 1,030 400
810
530
2,510 2,060 11,650
2017 220 110
160
110
1,090 1,040 260
140
350
1,430 610 3,780
2016 450 170
1,390
240
6,650 20,160 3,770
540
7,840
29,950 32,350 242,730
2015 460 260
630
610
690 6,060 2,300
2,460
6,010
8,480 57,160 236,300
2014 1,150 310
220
1,470
780 2,080 740
7,050
3,230
5,670 38,790 211,180
2013 620 300
650
1,540
2,710 3,190 930
2,290
3,750
6,500 21,880 111,830
2012 15,960 3,720
400
350
3,580 61,570 8,400
8,870
760
208,630 97,140 1,452,520
2011 1,690 550
300
450
2,970 6,810 2,280
2,560
1,600
15,590 25,530 189,840

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、圧倒的に内枠が優勢で、理由はコーナー通過回数が6回という事と、スタートしてすぐにコーナーに入るため、どうしても外枠はロスが大きくなるためです。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

脚質の傾向を見てみると、本来逃げ馬にはさほど有利なコースではないはずですが、過去10年間で2頭の勝ち馬が出ています。ただし、3200mという距離は厳しいので負ける時には大敗するパターンが多いですね。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 優勢 劣勢

先行が一番有利なポジションでついで差し、追い込みは殆ど馬券に絡んだ馬がいません。

予想のヒント

実は昔の天皇賞(春)はガチガチの決着が多くて堅い事で有名だったのですが、時代が変わればこうも傾向が違ってくるものですかね。

昔は春競馬に天皇賞と宝塚記念ぐらいしか選択肢が無かったのが、今は3月下旬のドバイワールドカップや、4月下旬のクイーンエリザベス2世カップなど、海外のレースにも主役級の馬が出走する事で、天皇賞が拮抗戦になっている可能性はありますね。

2020年以降は感染症の関係で海外遠征が出来ないでしょうから、ひょっとすると近年の傾向とはちょっと違ってくるかも知れませんね。

京都競馬場の芝3200mコースは基本的には内枠有利なコースレイアウトになっているのですが、それを良く反映していて、過去11年の勝ち馬の内5頭までもが1枠馬でした。

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