勝島王冠 過去10年データと傾向

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

勝島王冠(2023/12月・3歳以上 別定・大井・1800m・重賞)過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

2009年から重賞に格上げになり、1着馬には年末のG1東京大賞典への優先出走権が与えられるステップレースです。でも「東京大賞典への優先出走権」は殆ど機能してませんね。ほとんどの勝ち馬が東京大賞典をスルーしているのが現実のようです。

今のところはJRA馬の存在も大きく勝島王冠優勝馬から東京大賞典を制した馬はいません。

3歳馬はそれほど活躍が多いとは言えず、7歳馬8歳馬でも毎年のように馬券に絡んでいるところを見ると、年齢だけで切るのではなく実力を加味する事がポイントになりそうです。

勝島王冠時点で「上り調子の馬」と言うのが1つ推理のポイントになってきそう。

これは2着馬についても同様の事が言えるようで、2着馬の前走の内容もOP特別1着・重賞2着3着・G1で5着などやはり前走の内容から調子の良さを伺える馬が活躍しています。

それを裏付けるかのように、勝島王冠の過去の好走馬が再度勝島王冠に出走してきても、上記のような条件を満たしていないかぎり凡走に終わっているケースばかりです。

なので「強い馬ではあるんだけど、最近の成績はちょっと芳しくないなぁ…」と言う馬は軸には向かないかも知れませんね。

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む

コース特徴

人気傾向

まず最初は人気の傾向から見て行きましょう。

人気 1 2 3 4 5
1着 4 2 1 1 0
2着 1 3 1 1 0
3着 2 0 0 0 3

過去10年間の勝ち馬は1番人気~5番人気までで8頭出ています。

人気 6 7 8 9 X
1着 0 0 1 0 0
2着 1 0 1 1 0
3着 0 2 0 0 0

X=10番人気

ちなみに全レースの全体的な目安を知りたい場合は競馬 単勝 人気別 勝率 連対率 複勝率 中央地方データにまとめてあるので、よかったら色々と比較して参考にしてみてください。

1番人気

単勝1番人気は4.1.2.3

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 2 3 カジノフォンテン 牡6 57 御神本訓 1:52.3 1.3/4 5-4-6-5 38.4 3.7 1
6 8 15 フィアットルクス 牡6 57 本橋孝太 1:53.4 1/2 3-3-3-2 39.1 3.9 1
3 5 9 モジアナフレイバー 牡5 58 繁田健一 1:52.5 ハナ 6-6-5-3 37.6 1.4 1
1 2 3 モジアナフレイバー 牡4 58 繁田健一 1:53.5 9-8-7-5 36.9 1.9 1
2 7 13 ヒガシウィルウィン 牡4 57 森泰斗 1:54.3 3 6-6-6-5 38.8 2.4 1
1 4 8 ディアドムス 牡5 57 岡部誠 1:54.5 6-7-3-1 39.4 3.5 1
1 7 12 セイスコーピオン 牡6 58 森泰斗 1:54.8 2-2-2-2 38.1 1.6 1
6 3 5 プレティオラス 牡6 58 本橋孝太 1:55.9 3/4 13-13-13-12 38.6 2.1 1
5 1 1 ハッピースプリント 牡3 56 吉原寛人 1:53.7 1/2 5-5-5-5 40.0 1.3 1
1 7 13 ガンマーバースト 牡6 58 森泰斗 1:51.5 3-4-1-1 37.7 2.4 1

単勝1番人気の勝率はまあまあですね。ある程度の信頼度はありそうです。

複勝率で見ると平均以上で優秀なので、複勝やワイド・三連系の軸馬としてはそれなりの信頼度がありそう。

1番人気は大体勝率4割を超えていれば高いと言えますが、競馬場やコース・頭数・クラスによっても目安は多少違って来るので、詳しく知りたい人は1番人気が来る確率を読んでみてください。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2022 1,400 480
890
180
35,530 8,790
1,490
2,430
63,370 45,340 571,750
2021 470 170
630
1,310
3,460 1,220
4,320
12,800
5,570 91,380 356,530
2020 990 170
130
100
2,150 410
250
160
4,950 740 12,210
2019 190 110
110
360
250 150
1,010
660
480 2,010 5,320
2018 480 150
120
280
640 290
730
560
1,400 2,180 9,220
2017 350 160
330
350
3,140 1,200
1,000
2,980
4,520 15,290 63,720
2016 160 110
180
740
370 210
1,080
2,570
570 4,620 9,780
2015 390 170
240
430
1,510 650
1,210
2,030
2,710 7,940 30,110
2014 12,800 1,380
590
820
58,750 10,290
6,110
5,820
180,540 131,700 1,448,340
2013 240 140
230
970
1,380 520
3,250
6,120
1,980 29,940 84,620

過去10年間で高配当決着が結構多いので、かなり荒れる、高配当発生率の高いレースだと言えます。

三連単の平均配当はわりと年度によってバラつきがあります。少数の高額配当が平均値を大きく跳ね上げてしまうからです。もっと現実的な目安を知りたい場合は中央値を知るほうが便利で、三連単平均配当と中央値に書いているので、良かったら参考にしてみてください。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 8 16 ライトウォーリア 牡5 57 矢野貴之 1:51.6 3-3-2-2 38.0 14.0 8
1 3 5 コズミックフォース 牡6 57 御神本訓 1:53.1 8-8-7-4 38.4 4.7 2
1 4 7 カジノフォンテン 牡4 57 張田昂 1:52.1 1-1-1-1 37.7 9.9 4
1 2 3 モジアナフレイバー 牡4 58 繁田健一 1:53.5 9-8-7-5 36.9 1.9 1
1 4 7 モジアナフレイバー 牡3 53 繁田健一 1:53.7 13-11-10-9 38.1 4.8 3
1 4 8 ディアドムス 牡5 57 岡部誠 1:54.5 6-7-3-1 39.4 3.5 1
1 7 12 セイスコーピオン 牡6 58 森泰斗 1:54.8 2-2-2-2 38.1 1.6 1
1 2 4 ムサシキングオー 牡6 57 笹川翼 1:54.6 3-2-1-1 39.0 3.9 2
1 6 11 ハブアストロール 牡4 53 左海誠二 1:53.0 14-14-12-11 37.9 128.0 11
1 7 13 ガンマーバースト 牡6 58 森泰斗 1:51.5 3-4-1-1 37.7 2.4 1

過去10年間、8割は上位人気から順当に勝ち馬が出ていて、上位人気馬の信頼度は高そうです。

枠番で見てみると、外枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、内枠の方が有利かも知れませんね。

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 4 8 リンゾウチャネル 牡6 57 安藤洋一 1:52.0 2 8-8-8-6 37.9 52.5 12
2 5 10 リコーワルサー 牡6 57 真島大輔 1:53.2 1/2 6-6-4-1 38.9 16.3 9
2 1 1 ノンコノユメ セ8 57 笹川翼 1:52.5 2 9-7-11-12 36.8 5.1 2
2 7 13 ノンコノユメ セ7 57 真島大輔 1:53.9 2 6-5-4-2 37.6 2.5 2
2 7 13 ヒガシウィルウィン 牡4 57 森泰斗 1:54.3 3 6-6-6-5 38.8 2.4 1
2 7 13 タイムズアロー 牡9 58 笹川翼 1:55.3 4 5-5-5-7 39.9 20.3 8
2 5 8 ケイアイレオーネ 牡6 59 的場文男 1:54.8 アタマ 7-7-5-4 37.9 4.8 2
2 2 3 ファルコンクロウ 牡6 53 達城龍次 1:55.1 2.1/2 6-6-6-6 39.0 6.9 3
2 2 3 カリバーン セ7 57 矢野貴之 1:53.1 3/4 6-6-8-8 39.2 36.6 6
2 3 6 ベルモントガリバー 牡7 55 真島大輔 1:52.0 2.1/2 13-11-9-8 37.6 9.2 4

過去10年間で2着は1番人気~5番人気までで6割カバーできています。

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 2 3 カジノフォンテン 牡6 57 御神本訓 1:52.3 1.3/4 5-4-6-5 38.4 3.7 1
3 3 6 アングライフェン 牡9 57 松崎正泰 1:53.3 1/2 10-9-10-10 38.3 110.7 12
3 5 9 モジアナフレイバー 牡5 58 繁田健一 1:52.5 ハナ 6-6-5-3 37.6 1.4 1
3 6 12 サウンドトゥルー セ9 58 吉原寛人 1:54.0 1/2 14-14-13-11 37.0 43.7 7
3 2 2 リコーワルサー 牡3 53 笹川翼 1:54.3 ハナ 5-5-5-4 39.0 14.5 5
3 1 1 ハイテルカイト 牡3 51 瀧川寿希 1:55.3 クビ 7-6-8-4 39.7 12.3 5
3 8 13 ムサシキングオー 牡7 58 和田譲治 1:55.2 2 3-3-3-3 38.5 70.1 11
3 1 1 アウトジェネラル 牡5 58 矢野貴之 1:55.4 1.3/4 4-4-5-5 39.4 16.2 5
3 4 7 トーセンヤッテキタ 牡7 53 張田昂 1:53.3 1 7-9-7-4 39.5 44.8 7
3 5 9 カリバーン セ6 57 吉原寛人 1:52.4 2 5-5-3-3 38.5 40.0 11

過去10年間で3着は1番人気~5番人気までで5割カバーできています。

枠順・脚質傾向

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
1着 0 2 1 3 0 1 2 1
2着 1 2 1 1 2 0 3 0
3着 2 2 1 1 2 1 0 1

枠番で見てみると、外枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、内枠の方が有利かも知れませんね。

脚質

脚質 逃げ 先行 差し 追込
1着 1 4 3 2
2着 0 1 8 1
3着 0 5 3 2

馬券に絡んだ馬のうち11頭が逃げ・先行タイプの馬で、あまり逃げ・先行馬が有利とは言えない傾向があるレースだと言えますね。

脚質とは、各馬の得意な戦法を表すもので、一般的にスタミナがある馬は逃げ・先行タイプ、そうでない馬は差し・追い込みタイプの戦法になりやすいです。

詳しくは競馬 逃げ 先行 差し 追い込み マクリ【意味解説】で解説しています。あわせて競馬 有利な脚質・不利な脚質も読んでおくと理解が深まるかも。

逃げ馬

年度 馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
22 11 1 2 アランバローズ 牡4 57 笹川翼 1:53.6 アタマ 1-1-1-1 40.1 3.9 2
21 12 6 11 ワークアンドラブ 牡6 57 笹川翼 1:55.3 クビ 1-1-1-3 41.1 10.9 5
20 1 4 7 カジノフォンテン 牡4 57 張田昂 1:52.1 1-1-1-1 37.7 9.9 4
19 4 4 7 リコーワルサー 牡4 57 五十嵐冬 1:54.3 1.3/4 1-1-1-1 38.3 32.2 6
18 4 3 4 キャプテンキング 牡4 57 坂井英光 1:54.7 2 1-1-1-1 39.7 38.1 7
17 10 6 12 クラトリガー 牡3 53 本橋孝太 1:56.3 1.1/2 1-1-1-1 41.5 24.3 9
16 7 8 14 モンサンカノープス 牡5 58 矢野貴之 1:56.3 クビ 1-1-1-1 39.7 28.8 7
15 13 8 16 トーセンアドミラル 牡8 58 真島大輔 1:58.4 4 1-1-2-2 42.7 23.4 7
14 4 7 12 ツルオカオウジ 牡7 58 達城龍次 1:53.6 1.1/2 1-3-3-1 40.2 59.2 9
14 11 7 13 トーセンアドミラル 牡7 58 張田京 1:55.3 1 1-1-1-1 41.9 23.6 5
13 11 1 2 ネコイッチョクセン 牡3 51 楢崎功祐 1:54.1 2.1/2 1-1-1-2 40.3 14.6 6

過去10年間で逃げ切った馬は1頭だけで、それほど逃げ馬が強いとは言えないレースだと思います。

ペース

過去レース・各ハロン棒の通過タイムを上から新しい順に並べています。

ペース
12.6 – 24.3 – 36.9 – 49.1 – 61.3 (36.9-38.1) ダート : 不良
12.5 – 24.5 – 37.7 – 49.9 – 61.9 (37.7-38.9) ダート : 不良
12.6 – 24.1 – 37.3 – 50.2 – 62.6 (37.3-37.7) ダート : 良
12.9 – 25.5 – 38.6 – 51.1 – 63.4 (38.6-37.5) ダート : 重
12.8 – 24.9 – 38.0 – 50.4 – 62.5 (38.0-38.7) ダート : 良
12.8 – 25.1 – 38.3 – 50.5 – 62.2 (38.3-39.7) ダート : 稍重
12.8 – 25.6 – 38.9 – 51.7 – 64.0 (38.9-38.2) ダート : 稍重
12.9 – 25.2 – 38.2 – 51.0 – 63.3 (38.2-39.0) ダート : 重
12.7 – 24.4 – 37.0 – 49.3 – 61.2 (37.0-39.6) ダート : 不良
12.6 – 24.3 – 37.0 – 49.3 – 61.5 (37.0-37.7) ダート : 不良

性齢・斤量傾向

牡馬と牝馬のデータについても調べてみました。牝馬牡馬どっちが速い?違いと能力差【オスメス強さ】の記事も読んでみてね!

牡馬

性齢 牡3 牡4 牡5 牡6 牡7
1着 1 3 2 4 0
2着 0 1 0 4 1
3着 2 0 2 1 2

牝馬

性齢 牝3 牝4 牝5 牝6 牝7
1着 0 0 0 0 0
2着 0 0 0 0 0
3着 0 0 0 0 0

斤量

斤量 51 52 53 54 55
1着 0 0 2 0 0
2着 0 0 1 0 1
3着 1 0 2 0 0

※小数点以下は切り捨て

斤量 56 57 58 59 60
1着 0 5 3 0 0
2着 0 3 1 1 0
3着 0 2 3 0 0

斤量とは騎手の体重を含めた馬が負担する重量の事で、どうレースに影響するかは競馬斤量の影響(負担重量とスピードの関係)で詳しく解説しています。

血統傾向

それでは血統的な側面からもデータを見て行きましょう!

歴代1着馬の種牡馬

歴代1着馬の種牡馬を見てみると…

マジェスティックウォリアー
キングカメハメハ
カジノドライヴ
バトルプラン
バトルプラン
ジャングルポケット
デュランダル
キングヘイロー
エイシンサンディ
スペシャルウィーク

ヘイルトゥリーズン系
サンデーサイレンス系
ミスプロ系キングマンボ系
ノーザンダンサー系

今の日本の競馬の血統は大きく3系統プラスその他みたいな4つの勢力と言える状況で、色分けが同じものは血統の系統が同じか近いものを分類しています。

血統的に似ていても、あえて色分けをしてない場合もあります。血統の系統について詳しく見たい人は馬データベースでチェックしてみてください。

血統が全てみたいに言う人もいれば、血統なんか関係ないと言う人もいるし、どっちが正しいの?そんな疑問にスパッ!と競馬は血統関係ない論争に終止符でお答えしています。

歴代1着馬の生産者

歴代1着馬の生産者を見てみると…

ノーザンファーム
ノーザンファーム
登別上水牧場
桜井牧場
桜井牧場
ビッグレッドファーム
アイオイファーム
北光牧場
マークリ牧場
畠山牧場

今の日本競馬はノーザンファームと社台ファームが圧倒的に生産頭数が多く、それに伴い重賞などのビッグレースでの活躍馬も多いです。上位の生産牧場には色をつけています。

前走着順傾向

歴代1着馬の前走着順

歴代1着馬の前走着順を見てみると…

前着 1 2 3 4 5
頭数 6 2 0 1 0

歴代1着馬の前走レース

歴代1着馬の前走レースを見てみると…

ローテ 場名 レース名
2022/10/19 浦和 埼玉新聞栄冠賞(G)
2021/09/22 大井 武蔵野オープン競走(OP)
2020/11/12 川崎 柿生OP(OP)
2019/10/14 盛岡 マイルチャンピオンシ(G1)
2018/10/30 大井 ’18スターバースト(OP)
2017/10/18 浦和 埼玉新聞栄冠賞(G)
2016/10/26 大井 マイルグランプリ競走(G)
2015/11/04 大井 マイルグランプリ競走(G)
2014/10/23 大井 文の京特別競走
2013/10/23 浦和 埼玉新聞栄冠賞(G)

馬は機械では無いので、レースで疲れが溜まると休ませてあげる必要があります。なので出れるレースにいくらでも出すのではなく、馬の健康状態を良く考えて出るレースを決めるのですが、このレースとレースの間隔をローテーションと呼びます。

このローテーションの長さも勝率と密接な関係があり、あまり長すぎても短すぎても良くなくて、詳しくは競馬ローテーション勝率への影響で解説しています。

歴代1着馬の前走成績

歴代1着馬の前走成績を見てみると…

レース名 騎手 距離
埼玉新聞栄冠賞(G) 12 3 3 31.6 6 1 矢野貴之 58 ダ2000
武蔵野オープン競走(OP) 6 6 6 1.8 1 1 御神本訓 57 ダ1600
柿生OP(OP) 14 4 5 2.9 1 1 張田昂 57 ダ2000
マイルチャンピオンシ(G1) 16 3 5 37.8 6 4 繁田健一 57 ダ1600
’18スターバースト(OP) 11 8 10 1.7 1 1 繁田健一 56 ダ2000
埼玉新聞栄冠賞(G) 11 8 11 13.9 6 2 岡部誠 58 ダ1900
マイルグランプリ競走(G) 16 4 8 2.0 1 1 森泰斗 57 ダ1600
マイルグランプリ競走(G) 14 5 8 18.5 5 2 笹川翼 57 ダ1600
文の京特別競走 16 3 5 5.2 2 6 左海誠二 55 ダ1800
埼玉新聞栄冠賞(G) 11 8 11 3.6 2 1 森泰斗 58 ダ1900

競馬には強さによってクラスと呼ばれるランクがあり、格下クラスでの1着馬よりも、よりグレードの高いクラスでの5着馬の方が強い…なんて事もよくあります。

3連単バックテスト

競馬の3連単にはボックス・ながし・フォーメーションと言う3種類の買い方が良く利用されています。よくわからんと言う人は三連単 ボックス 流し フォーメーション 違いと比較解説にて解説しているので読んでみてください。

12345番人気5頭ボックス

過去10年間の3連単データを使って、3連単で12345番人気の5頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかを調べてみました。

結果は的中回数3回で、配当総額は51540円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-8460円となりました!

34567番人気5頭ボックス

同様に、過去10年間の3連単データを使って、今度は34567番人気5頭ボックスを買っていたらどうなるかも的中と配当を調べてみました。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-60000円となりました!

1234番人気4頭ボックス

続いて3連単で1234番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみました。

結果は的中回数1回で、配当総額は12210円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は-11790円となりました!

2345番人気4頭ボックス

さらに3連単で2345番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみましょう。

結果は的中回数1回で、配当総額は30110円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は6110円となりました!

123-123-456人気フォーメーション

ついでに123-123-456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数2回で、配当総額は39330円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は21330円となりました!

456-456-789人気フォーメーション

さらに456-456-789人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は-18000円となりました!

3456-12-3456人気フォーメーション

さらに3456-12-3456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数24点なので10年間で24000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数1回で、配当総額は9220円、10年で必要な馬券購入代金の24000円を差し引いて、収支は-14780円となりました!

まあ、もちろんこれはバックテストなので、今回や今後同じような結果が得られるかはわかりませんが、馬券を組み立てる時に何かの参考やヒントになれば嬉しいです。

競馬場&騎手

騎手にもコースの得手不得手があるとは思いますが、とは言え馬の強さ以上に影響があるわけでは無いので、あきらかに数字が悪くなければ問題無いんでしょうけどね。

※当該コース限定

騎手名馬券圏内数
矢野貴4
和田譲1
笹川翼1
本田重1
御神訓1
藤本現1
達城龍1
真島大2
西啓太1
今野忠2
石崎駿1
安藤洋1
吉井章1

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む