桜花賞 過去データ 傾向 予想のヒント【阪神競馬場】

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

桜花賞は阪神競馬場の芝1600mで行われるG1競走です。桜花賞過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

有力馬

桜花賞の出走馬について解説していきます。

やはり人気を集めそうなのはソダシ。

ソダシの母ブチコは3歳の時に桜花賞と同じ舞台であるチューリップ賞で14着と大敗し、
それ以降はダートで活躍した馬です。

父クロフネもNHKマイルカップを勝っていて、
芝マイルでのG1実績もありますが、やはりダートでの化物級の走りは
当時を知るファンなら強烈な印象だったと思います。

そんな両親から生まれたソダシが
ここまで無敗の4連勝で勝ち進んで、桜花賞へ駒を進めてきました!

さらに連勝記録更新へ期待が高まりますが、
前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは、
サトノレイナスに並ばれながらも、
クビの上げ下げで、かろうじてハナ差先着したものの、
サトノレイナスがもし一瞬早く進路を確保できていれば
着順は入れ替わっていたであろう着差でした。

2歳女王の座は手に入れましたが、
決して油断できる立場では無いでしょう。

まだキャリア4戦、
本当の強みも弱みもこれから見えてくる段階で、
クロフネ産駒なので跳びの大きい走り方ですから、
先日の大阪杯のように雨が影響したりすると、
違った一面を見せてしまうかも知れませんしね。

そのソダシのライバル筆頭となるのがサトノレイナス。

前走阪神ジュベナイルフィリーズでは馬群から抜け出して強烈な末脚でソダシに
襲いかかり、馬体を接して交わしたかに見えましたが、
ゴールの瞬間わずかにクビを上げてしまっていた分、先着を許してしまいました。

レースの映像を見るとわかりますが、
サトノレイナスはソダシのすぐ後ろの位置取りで、
ソダシのインを抜けて来るわけですが、
あと一瞬進路が早く出来ていれば…という結果ですよね。

しかもサトノレイナスは関東馬なので関西への長距離輸送があります。
わりと2歳牝馬には長距離輸送って心身への負担が大きいんですよね。

つまり、阪神ジュベナイルフィリーズの時点では2頭の能力は五分か、
あるいはサトノレイナスの方が若干上であった可能性もあります。

そこから4ヶ月、サトノレイナスにとっては2度目の関西への輸送ですし、
前回好走できたコースと同じコースという事で、
ソダシとサトノレイナスどちらが4ヶ月で成長したのか、
万全の状態で当日を迎えられるのか、そこが大きな勝負の分かれ目になりそうです。

続いてはアカイトリノムスメいきましょうか。

この馬は新馬戦こそ7着に敗れましたが、
その後3連勝と順調に駒を進めて来ました。

先日の大阪杯でも勝ち上がって来たレイパパレが勝ったように、
大きなレースこそ経験していないものの、
こういう順調に出世して来た馬は未知の怖さはあります。

しかし、アカイトリノムスメもサトノレイナスと同じ厩舎で関東馬。
今まで新潟と東京しか経験がなく、唯一敗れた新馬戦が
トレーニングセンターのある美浦から距離のある新潟だけとなると、
阪神までの長距離の輸送はどうなのか?というあたりは心配ですね。

それに同じ厩舎でありながら、
一方のサトノレイナスはルメール騎手、
アカイトリノムスメは若手の横山武史騎手となれば、
あなたが調教師ならどちらに大きな期待を寄せているかは、
言わなくてもおわかり頂けるかと思います。

さて、そのアカイトリノムスメにクイーンカップで2着と迫った
アールドヴィーヴル。

この馬は逆パターンですね。
この馬は関西馬なので関西でデビューして勝ち、
関東への長距離輸送となった前走は2着。

これが関西のレースだったら、
アカイトリノムスメとアールドヴィーヴルの順位は
入れ替わっていたのかどうなのか?
クビ差決着だっただけに、両馬の間に、
いかんともしがたいほどの能力差があるとは思えません。

コース取り、仕掛けのタイミングひとつで
逆転が可能な範囲と言えるでしょう。

あと、そのクイーンカップで3着だったククナも
今回桜花賞にエントリーしていて、
こちらもクビ差ですから大きな能力差は無いでしょう。

しかし、ククナは前走ルメール騎手でしたが、
デビュー以来ずっとルメール騎手だったのに、
今回は藤岡祐介騎手に乗り替わりという事は、
ルメールとしてはサトノレイナスの方が
より勝利に近い存在だと判断したと言えるでしょう。

チューリップ賞を勝ったメイケイエール。
実はチューリップ賞は同着決着で、
もう1頭の勝ち馬はエリザベスタワーでした。

このチューリップ賞は桜花賞と同じコースとあって、
チューリップ賞組から桜花賞で上位になる馬は結構多いんです。

ただ、以前ならサトノレイナスやソダシと言った有力馬も
チューリップ賞に出てから桜花賞本番を迎えるパターンが多かったですから、
そういう有力馬不在のチューリップ賞が、
果たしてレベルが高かったと言えるのか?は疑う余地はあります。

エリザベスタワーにしてもエルフィンステークスで9着ですし、
メイケイエールは阪神ジュベナイルフィリーズでは
ソダシやサトノレイナスに敗れていますからね。

ただメイケイエールは阪神ジュベナイルフィリーズで僅差の4着ですから、
18番という大外枠で、常に馬群の外側を走って来たという不利を
考えると、決して弱い馬では無いと思います。

チューリップ賞の他に活躍馬が多く出るのはフィリーズレビュー組ですが、
エイシンヒテン
オパールムーン
ゴールドチャリス
シゲルピンクルビー
ブルーバード
ミニーアイル
ヨカヨカ

の7頭が該当します。

ただ、チューリップ賞以外のレースで3着以下に負けてる馬での好走例は少なく、
そこそこの期待ができるのはシゲルピンクルビーとヨカヨカくらいでしょうか?

それでも、その2頭は阪神ジュベナイルフィリーズで
馬券にすら絡めていなかった状況ですから、
あくまで挑戦者の立場である事は間違いないでしょう。

ファインルージュ

ファインルージュは前走フェアリーステークスで重賞初挑戦で見事勝ちました。
気になるのはフェアリーステークスのレベルなんですが、
この時の2着だったホウオウイクセルがフラワーカップを勝っているし、
1番人気だったテンハッピーローズがアルテミスステークスで3着ですから、
やはり気になる1頭ではあります。

牝馬の扱いに定評のある福永騎手に乗り替わりですが、
元々ルメールが乗っていたと考えると、
やはり評価としてはサトノレイナスの方が上なんでしょうね。

フェアリーステークスの勝ちタイムが、
競馬場が違うとは言えチューリップ賞なんかと比べて
コンマ6秒ほど遅いですし、
妥当な判断なのかなという印象です。

人気・配当傾向

1番人気

過去10年間の払い戻し金データから過去配当の傾向を見てみると、単勝1番人気が1.3.1.5と案外オッズや評判の割に勝てていません。

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 8 17 レシステンシア 牝3 55 武豊 1:36.3 1.1/2 2-2 38.2 3.7 1
4 7 15 ダノンファンタジー 牝3 55 川田将雅 1:33.1 ハナ 5-4 33.4 2.8 1
2 1 1 ラッキーライラック 牝3 55 石橋脩 1:33.4 1.3/4 3-3 34.5 1.8 1
3 7 14 ソウルスターリング 牝3 55 ルメール 1:34.6 クビ 6-5 35.4 1.4 1
4 3 5 メジャーエンブレム 牝3 55 ルメール 1:33.8 1/2 7-7 34.2 1.5 1
9 4 8 ルージュバック 牝3 55 戸崎圭太 1:37.0 クビ 12-15 33.6 1.6 1
1 8 18 ハープスター 牝3 55 川田将雅 1:33.3 18-18 32.9 1.2 1
4 7 13 クロフネサプライズ 牝3 55 武豊 1:35.4 クビ 2-1 36.5 2.8 1
6 8 17 ジョワドヴィーヴル 牝3 55 福永祐一 1:35.2 クビ 15-15 34.6 2.3 1
2 8 16 ホエールキャプチャ 牝3 55 池添謙一 1:34.0 3/4 15-17 34.3 3.1 1

こんな感じ。

波乱度

比較的安い配当の年と、高配当で決着する年がバランスよく出現している感じです。つまり主役級の牝馬が揃うので一見堅そうに見えて、そのまま堅く収まる年もあれば、アテが外れて荒れる年もあるという事です。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 420 190
170
730
1,040 1,110 490
2,880
2,480
1,930 12,590 47,760
2019 340 170
400
200
3,110 4,410 1,280
420
1,410
5,700 5,990 31,810
2018 390 140
110
140
380 480 230
430
230
990 830 3,780
2017 4,080 480
240
110
7,470 17,000 2,760
880
420
45,330 5,020 94,890
2016 500 240
260
810
730 960 320
1,320
1,430
1,950 5,650 20,330
2015 1,020 260
610
750
740 7,860 2,030
2,260
3,910
17,370 34,480 233,390
2014 120 110
170
270
370 370 200
340
960
450 1,310 2,540
2013 1,800 460
200
1,860
1,120 3,300 1,100
12,830
7,100
9,350 102,860 679,300
2012 490 180
300
270
970 1,850 720
740
1,180
3,150 5,110 24,020
2011 380 140
120
230
410 620 260
560
470
1,230 1,480 5,880

中途半端な配当を狙うよりは、安い方か、高い方に思い切って振った方が良いですね。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、内枠の馬は立ち回りが難しく、ハイペースに乗ってスタミナを消耗するか、スタミナを温存する代わりに馬群に包まれるか…とどちらの選択を取っても不利な状況に追い込まれるのが痛いですね。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

なので内で無理に先行しなければならない馬や、内枠で馬群に包まれる馬が人気になっている場合は、むしろ外枠の直線一気にかけるタイプの方が展開は向きやすいです。

脚質の傾向を見てみると、勝ち馬の数では圧倒的に差し・追い込み馬が多く、逃げ・先行タイプは少々苦戦傾向ではあるものの、差し・追い込みタイプは人気の割に不発に終わる事もあるので、全幅の信頼とまでは言えない。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 劣勢 劣勢 優勢 優勢

軸馬には逃げ・先行よりも末脚が確かなタイプを選んだ方が無難です。

阪神競馬場の芝1600mコースは阪神 芝1600m 特徴でも書いたように、若干外枠の差し馬の方が競馬をしやすい場合が多いコースになっています。

予想のヒント

馬券に絡む馬のほとんどが「前走チューリップ賞組」で、同じ阪神の芝1600mを経験している事は大きなアドバンテージになりそうです。

チューリップ賞の成績よりも人気評価の方が桜花賞の結果とより深くリンクしています。

チューリップ賞以外のレースからだとフィリーズレビューがそれに次いで多いですが、いずれにしろチューリップ賞以外で前走3着以下に負けてるようだと見込みは薄め。

不確かな評判や成長度に期待するよりは、目に見えている過去の実績に従った方が無難な傾向がある事は覚えておきたいですね。

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