室町ステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

室町ステークスは京都競馬場のダート1200mで行われるオープン特別競走です。室町ステークス過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は3.1.1.5で、ちょっと頼りない。

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 3 5 モンペルデュ 牝3 51 松若風馬 1:09.0 1-1 34.7 2.3 1
6 3 5 ブルミラコロ 牡6 56 岩田康誠 1:11.1 3/4 7-8 36.3 4.2 1
13 3 6 サイタスリーレッド 牡4 57 高倉稜 1:11.4 1/2 5-5 36.9 2.2 1
1 4 7 ブルドッグボス 牡4 57 岩田康誠 1:10.3 9-9 35.2 2.3 1
4 4 5 サウンドガガ 牝6 55 武豊 1:10.9 1.1/4 2-2 35.8 3.7 1
11 1 2 エイシンゴージャス 牝3 52 松山弘平 1:11.3 1.3/4 1-2 37.2 1.8 1
1 5 10 スリーボストン 牡6 57 武豊 1:09.5 3-3 35.0 1.8 1
2 3 5 マルカベンチャー 牡6 56 M.デム 1:10.8 クビ 13-11 34.2 3.8 1
7 4 4 トーホウチェイサー 牡4 55 和田竜二 1:11.1 1.3/4 3-4 35.8 4.1 1
3 2 3 セイクリムズン 牡4 57 幸英明 1:10.5 クビ 3-3 35.4 3.2 1

こんな感じ。

波乱度

うまめし偏差値:51 Bタイプ

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は51のBタイプで、荒れる年は荒れるけど、比較的平穏な年は平穏ですが、基本的には「荒れるんじゃないの?」ぐらいには思っておきたいレースですね。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2019 230 140
270
620
1,320 1,400 640
2,630
4,670
1,890 21,630 64,100
2018 630 230
240
220
1,700 2,530 1,040
1,110
1,170
5,300 7,120 38,050
2017 770 220
230
560
1,880 2,420 770
1,820
1,950
4,940 12,220 66,740
2016 230 130
260
3,200
790 970 530
8,720
26,630
1,480 70,970 179,630
2015 4,680 880
300
520
11,050 19,000 4,460
7,530
1,780
47,340 72,290 605,770
2014 660 210
600
400
3,430 9,350 2,320
820
3,950
15,580 25,720 152,270
2013 180 120
210
620
570 700 340
1,250
1,830
1,060 6,130 15,020
2012 890 140
110
120
180
110
1,650 1,620 280
380
570
280
200
370
150
4,050 980
2,010
590
6,880
13,310
4,620
2011 460 160
180
150
1,350 1,450 490
360
410
2,730 1,570 9,360
2010 520 160
220
150
2,050 2,250 750
310
500
3,550 1,850 13,970

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順的には京都のダート1200mという事で、やはり内枠に近い馬の方が有利になっていますね、人気的にはその年のメンバー構成にもよりますが、上位人気10頭ぐらいは警戒していて良いと思います。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

脚質の傾向を見てみると、逃げ馬は過去10年間で4回馬券に絡んではいるものの勝ち馬は出ておらず、馬券の中心は先行・差しタイプですね。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢? 優勢 優勢? 劣勢

京都競馬場のダート1200mコースについては京都ダート1200m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

ハンデ戦なので基本的には人気の順番通りというよりは、上位人気馬6頭ぐらいが入り乱れるような結果になる事が多いレースです。

3歳馬が軽ハンデになる事がほとんどで、大抵その場合人気になっていますが、思ったほど走らない事が多く、過去のデータからは3歳馬よりは古馬の方を優先した方が良いという印象を受けます。

考えてみれば3歳という若さで、将来有望な高能力の馬なのであれば、わざわざこのレベルのレースに出走させてくる理由がありませんよね、もっと良いレースに出走させるはずです。

馬券の中心という意味では1番人気から5番人気ぐらいの馬まで。

過去に室町ステークスを勝った馬の中から後に重賞で勝ち負けするような馬が殆どいない事から、オープン特別あたりで頭打ちレベルの馬同士の戦いという事で、さらにハンデ戦で細かな調整が行われてしまうと、近走の着順だけを見ていたのでは馬券は取れません。

勝利できる可能性が拮抗しているだけに、短距離とはいえ逃げ馬が楽に逃げ切れるようなレースでは無い場合が多く、かと言って差し・追い込みが決まるには相当先行馬が消耗していないと難しいです。

なので、真ん中より内目の枠順で無理なく先行・好位のポジションから競馬できる馬が狙い目で、騎手は若手過ぎると人気でも怪しんだ方が馬券的なメリットは大きいかも知れません。

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