信越ステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

信越ステークスは新潟競馬場の芝1400mで行われるオープン特別競走です。信越ステークス過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気の成績は3.1.1.4

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
12 7 14 ギルデッドミラー 牝3 52 岩田望来 1:21.7 アタマ 10-8 34.8 3.5 1
2 3 6 プールヴィル 牝3 52 秋山真一 1:21.3 ハナ 3-3 35.2 4.9 1
1 5 10 スターオブペルシャ セ5 56 杉原誠人 1:20.7 8-8 35.4 5.2 1
1 6 10 アポロノシンザン 牡5 54 津村明秀 1:20.5 1-1 34.4 2.9 1
1 2 4 トウショウドラフタ 牡3 54 吉田豊 1:20.4 11-11 34.3 3.1 1
11 8 17 サフィロス 牡3 53 三浦皇成 1:21.3 1.3/4 9-10 35.5 3.5 1
6 4 8 ゴットフリート 牡3 53 田辺裕信 1:21.2 ハナ 5-5 35.2 2.5 1
3 3 5 サンディエゴシチー 牡5 56 藤岡佑介 1:20.2 アタマ 8-8 33.7 2.8 1
12 7 14 スギノエンデバー 牡3 53 田中健 1:09.8 クビ 8-6 34.9 4.5 1

こんな感じ。

波乱度

どちらかと言えば荒れる決着になる事が多いレースですね。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 1,470 510
730
190
7,660 20,330 5,970
1,500
2,440
38,130 32,320 283,680
2019 550 190
190
200
1,220 1,550 600
630
610
3,060 2,340 10,960
2018 520 200
250
300
1,300 2,870 1,080
1,050
2,030
4,810 10,100 51,980
2017 290 160
470
250
2,970 3,540 1,230
640
2,410
4,770 8,650 39,780
2016 310 160
410
240
1,530 2,950 1,160
560
1,530
4,700 5,960 28,040
2015 1,350 380
1,240
240
5,320 44,040 9,840
1,140
8,330
73,590 92,340 701,620
2014 1,230 380
810
310
3,630 15,300 3,830
1,440
3,430
27,750 40,740 297,230
2013 1,130 290
180
130
1,410 3,550 1,320
670
390
6,920 2,770 23,010
2012 2,760 690
640
230
18,390 24,380 7,040
3,180
2,450
58,390 73,870 638,110

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、やや外枠優勢。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

脚質の傾向を見てみると、逃げ馬は過去に1番人気だった馬が勝っただけで他は惨敗するケースが多いですね。馬券の中心は先行ポジションの馬で、差しよりも追込みの方が届いてしまっているという珍しいデータになっています。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 劣勢 優勢 劣勢 優勢

新潟競馬場の芝1400mコースについては、新潟芝1400m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

過去の馬券に絡んだ馬たちの前走からのローテーションを見てみると、前走から1ヶ月から2ヶ月程度のローテーションの馬ばかりでした。

つまり休み明けや、レース間隔を詰めて使っているような馬は結果が出せていないという事で、それを反映するかのようにローテーション的に調度良い「朱鷺(とき)ステークス」や「京成杯オータムハンデ」の出走馬から好走馬が多く出ています。

ただし朱鷺ステークス出走馬は掲示板に載るぐらいの成績を出せていないと厳しい印象で、オータムハンデ組も信越ステークス当日に1番人気か2番人気になっている馬しか馬券には絡んでいません。

この信越ステークスを勝った馬のその後を追跡してみても、これと言った活躍を見せた馬は皆無で、それが信越ステークスのレベルを物語っています。

そんなレースなので展開1つでどうにでも転んでしまうので荒れやすいんでしょうね。過去の1番人気のオッズを見ても3倍前後の年ばかりで、1倍台とかのレースの中心となりそうな主役級がいないと、この難解な傾向は続くかも知れません。

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