小倉大賞典 過去10年データ傾向・予想

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小倉大賞典(2026/02/22・4歳以上・ハンデ・小倉・芝1800m・G3)過去10年間の人気データ傾向や枠の有利不利・逃げ馬の強さや有利な脚質・血統データ傾向などを参考に、さらに前走も分析して好走馬を予想していきましょう!

予想記事一覧はこちら!

コース特徴:小倉芝1800m特徴

小倉:10回 
1800m:10回 
02月:10回 


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人気傾向

まず最初は人気の傾向から見て行きましょう。

人気 1 2 3 4 5
1着 2 2 2 3 0
2着 2 0 1 1 0
3着 0 1 0 1 2
人気 6 7 8 9 X
1着 0 0 0 0 1
2着 1 1 1 1 2
3着 0 0 1 0 5

上記は人気別に着順をカウントした表で、過去10年間の勝ち馬は1番人気~5番人気までで9頭出ています。10番人気以下はXでひとまとめにしています。

勝ち馬の頭数の割合は1~3番人気が順に3:2:1くらいの割合になる事が多く、その割合から大きく離れていると、堅いレースか荒れるレースかを判別する1つの目安になると言えます。

過去10年間の馬券に絡んだ30頭の内、1番人気~5番人気の馬が17頭となっています。馬券に絡んだ馬全体の56パーセントが上位人気から輩出されている事になります。

上記のような数字を意識して、人気サイドを狙うか、または高配当を狙うかの判断に活用すると、あなたの馬券がより当てやすくなるのではないでしょうか。

ちなみに全レースの全体的な目安を知りたい場合は競馬 単勝 人気別 勝率 連対率 複勝率 中央地方データにまとめてあるので、よかったら色々と比較して参考にしてみてください。

1番人気

単勝1番人気は2.2.0.6

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
8 3 3 シルトホルン 牡5 57 吉田隼人 1:46.6 1/2 12-13-11-11 34.3 4.4 1
4 4 7 アルナシーム 牡5 57 鮫島克駿 1:45.4 ハナ 4-4-4-3 35.2 4.7 1
10 1 2 レッドランメルト 牡4 55 吉田隼人 1:50.6 アタマ 5-5-4-2 36.9 4.6 1
1 8 16 アリーヴォ 牡4 54 横山和生 1:49.2 9-9-8-8 35.3 4.4 1
2 8 15 ボッケリーニ 牡5 57 浜中俊 1:45.5 ハナ 5-6-6-5 34.6 2.8 1
9 4 6 ヴェロックス 牡4 57 川田将雅 1:49.9 1.1/2 5-5-5-5 37.2 1.4 1
2 3 3 タニノフランケル 牡4 54 川田将雅 1:46.7 クビ 2-2-2-2 34.5 4.0 1
1 7 13 トリオンフ セ4 54 川田将雅 1:46.1 6-5-3-2 34.2 2.3 1
5 1 2 ストロングタイタン 牡4 54 北村友一 1:46.3 クビ 7-6-5-6 36.4 4.9 1
10 2 4 マイネルフロスト 牡5 57 蛯名正義 1:47.4 1/2 15-11-2-3 35.9 4.2 1

単勝1番人気の勝率は若干低く、警戒しておいた方が良さそうです。1番人気の平均値から言えば少し物足りない勝率で、今回の1番人気が過剰評価されていないか、そこをしっかりと見極める事が重要になります。

複勝率(3着以内のパーセンテージ)で見ても平均以下の数値と言えるので、複勝やワイド・三連系の軸馬としても、1番人気とは言え慎重に吟味する必要があるかも。

過去10年間で逃げ・先行策で競馬した1番人気馬が5頭と言う事で、そのあたりが上記の成績に影響しているのかどうか、そこも重要なポイントになるかも知れません。

平均すると1番人気は大体勝率3~4割が普通で、連対率は5割前後、複勝率が6~7割程度なので、それを超えていれば高いと言えますが、競馬場やコース・頭数・クラスによっても目安は多少違って来るので、詳しく知りたい人は1番人気が来る確率を読んでみてください。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2025 660 220
380
670
3,990 1,220
2,630
4,510
7,920 31,050 160,400
2024 580 240
230
520
2,240 940
2,790
2,700
4,420 22,740 106,630
2023 490 220
480
470
3,750 1,280
1,600
4,240
6,560 23,680 101,440
2022 440 190
230
480
1,580 700
1,950
1,940
3,030 10,670 39,610
2021 2,380 610
150
950
3,150 1,340
9,640
2,180
9,920 32,190 231,750
2020 1,810 510
1,090
390
22,460 4,460
1,650
2,890
53,960 35,750 323,980
2019 600 210
170
1,980
1,840 740
14,530
6,830
3,540 79,120 379,540
2018 230 140
1,660
250
14,620 4,690
560
9,620
19,180 34,380 163,430
2017 780 320
390
350
9,790 3,500
1,990
3,070
14,190 34,780 141,970
2016 570 200
260
350
2,700 980
1,190
1,770
4,910 8,620 45,220

過去10年間で高配当決着が結構多いので、かなり荒れる、高配当発生率の高いレースだと言えます。荒れるレースには荒れる理由があるもので、例年と明らかにメンバー構成や条件が違わない限り、人気どころで馬券を固めるのは避けたいかも。

三連単の平均配当はわりと年度によってバラつきがあります。少数の高額配当が平均値を大きく跳ね上げてしまうからです。もっと現実的な目安を知りたい場合は中央値を知るほうが便利で、三連単平均配当と中央値に書いているので、良かったら参考にしてみてください。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 2 2 ロングラン セ7 57 丹内祐次 1:46.1 10-11-8-9 34.0 6.6 4
1 6 12 エピファニー 牡5 57 杉原誠人 1:45.1 7-7-6-4 34.6 5.8 3
1 3 6 ヒンドゥタイムズ セ7 57.5 ムルザバ 1:49.7 7-7-6-4 35.7 4.9 2
1 8 16 アリーヴォ 牡4 54 横山和生 1:49.2 9-9-8-8 35.3 4.4 1
1 2 3 テリトーリアル 牡7 56.5 石川裕紀 1:45.5 3-3-3-3 35.0 23.8 11
1 2 2 カデナ 牡6 57 鮫島克駿 1:48.3 11-10-12-9 35.1 18.1 4
1 7 12 スティッフェリオ 牡5 57 丸山元気 1:46.7 5-4-4-4 34.2 6.0 3
1 7 13 トリオンフ セ4 54 川田将雅 1:46.1 6-5-3-2 34.2 2.3 1
1 4 7 マルターズアポジー 牡5 56 武士沢友 1:45.8 1-1-1-1 36.5 7.8 4
1 1 2 アルバートドック 牡4 55 川田将雅 1:46.7 11-11-16-14 34.4 5.7 2

過去10年間の1着馬の一覧を見てみると、ほとんど上位人気から順当に勝ち馬が出ていて、上位人気馬の信頼度はかなり高そうです。

枠番で見てみると、外枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、内枠の方が有利かも知れませんね。1着になった馬の脚質は(逃1・先2・差4・追3)となっています。

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 6 10 ショウナンアデイブ 牡6 55 丸山元気 1:46.1 クビ 3-4-5-5 34.3 12.7 7
2 6 11 ロングラン セ6 57 丹内祐次 1:45.3 1 10-11-10-9 34.3 6.6 4
2 1 1 カテドラル 牡7 58 団野大成 1:49.7 ハナ 12-12-13-8 35.3 17.7 9
2 6 12 ランブリングアレー 牝6 55.5 藤岡康太 1:49.5 1.3/4 5-4-5-5 35.8 6.1 3
2 8 15 ボッケリーニ 牡5 57 浜中俊 1:45.5 ハナ 5-6-6-5 34.6 2.8 1
2 7 12 ドゥオーモ 牡7 52 勝浦正樹 1:48.6 1.3/4 13-12-5-5 35.8 40.5 10
2 3 3 タニノフランケル 牡4 54 川田将雅 1:46.7 クビ 2-2-2-2 34.5 4.0 1
2 8 16 クインズミラーグロ 牝6 53 丸田恭介 1:46.5 2.1/2 9-9-10-9 34.1 121.4 15
2 7 14 ヒストリカル 牡8 57 高倉稜 1:46.1 2 13-13-9-6 35.9 14.8 8
2 1 1 ダコール 牡8 58 小牧太 1:46.7 アタマ 13-15-12-11 34.6 8.9 6

過去10年間で2着は1番人気~5番人気までで4頭カバーできています。2着になった馬の脚質は(逃0・先4・差1・追5)となっています。

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 5 8 ラケマーダ 牡5 55 秋山稔樹 1:46.3 1.1/4 10-9-8-6 34.3 32.0 12
3 5 9 セルバーグ 牡5 57 今村聖奈 1:45.4 1/2 1-1-1-1 36.8 18.8 10
3 4 7 バジオウ 牡5 55 菱田裕二 1:49.8 1/2 3-3-2-1 36.4 18.8 10
3 4 7 カデナ 牡8 57.5 泉谷楓真 1:49.5 クビ 16-16-16-15 35.1 17.2 8
3 8 16 ディアンドル 牝5 53 団野大成 1:45.7 1.1/2 2-2-2-1 35.9 35.0 12
3 8 13 ジナンボー 牡5 55 シュタル 1:48.6 クビ 3-3-2-1 36.1 8.6 2
3 1 1 サイモンラムセス 牡9 53 小牧太 1:46.9 1.1/2 1-1-1-1 35.6 127.5 14
3 1 1 スズカデヴィアス 牡7 56.5 吉田隼人 1:46.7 1.1/4 12-12-10-13 34.3 9.0 4
3 6 11 クラリティスカイ 牡5 57.5 田辺裕信 1:46.2 クビ 8-8-5-4 36.3 9.7 5
3 6 11 ネオリアリズム 牡5 55 岩田康誠 1:46.8 1/2 13-13-7-5 35.0 8.5 5

過去10年間で3着は1番人気~5番人気までで4頭カバーできています。3着になった馬の脚質は(逃2・先3・差1・追4)となっています。

枠順・脚質傾向

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
1着 1 3 1 1 0 1 2 1
2着 2 0 1 0 0 3 2 2
3着 2 0 0 2 2 2 0 2

過去10年間で各枠に1番人気~4番人気の上位人気が入った回数は以下の通り

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
回数 6 4 9 6 2 3 6 4

過去10年間馬券に絡んだ馬30頭の枠をチェックしてみると、内枠(1~4枠)からは13頭が馬券に絡んでいて、外枠(5~8枠)からは17頭が馬券に絡んでいます。

脚質

脚質 逃げ 先行 差し 追込
1着 1 2 4 3
2着 0 4 1 5
3着 2 3 1 4

馬券に絡んだ馬のうち12頭が逃げ・先行タイプの馬で、あまり逃げ・先行馬が残れておらず、有利とは言えない傾向があるレースだと言えますね。

脚質とは、各馬の得意な戦法を表すもので、一般的にスタミナがある馬は逃げ・先行タイプ、そうでない馬は差し・追い込みタイプの戦法になりやすいです。

詳しくは競馬 逃げ 先行 差し 追い込み マクリ【意味解説】で解説しています。あわせて競馬 有利な脚質・不利な脚質も読んでおくと理解が深まるかも。

逃げ馬

年度 馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
25 4 7 12 セルバーグ 牡6 57 和田竜二 1:46.3 クビ 1-1-1-1 36.4 26.6 11
24 3 5 9 セルバーグ 牡5 57 今村聖奈 1:45.4 1/2 1-1-1-1 36.8 18.8 10
23 15 2 4 レッドベルオーブ 牡5 57.5 北村友一 1:53.1 3.1/2 1-1-1-4 40.4 16.2 8
22 6 2 4 ノルカソルカ 牡5 54 勝浦正樹 1:49.8 3/4 1-1-1-2 36.8 11.4 6
21 14 4 8 トーラスジェミニ 牡5 56.5 吉田豊 1:46.7 1.1/4 1-1-1-2 37.1 17.1 7
20 13 8 14 ランスオブプラーナ 牡4 55 古川吉洋 1:50.7 1.1/2 1-1-2-3 38.3 119.8 13
19 3 1 1 サイモンラムセス 牡9 53 小牧太 1:46.9 1.1/2 1-1-1-1 35.6 127.5 14
18 14 7 14 ウインガナドル 牡4 54 津村明秀 1:47.5 1.3/4 1-1-1-2 35.9 16.1 6
17 1 4 7 マルターズアポジー 牡5 56 武士沢友 1:45.8 1-1-1-1 36.5 7.8 4
16 16 5 9 スマートオリオン 牡6 57.5 横山和生 1:48.5 1/2 1-1-1-3 37.1 70.8 15

過去10年間で逃げ切った馬は1頭だけで、それほど逃げ馬が強いとは言えないレースだと思います。ただし、逃げ馬が人気薄の馬ばかりの場合、逃げが厳しいのではなく単なる過去の逃げ馬たちの能力不足も考えられます。

ペース

過去レース・各ハロン棒の通過タイムを上から新しい順に並べています。

年度 ペース
25 12.7 – 24.1 – 35.9 – 47.5 – 58.6 (35.9-36.2) 芝 : 良  追先追 逃3頭 先6頭
24 12.3 – 23.6 – 35.0 – 46.0 – 57.2 (35.0-36.5) 芝 : 良  差追逃 逃3頭 先2頭
23 12.4 – 23.9 – 36.5 – 48.4 – 60.3 (36.5-37.0) 芝 : 重  差追先 逃3頭 先4頭
22 12.3 – 24.4 – 37.1 – 49.3 – 61.0 (37.1-36.2) 芝 : 稍重 差先追 逃2頭 先5頭
21 12.5 – 23.8 – 35.4 – 46.7 – 58.0 (35.4-35.9) 芝 : 良  先先先 逃4頭 先3頭
20 12.2 – 23.8 – 36.0 – 48.2 – 60.3 (36.0-35.9) 芝 : 良  追追先 逃2頭 先3頭
19 12.2 – 23.3 – 35.6 – 47.6 – 59.4 (35.6-35.4) 芝 : 良  先先逃 逃6頭 先6頭
18 12.3 – 23.4 – 35.2 – 47.1 – 59.5 (35.2-34.5) 芝 : 良  差差追 逃2頭 先6頭
17 12.2 – 23.3 – 34.8 – 46.2 – 57.6 (34.8-36.5) 芝 : 良  逃追差 逃3頭 先7頭
16 12.4 – 23.6 – 35.5 – 47.5 – 59.4 (35.5-35.3) 芝 : 良  追追追 逃4頭 先4頭

性齢・斤量傾向

牡馬と牝馬のデータについても調べてみました。牝馬牡馬どっちが速い?違いと能力差【オスメス強さ】の記事も読んでみてね!

牡馬

性齢 牡3 牡4 牡5 牡6 牡7
1着 0 2 3 1 1
2着 0 1 1 1 2
3着 0 0 6 0 1

牝馬

性齢 牝3 牝4 牝5 牝6 牝7
1着 0 0 0 0 0
2着 0 0 0 2 0
3着 0 0 1 0 0

斤量

斤量 51 52 53 54 55
1着 0 0 0 1 1
2着 0 1 1 1 2
3着 0 0 2 0 4

※小数点以下は切り捨て

斤量 56 57 58 59 60
1着 2 3 0 0 0
2着 0 2 2 0 0
3着 1 3 0 0 0

斤量とは騎手の体重を含めた馬が負担する重量の事で、どうレースに影響するかは競馬斤量の影響(負担重量とスピードの関係)で詳しく解説しています。

血統傾向

それでは血統的な側面からもデータを見て行きましょう!

歴代1着馬の種牡馬

歴代1着馬の種牡馬を見てみると…

ヴィクトワールピサ
エピファネイア
ハービンジャー
ドゥラメンテ
Teofilo
ディープインパクト
ステイゴールド
タートルボウル
ゴスホークケン
ディープインパクト

ヘイルトゥリーズン系
サンデーサイレンス系
ミスプロ系キングマンボ系
ノーザンダンサー系
エーピーインディ系

今の日本の競馬の血統は大きく3系統プラスその他みたいな4つの勢力と言える状況で、色分けが同じものは血統の系統が同じか近いものを分類しています。

血統的に似ていても、あえて色分けをしてない場合もあります。血統の系統について詳しく見たい人は馬データベースでチェックしてみてください。

前走着順傾向

歴代1着馬の前走着順

歴代1着馬の前走着順を見てみると…

前着 1 2 3 4 5
頭数 3 0 1 0 0

過去開催基本情報

平均頭数15頭

開催日 場名 頭数 コース 馬場
2025/02/23 1小倉10 13 芝1800
2024/02/18 2小倉4 15 芝1800
2023/02/19 2小倉4 16 芝1800
2022/02/20 2小倉4 16 芝1800
2021/02/21 2小倉4 16 芝1800
2020/02/23 1小倉12 14 芝1800
2019/02/17 1小倉4 14 芝1800
2018/02/18 1小倉4 16 芝1800
2017/02/19 1小倉4 16 芝1800
2016/02/21 1小倉4 16 芝1800

歴代1着馬の前走レース

歴代1着馬の前走レースを見てみると…

ローテ 場名 レース名
2024/12/15 5中山6 ディセンバーS(L)
2024/01/06 1中山1 日刊スポ賞中山金杯(GIII)
2022/12/03 6阪神1 チャレンジC(GIII)
2022/01/15 1小倉1 壇之浦S(3勝クラス)
2021/01/05 1中山1 日刊スポ賞中山金杯(GIII)
2020/01/05 1中山1 日刊スポ賞中山金杯(GIII)
2018/11/11 3福島4 福島記念(GIII)
2018/01/07 1京都2 寿S(1600万下)
2016/12/25 5中山9 有馬記念(GI)
2015/12/19 5阪神5 リゲルS(OP)

馬は機械では無いので、レースで疲れが溜まると休ませてあげる必要があります。なので出れるレースにいくらでも出すのではなく、馬の健康状態を良く考えて出るレースを決めるのですが、このレースとレースの間隔をローテーションと呼びます。

このローテーションの長さも勝率と密接な関係があり、あまり長すぎても短すぎても良くなくて、詳しくは競馬ローテーション勝率への影響で解説しています。

歴代1着馬の前走成績

歴代1着馬の前走成績を見てみると…

レース名 騎手 距離
ディセンバーS(L) 16 8 15 8.2 4 8 丹内祐次 59 芝1800
日刊スポ賞中山金杯(GIII) 17 2 4 4.1 1 11 ピーヒュ 57 芝2000
チャレンジC(GIII) 14 7 12 8.6 2 6 武豊 56 芝2000
壇之浦S(3勝クラス) 12 5 6 2.5 1 1 吉田隼人 55 芝1800
日刊スポ賞中山金杯(GIII) 17 1 2 9.5 3 6 石川裕紀 56.5 芝2000
日刊スポ賞中山金杯(GIII) 17 8 15 20.1 7 11 鮫島克駿 57 芝2000
福島記念(GIII) 16 1 2 4.5 2 1 丸山元気 55 芝2000
寿S(1600万下) 9 7 7 4.1 3 1 川田将雅 56 芝2000
有馬記念(GI) 16 4 7 83.1 12 15 武士沢友 57 芝2500
リゲルS(OP) 16 8 15 6.3 2 3 川田将雅 55 芝1600

競馬には強さによってクラスと呼ばれるランクがあり、格下クラスでの1着馬よりも、よりグレードの高いクラスでの5着馬の方が強い…なんて事もよくあります。

枠連クイックピック予想

忙しい現代人のために、自動的に枠番で予想してくれるクイックピック予想です!今回選ばれた枠番はこちら!左から右に流すも、ボックスで買うも、あなた次第!

2 - 7 - 3 - 6

ジョッキーデータ

過去10年間のリーディング上位ジョッキーの当該レース成績は以下の通り

騎手名 1着 2着 3着 騎乗数
川田将雅 2 1 0 4
丹内祐次 1 1 0 6
松山弘平 0 0 0 1
横山和生 1 0 0 3
西村淳也 0 0 0 2
鮫島克駿 1 0 0 5
佐々木大 0 0 0 2
藤岡佑介 0 0 0 2
北村友一 0 0 0 3
菅原明良 0 0 0 1
三浦皇成 0 0 0 1
岩田康誠 0 0 1 2
幸英明 0 0 0 4
団野大成 0 1 1 3
古川吉洋 0 0 0 4
小沢大仁 0 0 0 1
丸山元気 1 1 0 6
津村明秀 0 0 0 3
田辺裕信 0 0 1 2
大野拓弥 0 0 0 1
菊沢一樹 0 0 0 1
浜中俊 0 1 0 6
斎藤新 0 0 0 1
小牧太 0 1 1 5

所属データ

過去10年間で競走馬所属別の当該レース成績は以下の通り

所属名 1着 2着 3着 出馬数
関東 3 2 4 44
関西 7 8 6 110

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