トウケイニセイ記念 過去データ 傾向

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

トウケイニセイ記念は水沢競馬場のダート1600mで行われる重賞です。トウケイニセイ記念の過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を考察していきたいと思います。

過去10年の払い戻し金データで過去配当の傾向を見てみると、荒れる年はかなり荒れるのですが、堅い年はすごく堅いという両極端な傾向が見てとれます。

歴代勝ち馬を見てみると、単勝1番人気が6勝していて信頼度はかなり高いですし、複勝率も100%とパーフェクトです。馬連万馬券が2回(過去10年)ですが、ほとんどは3桁配当ですね、三連単万馬券は4回(過去9年・2006年は三連単未導入)でした。

勝ち馬に共通しているのは過去に(特に前走)水沢競馬の重賞で1番人気かまたは勝っている馬が連勝やリベンジを果たすパターンですね。前走負けていても1番人気だった場合は巻き返す可能性はあるって事です。

枠順の有利不利傾向は1枠2枠は有利な傾向があって、コース形状から言うと外枠は一見不利に見えるのですが、それよりは3枠4枠の方が死に目になってますね。

脚質に目を向けて見ると、地方競馬の小回りコースの割には逃げ先行ばかりという感じではなく、差し馬でも全然普通に馬券に絡んでますね。あまり傾向らしい傾向は見えません。

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