ダービー卿チャレンジトロフィー 過去10年データと傾向

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ダービー卿チャレンジトロフィーは中山競馬場の芝1600mコースで行われる重賞です。ダービー卿チャレンジトロフィー過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

ちなみにダービー卿とはダービー伯爵の事で、イングランドの貴族だそうです。競馬ファンでも知らない人の方が多いんじゃないでしょうかね?

単勝1番人気は1.2.0.7

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
14 1 1 スマイルカナ 牝4 55 柴田大知 1:34.2 1.3/4 2-3-3 36.8 3.0 1
5 4 7 プリモシーン 牝5 56 M.デム 1:33.3 1/2 10-11-8 35.2 2.4 1
7 2 4 ドーヴァー 牡6 56 田辺裕信 1:32.1 クビ 10-9-9 34.2 5.2 1
5 2 4 グレーターロンドン 牡6 56.5 田辺裕信 1:32.7 1/2 12-13-12 34.3 3.6 1
2 3 5 キャンベルジュニア 牡5 55 シュタル 1:34.8 1/2 3-4-3 34.4 3.4 1
8 1 1 キャンベルジュニア 牡4 54 川田将雅 1:33.3 アタマ 1-1-1 35.0 2.9 1
1 5 10 モーリス 牡4 55 戸崎圭太 1:32.2 14-15-13 33.0 3.1 1
5 3 5 コディーノ 牡4 57 北村宏司 1:34.8 クビ 4-6-7 36.4 3.7 1
2 3 5 ダイワマッジョーレ 牡4 56 蛯名正義 1:32.6 クビ 8-10-11 34.2 4.4 1
5 2 3 ダイワファルコン 牡5 57 北村宏司 1:33.7 クビ 4-5-6 34.5 4.3 1

こんな感じ。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2021 630 230
250
220
1,590 2,220 880
940
810
3,860 5,210 26,010
2020 1,020 330
870
390
2,240 22,560 5,490
1,960
5,990
38,750 69,040 419,280
2019 600 250
260
400
1,390 2,350 1,140
2,040
1,830
4,550 13,120 59,280
2018 650 230
470
580
850 3,890 1,510
1,880
4,010
6,770 27,990 126,530
2017 1,110 240
150
130
1,770 2,070 750
630
310
4,820 2,100 15,660
2016 1,300 340
280
160
2,280 6,110 1,820
850
750
12,830 6,930 59,230
2015 310 160
290
590
1,730 1,640 790
2,260
3,280
2,310 14,860 51,710
2014 690 320
590
550
4,770 9,170 2,880
2,620
4,090
15,340 63,310 318,790
2013 920 260
150
170
1,590 1,970 740
860
370
4,290 2,770 16,390
2012 730 270
450
410
1,920 5,760 1,800
2,240
2,680
10,910 28,420 163,170
2011 2,080 560
220
430
1,880 6,060 1,960
2,850
1,290
14,750 17,820 135,230

こんな感じ。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 5 9 テルツェット 牝4 53 M.デム 1:32.6 11-10-8 34.7 6.3 3
1 2 4 クルーガー 牡8 57 石橋脩 1:32.8 4-6-5 35.2 10.2 4
1 1 2 フィアーノロマーノ 牡5 55 川田将雅 1:31.7 3-4-3 34.8 6.0 2
1 5 9 ヒーズインラブ 牡5 55 藤岡康太 1:32.2 8-11-7 34.1 6.5 4
1 2 3 ロジチャリス 牡5 56 内田博幸 1:34.7 2-2-2 34.6 11.1 5
1 5 10 マジックタイム 牝5 53 シュタル 1:32.8 8-7-6 33.8 13.0 5
1 5 10 モーリス 牡4 55 戸崎圭太 1:32.2 14-15-13 33.0 3.1 1
1 1 2 カレンブラックヒル 牡5 57.5 秋山真一 1:34.6 1-2-4 36.5 6.9 4
1 7 13 トウケイヘイロー 牡4 55 松岡正海 1:32.6 1-2-1 35.1 9.2 5
1 4 8 ガルボ 牡5 57.5 石橋脩 1:33.5 4-8-9 34.1 7.3 3

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 6 11 カテドラル 牡5 56 田辺裕信 1:32.8 1 13-13-11 34.2 7.8 4
2 3 5 ボンセルヴィーソ 牡6 54 木幡巧也 1:33.1 2 4-8-5 35.4 51.6 13
2 6 12 プリモシーン 牝4 55 福永祐一 1:31.7 クビ 8-8-8 34.0 7.1 3
2 2 3 キャンベルジュニア 牡6 55 石橋脩 1:32.3 1/2 2-4-3 34.7 13.4 6
2 3 5 キャンベルジュニア 牡5 55 シュタル 1:34.8 1/2 3-4-3 34.4 3.4 1
2 7 14 ロゴタイプ 牡6 58 田辺裕信 1:32.8 クビ 2-3-2 34.2 10.7 4
2 5 9 クラリティシチー 牡4 56 三浦皇成 1:32.8 3.1/2 11-13-8 33.7 9.0 4
2 8 16 カオスモス 牡4 55 内田博幸 1:34.6 クビ 4-2-3 36.4 24.5 9
2 3 5 ダイワマッジョーレ 牡4 56 蛯名正義 1:32.6 クビ 8-10-11 34.2 4.4 1
2 5 10 オセアニアボス 牡7 57 藤岡佑介 1:33.5 クビ 14-15-12 33.5 16.9 10

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 1 2 ボンセルヴィーソ 牡7 55 木幡巧也 1:32.8 クビ 2-5-5 35.3 8.4 5
3 3 6 レイエンダ 牡5 57 丸山元気 1:33.1 ハナ 10-9-9 35.2 11.8 5
3 7 13 マイスタイル 牡5 56 横山典弘 1:31.7 ハナ 6-7-6 34.5 13.6 7
3 8 15 ストーミーシー 牡5 54 大野拓弥 1:32.4 3/4 13-12-10 34.1 26.3 9
3 4 8 グランシルク 牡5 55 戸崎圭太 1:34.8 ハナ 11-10-10 33.9 3.6 2
3 3 6 サトノアラジン 牡5 57 ルメール 1:33.0 1.1/4 8-7-9 33.9 3.4 2
3 2 4 インパルスヒーロー 牡5 56 田中勝春 1:32.9 クビ 8-12-13 33.9 24.4 9
3 5 9 インプロヴァイズ 牡4 55 津村明秀 1:34.7 1/2 11-12-8 36.0 22.1 8
3 5 10 ダイワファルコン 牡6 57.5 北村宏司 1:32.8 1.1/4 7-7-5 34.8 4.4 2
3 5 9 ネオサクセス 牡5 54 吉田豊 1:33.6 クビ 12-12-13 33.8 13.4 7

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、若干内枠が優勢。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

ただし、優勢といってもその差は微々たるもので、能力ある馬の評価を大きく覆すほどのファクターでは無いかと思います。

脚質の傾向を見てみると、逃げ馬は意外と好走例が多く、あと先行馬よりは差し馬の方がデータ的には優秀で、追い込みでも来る馬は来ており、極端にどこかのポジションが有利不利になるというレースではなさそうです。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 優勢 劣勢

出たとこ勝負の展開次第ってところでしょうかね。

中山競馬場の芝1600mコースについては、中山 芝1600m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

逃げ馬

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
4 5 10 マイスタイル 牡7 57 横山和生 1:33.0 3/4 1-1-1 35.9 101.4 12
16 1 1 ナインテイルズ 牡9 54 野中悠太 1:39.2 1-1-4 42.1 276.0 16
14 2 3 マルターズアポジー 牡7 57 武士沢友 1:33.0 3/4 1-1-1 36.5 18.8 11
9 7 13 マルターズアポジー 牡6 58 柴田善臣 1:33.0 1.3/4 1-1-1 35.6 5.5 3
10 8 16 クラレント 牡8 57.5 岩田康誠 1:35.4 3/4 1-1-1 35.4 52.1 10
8 1 1 キャンベルジュニア 牡4 54 川田将雅 1:33.3 アタマ 1-1-1 35.0 2.9 1
16 4 8 ラインスピリット 牡4 55 森一馬 1:34.2 1.1/4 1-1-1 36.2 37.4 12
1 1 2 カレンブラックヒル 牡5 57.5 秋山真一 1:34.6 1-2-4 36.5 6.9 4
1 7 13 トウケイヘイロー 牡4 55 松岡正海 1:32.6 1-2-1 35.1 9.2 5
4 1 2 ツクバホクトオー 牡6 56 吉田隼人 1:33.7 1/2 1-1-1 34.9 14.0 8

予想のヒント

馬齢の傾向を見てみると5歳が馬券の中心で、その前後1歳までが範囲といった感じで、7歳を過ぎると極端に悪くなり、過去に馬券になった例はあるものの、基本的には軽視。

ハンデの傾向を見てみると、トップハンデ馬は毎年凡走が多く信頼度は低め。

ハンデを重くされるという事は過去の実績が良いという事で、ついつい人気を集めてしまいがちですが、実際には「最近の成長株」のような勢いのあるタイプが活躍します。

前走重賞馬と、前走が3勝クラスやオープン特別の馬を比較すれば、どうしても目に見えている「実績」で判断してしまいそうなんですけど、数字やデータには現れない伸びしろをいかに観抜くかが高配当ゲットのコツ。

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