競馬控除率の現在一覧 還元率 払戻率 JRAと地方競馬比較

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

中央競馬(JRA)と地方競馬の馬券について、現在の最新の控除率を一覧にしておきたいと思います。控除率とは馬券の売上から胴元、つまり主催者が何パーセントのピンハネを行うかの目安であり、還元率・払戻率は文字通り控除した後の残りは売上の何パーセントかを表しています。

言うまでもなく控除率は低いほど良く、還元率・払戻率は高いほどお得です。

日本の馬券の仕組みはパリミュチュエル方式。

例えば馬連が全部で1000万円分売れていたとして、控除率25%なら主催者は250万円を差し引き、残りの750万円を払い戻し金の源泉とします。的中馬券を買っていたのがあなた1人なら配当は750万円、2人なら375万円という感じで的中票数で山分けされます。

イギリスなどではブックメーカー方式が多く、こちらは馬券を買った時点のオッズが適用されるので、買った後にオッズが下がっても買った時点のオッズで払い戻しを受けられます。その代わり馬券を買った後にオッズが上がっても買った時点のオッズが適用されますけどね。

JRA・地方競馬 控除率一覧

2014年に馬券の控除率は変更されていて、ここでは2017年の最新の控除率の一覧を作成してみたいと思います。以下に表を作っていますが、スマホや画面幅の狭い端末でご覧の方はこちらの画像の方が見やすいかも知れません。

単勝 複勝 枠連 枠単 馬連 馬単 ワイド 3連複 3連単 重勝式
JRA 20.0% 20.0% 22.5% なし 22.5% 25.0% 22.5% 25.0% 27.5% 30.0%
ホッカイドウ 20.0% 20.0% 25.0% なし 25.0% 25.0% 20.0% 30.0% 30.0% 30.0%
岩手 20.0% 20.0% 25.0% なし 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%
大井 20.0% 20.0% 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%
川崎 20.0% 20.0% 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%
船橋 20.0% 20.0% 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%
浦和 20.0% 20.0% 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%
金沢 20.0% 20.0% 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%
笠松 20.0% 20.0% 25.0% なし 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%
名古屋 20.0% 20.0% 25.0% なし 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%
兵庫 20.0% 20.0% 25.0% なし 22.5% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%
高知 20.0% 20.0% 25.0% なし 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%
佐賀 20.0% 20.0% 25.0% なし 25.0% 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 30.0%
ばんえい 20.0% 20.0% 25.0% なし 25.0% 25.0% 25.0% 27.5% 27.5% 30.0%

上記の表を見てもわかるように、主催者によって若干控除率にもバリエーションがあり、ホッカイドウ競馬は3連複・3連単の控除率が高い分、ワイドでは控除率は日本一低いです。

ちなみに競艇・競輪は全賭け式共通で約25%で、オートレースは30%と高め、宝くじは55%という高控除率ですが、その分どれだけ高額賞金に当選しても無税です。

JRAプラス10

大体JRAがどの馬券式別でも控除率が最低なのですが、さらにJRAではJRAプラス10と呼ばれるサービスにより、払戻金が上乗せされる場合があります。

例えば単勝式だと、支持率が80%に達した馬のオッズは当然1.0倍になります。

でも1.0倍だと馬券を買った人は面白く無いですよね。なんだ、次からはもう買わないよという事になると困りますから、そこでJRAプラス10が発動して1.1倍にしてくれます。

つまり、単複だと本来なら支持率72%で1.0倍になるところを、支持率90%までは主催者の取り分を削ってでも10円上乗せしてくれるという仕組みです。

残念ながら地方競馬にはプラス10が無いので、支持率72%に達したら元返しになるのですが、2014年以前の改正前だと支持率69%で元返しになってましたからね。

プラス10は全ての馬券式別で対応していますが、まあ殆どの場合は複勝・ワイドと単勝で時々適用されている程度ですね。

JRAプレミアムの特殊控除率適用

他にもJRAではJRAプレミアムと呼ばれる5%上乗せのキャンペーンを毎年行なっていて、2017年では正月の中山金杯・京都金杯で馬連5%上乗せを皮切りに、新設G1の大阪杯当日の全レースで馬連5%上乗せを実施します。

さらに春の3歳重賞も馬連5%上乗せです。対象レースは以下の通り。

チューリップ賞(GIII)
フジテレビ賞スプリングステークス(GII)
フラワーカップ(GIII)
毎日杯(GIII)
ニュージーランドトロフィー(GII)
桜花賞(GI)
皐月賞(GI)
サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)
テレビ東京杯青葉賞(GII)
京都新聞杯(GII)
NHKマイルカップ(GI)
オークス(GI)

普段馬連を買う人は、上記の還元率アップのタイミングを上手く活用したいですね。

また、今これを書いている時点で発表されているのが上記の3つのキャンペーンであり、毎年後から追加でキャンペーンが行われる事が多いです。

多分今年も夏の2歳単勝上乗せとかもやるんじゃないかと思うので、その時には夏の2歳戦は単勝の払戻率が5%多くなりますとか参考にしてみてください。

地方競馬はネット投票でポイントゲット

ここまでJRAの良い部分がクローズアップされたので、地方競馬の馬券には旨味が無いように思えるかも知れませんが、地方競馬はネット投票でポイントがつくので、それが実質的な配当金への上乗せの役割を担っています。

しかもポイントは配当金とは違って、当たっても外れても付与されますから、馬券下手の人にとってはむしろ上乗せよりポイントの方がありがたいかも知れません。

現在ポイント制度を実施しているのは以下の3つ。

  • SPAT4
  • オッズパーク
  • 楽天競馬

SPAT4は南関東4競馬場とホッカイドウ競馬を中心に、オッズパークは逆にそれ意外を中心に、楽天競馬は基本的に全ての地方競馬場の全ての開催日を発売しています。

ポイントについてはSPAT4プレミアムポイントと楽天競馬ポイント比較などでも記事にしているので、もし興味があったら読んでみてください。

あと、楽天競馬やオッズパークでは馬券を買えば買うほどポイントの付与率が高くなる仕組みになっていて、それも楽天競馬必勝法 ポイント獲得とランクアップのコツで記事にしてあるので、興味があれば読んでみてください。

あと、SPAT4では年末の目玉として1億ポイントキャンペーンを実施するようですよ。

キャンペーンの適用にはエントリー(申し込み)が必要なので、忘れずに。

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