京浜盃 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

京浜盃は大井競馬場の1700mコースで行われる重賞です。京浜盃過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

過去10年間の払い戻し金データから過去配当の傾向を見てみると、単勝1番人気の成績は3.3.0.4と、まずまず普通レベルの信頼度はあります。

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 4 5 コバルトウィング 牡3 56 矢野貴之 1:48.9 3/4 7-6-6-5 38.6 3.2 1
14 1 1 ヒカリオーソ 牡3 56 瀧川寿希 1:56.0 5-3-4-7 46.9 2.6 1
1 4 4 ヤマノファイト 牡3 56 本橋孝太 1:47.1 2-2-2-2 37.3 2.1 1
4 4 6 ローズジュレップ 牡3 56 川原正一 1:49.2 クビ 2-2-2-1 39.1 3.3 1
4 7 12 ポッドガイ 牡3 56 矢野貴之 1:49.8 1 7-8-9-6 39.5 2.4 1
11 4 7 ストゥディウム 牡3 56 石崎駿 1:49.4 3/4 5-7-6-6 40.5 3.6 1
1 8 14 ハッピースプリント 牡3 56 吉原寛人 1:47.6 6-6-4-5 37.2 1.1 1
2 2 4 アウトジェネラル 牡3 56 佐藤裕太 1:47.7 3 6-7-5-5 38.4 3.2 1
2 7 14 ゴールドメダル 牡3 56 戸崎圭太 1:47.0 5 6-5-6-6 38.9 2.3 1
1 3 6 クラーベセクレタ 牝3 53 戸崎圭太 1:46.5 1-1-1-1 37.4 1.3 1

こんな感じ。

波乱度

うまめし偏差値:47 Bタイプ

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値はBタイプ(バランス)なので、極端な高配当決着と比較的平穏な決着とがバランスよく出現しているという事になりますから、世代によって上位人気馬の信頼度が違っているという事を意識しておいた方が良いですね。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 2,670 570
150
170
570 4,800 1,480
2,140
360
13,020 9,150 101,190
2019 710 220
160
1,750
930 1,420 610
8,570
4,500
4,000 32,820 181,460
2018 210 120
170
210
510 520 250
430
740
850 1,550 3,960
2017 420 160
310
260
1,690 2,360 670
530
1,540
3,870 5,870 29,050
2016 300 180
470
1,170
3,370 3,370 1,370
4,150
9,280
5,050 62,670 173,480
2015 490 210
1,640
360
3,050 19,530 6,250
860
11,340
29,630 53,820 286,030
2014 110 100
260
280
780 880 380
410
2,370
930 3,260 6,550
2013 330 140
140
240
570 540 250
620
540
1,140 2,040 7,170
2012 510 170
120
200
880 830 360
590
480
1,940 2,070 12,380
2011 130 110
180
330
380 380 170
430
1,280
440 1,740 3,510

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、やや外枠側が優勢になっています。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

脚質の傾向を見てみると、過去の勝ち馬のほとんどは逃げ・先行ですが、2着3着には追い込み以外の脚質が満遍なく届いている印象です。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

外回りコースを使用するので最後の直線は長く、先行馬がペースを上げすぎれば、後続の差しが馬券圏内に届くパターンも多いです。

大井1700mコース特徴にも書きましたが、枠順の傾向を見てみると、有利な順に外枠→内枠→中枠という感じで、やはり内からも外からも両サイドに他馬がいる中枠の馬は不利なケースが多いですね。地方競馬の3歳馬なので、そのへんの揉まれ弱さみたいなのはあると思います。

予想のヒント

京浜盃はこのあとJRAで言えば皐月賞にあたる「羽田盃」につながる重要なレースで、門別と南関東の有力馬が出走してきて、京浜盃を勝った馬はかなり高い確率で羽田盃でも上位争いになる傾向があります。

逆に京浜盃で人気していても、ここで大敗するようだとその後の競走馬生活では、あまり大成出来ないケースが殆どなので、かなり試金石となる一戦なわけです。

ここ数年の勝ち馬のトレンドとしては、年明けに浦和のニューイヤーカップを使い、なおかつ上位に入った馬が続いているので覚えておきたいですね。

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