東京競馬3110m障害コース特徴・東京ジャンプステークスの傾向

最終更新日:2019/03/17

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

元々は東京オータムジャンプと言う名前の重賞でしたが、2009年より10月から6月に開催時期が変更され、それに伴い名称を東京ジャンプステークスに改め、2012年からは従来の3300mから3110mに距離が短縮された。

3300mコースは1コーナーの入り口直後でのスタートだったためレース開始早々コーナーの外を回される外枠先行馬にとっては大きな不利になっていたが、 3110mに距離短縮される事によって2コーナー出口手前のスタート地点となり、外枠先行馬の不利が幾分緩和された格好となった。

東京ジャンプステークスの過去のデータから傾向を探ってみると、1番人気2番人気3番人気できっちり決まるような年がなく、6番人気よりも人気の無い馬が馬券に絡む事が多い。

障害OPで大敗した馬や、障害未勝利戦を勝ち上がったばかりの馬がいきなり1着に来る事もあり、過去の実績よりも「実際の能力」や展開や枠順に重点を置いた方が予想はしやすいのかも知れない。

位置取りとしては5番手から6番手ぐらいまでの前目につけられる馬が断然有利な傾向で、直線の長い東京競馬場の芝コースと言えども、3000m近く走った後に牛蒡抜きに出来る脚を持った馬は少なく、後ろから一気に追い込みをかけるのは厳しい。

阪神競馬場や中山競馬場と違って東京競馬場の障害コースは右回りと左回りが入れ替わるタスキコースが無いため、最初に獲得したポジションがレースの内容に大きく影響する。

障害飛越の巧さで老いをカバー出来るのか、高齢馬だからと言って、ただそれだけの理由で切るのは得策では無い。

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