WIN5賢い買い方

最終更新日:2019/03/17

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

今回はWIN5の賢い買い方について話したいと思います。WIN5の難しさの1つに「対象レースが全て終わらないと配当がわからない」という事があります。

これが3連単や馬連・単勝なんかの通常の馬券だとインターネットや場内モニターやオッズプリンターを用いて事前にオッズを知る事ができますが、WIN5の場合は誰もオッズを知る事が出来ません。

なので、終わってみれば本命ばかりで決まり、何百点も買って5レース連続で勝ち馬を当てたのにたったこれだけか…という配当だったり、番狂わせがあったものの、ここまで配当が大きくなるか!と思わせる結果もあります。

実はこれに似た状況は過去の日本の公営競技場では日常茶飯事だったんです。

というのも、昔はオッズモニターもありませんし、馬券を買う時もインターネットはおろかマークカードすらなく、穴場と呼ばれる窓口の1窓1窓で1つの組み合わせしか売っていなかったわけです。

どういう事かと言うと、今なら1番2番3番の馬連ボックスを買おうと思えば、ボックスマークカードの123を塗って1つの券売機に1枚のマークカードを入れれば買えます。

しかし昔は1-2の窓口で並んで1-2を買い、その後1-3の窓口に移動して並んで1-3を買い、その後に2-3の窓口に移動して並んで2-3を買う…という手順しか無かったんです。

人気が集中する馬がいた場合には窓口の列が長くなり、買いたい買い目全てを買えないなんて事もあったわけですね。オッズモニターなんか無いから、窓口に並んだ人の多さで大体の配当の見当を立てていたわけです。

そのオッズモニターが無かった時代にも当然「穴党」と呼ばれる他人と逆に人気の無い組み合わせを狙っている人はいて、窓口の係員さんに「何枚売れてる?」などと聞いて、売れていない組み合わせだけを買って儲けてる人もいたんですよ。

で、それとWIN5とどう関係があるかというと、WIN5は「売れてる?」と聞く事は出来ませんが、新聞の印の付き方や単勝オッズなどを参考に「おそらく売れているだろう」とか「多分売れて無いだろう」という事は判断できます。

WIN5に限らず、新馬券が登場すると必ずと言って良いほど本命と大穴が割に合わない馬券になりやすく、中穴が美味しくなるのが歴史の常であり、詳しい話は競馬WIN5で儲かる方法 根拠とセオリーにも書きましたが、意図的に中穴を狙う事がWIN5でも賢い買い方なのです。

あと高額配当が狙える馬券は「少額で大きな配当を狙える」と謳われる事がありますが、実際には全くの逆で、的中しづらい馬券ほど出来るだけ大きな資金で網を張るように多点買いして美味しい配当を引っ掛けるのが賢い買い方なんです。

大穴ばかりの組み合わせで5つのレースを組んでもいけないし、本命馬ばかりで5つのレースを組めば当たるかも知れませんが安すぎてコスパが悪いわけです。

競馬で儲ける詳しい手法についてはうまめし.com 競馬必勝法で公開しています。本気で競馬で勝ち組になりたい人以外はアクセスしないでください。

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