競馬万馬券当たる確率

最終更新日:2019/03/17

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

今日は競馬で万馬券が当たる確率の計算方法について話します。自分が馬券を買うときに、その馬券がどれぐらいの確率で当たるのかを知りたくなった事はありませんか?

実は馬券が当たる確率は簡単に計算できます。とは言え、今から紹介する計算方法はあくまで理論的な数値なので、必ずその確率で的中するわけではないと言う事は覚えておいてください。

100倍未満の馬券でも、万馬券でも、当たる確率を計算するのに必要な数値はオッズだけです。以下の式に当てはめて計算してください。

75 ÷ オッズ = 当たる確率

となっています。つまり、100倍ピッタリの万馬券は上記の計算すると、0.75となり、0.75%の確率で的中すると言う事になります。と言うことは、75倍の馬券はちょうど100回に1回当たると言う事になります。

本命サイドの馬券も計算してみましょう。

3倍の馬券は、
75 ÷ 3 = 25%

3倍と聞くと安いなぁと言うイメージを持たれる方も多いと思いますが、実際のところ4回に1回しか当たらないと言うことなんですね。

3倍の馬券にドカン!と賭けて一発勝負しようとしても、実際には返り討ちにされてしまう事の方が多いと言う事です。さて、この75と言う数字は一体何なのか、不思議に思う方もいらっしゃると思います。

この75と言う数字はパーセンテージの数字なのです。通常物事が起きる確率と言うのは全ての選択肢を合計すると100%になるので、計算式は100÷オッズになるべきなのですが、競馬の場合馬券の売上の25%はJRAなどの主催者が控除します。

なので、例えば50%の確率で当たる馬券であれば、本来は100÷50=2倍になるはずなのですが、控除があるので75÷50=1.5倍になるわけです。

なので、75÷1.5=50%となるわけですね。ただ、実際の馬券と言うのは当たる確率の通りに馬券が売れているとは限りません。例えば9頭立てのレースの場合馬連の1ー2と枠連の1ー2は完全に的中する確率は同一ですが、実際のオッズには若干のズレがある事は多いです。

オッズが違うと言うことは計算上の当たる確率は違ってくると言うことですが、実際には馬連1ー2が当たれば自動的に枠連1ー2は当たるし、枠連1ー2が外れる時には馬連1ー2も絶対当たっています。

なので、オッズが違っても当たる確率は違わないと言うこと。ここに競馬で勝つ大きなヒントが隠れています。つまり、オッズと的中する確率はある程度一致していると言えますが、完全に全てのレースで全ての馬券が一致しているわけではないと言う事です。

と言うことは当たる確率の割にオッズが高い馬券を抽出する事が出来れば競馬で勝つことが出きると言う事です。

もし、馬券で儲け続けたいと思うなら、うまめし.com 競馬必勝法に行ってみてください。 実際に馬券で生計を立てているプロ馬券師の馬券術を学ぶ事ができます。

関連記事:単勝万馬券の確率出現率一覧 G1重賞まず出ない

※転載・盗用・書き換え加工など一切禁止

関連記事

おすすめ記事

ディレクトリトップ

カテゴリー

競馬必勝法

単勝 競馬必勝法

複勝 競馬必勝法

枠連 競馬必勝法

枠単 競馬必勝法

馬連 競馬必勝法

馬単 競馬必勝法

ワイド 競馬必勝法

三連複 競馬必勝法

三連単 競馬必勝法

追い上げ 倍々法 マーチンゲールの法則

馬券勝負

競馬で勝つ方法

競馬確率論

競馬新聞に関するコンテンツ

競馬予想ファクター

夏競馬

指数

ダート 競馬必勝法

雨競馬

競馬場 特徴分析 傾向 攻略法レポート

ご案内 注意事項