波乱・荒れるレースになる確率は?

最終更新日:2019/03/17

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

高配当馬券・大万馬券を的中させるのは、大変気持ちの良いものですし、金銭面でも大きな利益を見込めます。しかし、ご存知のように競馬のレースは波乱の決着になるケースもあれば、本命サイドで安い配当に終るケースが多いのも事実です。

あらかじめ、そのレースが荒れるかどうか?を見抜く方法があれば、簡単に高配当馬券をGETできるかも知れません。では、いろいろと考察してみましょう。

配当額に影響の強い1番人気

まず、高配当馬券にとって最も邪魔な存在と言えるのは1番人気の馬。もちろん、1番人気の馬が絡んでも高額な配当になるレースもありますが、1番人気が馬券圏外に消えた方が配当が跳ね上がるのは当然の事ですね。

では、単勝1番人気が勝つ確率は何%なのでしょうか?これは統計をとってみると、大体JRAの場合35%程度。詳しくは競馬 単勝 人気別 勝率 連対率 複勝率 中央地方データに書いているので良かったら参考にしてみてください。

2着以内、つまり連対する確率はどれぐらいでしょうか?これも統計をとってみると、大体50%程度だと言う事がわかりました。3連単や3連腹、ワイド・複勝などの馬券対象となる3着以内ではどうでしょう?こちらは大体65%の確率でした。

要するに、全体の3分の2のレースでは1番人気が馬券に絡むわけです。裏を返せば全体の3分の1のレースでは1番人気をぶった切っても大丈夫と言う事になります。馬連や馬単であれば、全体のレースの内半分は1番人気が飛ぶわけです。

注意

今まで馬連を中心に馬券を買っていた人で、1番人気をいつもぶった切っていた人が、同じ感覚で3連単・3連腹の馬券に移行すれば、当然不的中のレースが増えます。

つまり、3連単は1番人気を絡める本命党か、連続する不的中に耐えられる超大穴党に向いた馬券と言えるかも知れません。それに対して、馬連は程よく本命と穴馬券の出現するバランスが取れた馬券だと思えます。

三連単について考察

では、ここではより高配当を狙うと言う意味で3連単の荒れるレースについて考察したいと思います。先ほど1番人気の勝率・連対率・複勝率を見ましたが、これを1着率・2着率・3着率に置き換えてみたいと思います。

1番人気の馬が1着になる確率は35%、1番人気の馬が2着になる確率は15%、1番人気の馬が3着になる確率も15%です。この数字を見ると、1番人気の馬を2着固定にした時点で、全体の85%のレースは外れてしまうと言う事になります。結構思ったよりも1番人気が2着になる確率は低いんですね。

中央競馬で三連単はどの程度の配当がどの程度の頻度で出現しているのかを調べてみた結果が以下のグラフです。

三連単配当レンジ別件数グラフ

一番頻度として多いのは1万円から2万円までの配当で決まるパターンのようです。波乱の決着を狙うなら10万円台前後の配当域を狙うと出現率は高そうですね。

もし、馬券で儲け続けたいと思うなら、うまめし.com 競馬必勝法に行ってみてください。 実際に馬券で生計を立てているプロ馬券師の馬券術を学ぶ事ができます。

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