競馬 複勝 おすすめの買い方 損する買い方 多点買い

最終更新日:2019/03/17

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ここでは中央競馬と地方競馬で複勝のおすすめの買い方と、反対に損する買い方について話したいと思います。記事のタイトルを見てもわかるように、損する買い方の代表格は多点買いです。

どうして多点買いが損する買い方、儲からない買い方であるかと言うと、たとえば複勝を全通り買った場合の回収率を見ると、2月6日の大井競馬の場合では全出走馬の複勝馬券を買うと177頭なので17700円の馬券購入代金が必要になり、その日の複勝の払い戻し総額が10200円なので回収率57%になります。

レース 頭数 複勝1 複勝2 複勝3 合計
1 14 140 490 180 810
2 14 120 150 330 600
3 14 110 130 130 370
4 14 190 160 130 480
5 14 140 140 760 1040
6 13 220 170 240 630
7 16 680 140 440 1260
8 16 570 150 140 860
9 15 120 460 470 1050
10 15 460 660 110 1230
11 16 230 170 380 780
12 16 450 220 420 1090
合計 177 3430 3040 3730 10200

この日の大井競馬は複勝では760円が最高配当だったので、4桁配当も出た2月7日の京都競馬ではどうかと集計してみたところ、全出走馬165頭で16500円の投資に対してリターンが13700円で回収率83%という結果になりました。

レース 頭数 複勝1 複勝2 複勝3 合計
1 16 930 1330 730 2990
2 16 1350 190 110 1650
3 9 150 130 110 390
4 10 120 110 150 380
5 14 390 970 250 1610
6 14 230 150 180 560
7 16 150 280 160 590
8 16 260 140 170 570
9 12 550 1270 330 2150
10 13 150 330 270 750
11 16 150 280 510 940
12 13 200 220 700 1120
合計 165 4630 5400 3670 13700

この結果から中央競馬にしろ地方競馬にしろ、複勝を全通り買っても荒れまくってくれれば1日単位でプラスになる日も、時にはあるだろうという事が伺えます。

ただ、プラスになるとしても大幅なプラスを望めない事は明らかですし、最初の大井競馬の例のように平穏に1日が終われば収支は大きくマイナスになる事が多いわけです。

普通に考えて複勝で全通り買って儲かり続けるぐらいなら、誰も最初から苦労しないですよね。要するに全通り買いをすると仮に全レースの複勝配当が100円元返しだったとしても12レースなら3600円は必ず戻ってくる代わりに、大きく利益も望めない買い方になるという事です。

言い換えれば、多点買いすればするほど、丸損はしないけど儲からない買い方になるという事です。それに、時々競馬場やウインズで他人の馬券をチラ見した時に複勝で5点ぐらい買ってる人も見かけるのですが、これはよろしくありません。もちろんご本人は5点買った内の2点か3点が当たればプラスになるような目論見で買っているとは思います。

複勝3点買い馬券

複勝3点をパーフェクトで当てても300円が380円になって返ってくるだけ…

しかし、たとえば5頭選んで3頭来ないと満足なプラス収支にならないような買い方をするぐらいなら、いっその事2頭以下しか来なかった時は潔く諦めて、3頭来た時に利益が最大になるように3連複を買った方が良い場合も多々あるんじゃないでしょうか。

3連複1点買い馬券

複勝パーフェクトと難易度は同じなのに、三連複なら300円の投資で1680円のリターンが得られるわけですから、どうせ複勝3頭的中を狙うのなら3連複などの式別の方が空振り時はダメージが大きいが、大きなプラスに出来る可能性はある。

場合によっては三連複じゃなくてワイドのボックス買いも使えそうですよね。詳しくは競馬はワイドボックスが一番効率が良いのでは無いだろうか?に書いているので興味があったら読んでみてください。

上記に述べたような事が、私が複勝多点買いを損な買い方だと思う理由です。

複勝おすすめの買い方は一点買い

複勝では多点買いが損な買い方である考えは先に述べた通りですが、では反対に私がおすすめする複勝の買い方はと言うと、ずばり1点買いです。

おすすめと言うか、複勝の1点買いというのは3連複で言うと軸1頭で相手は総流し-総流しの(18頭立てなら)136点買いと同じ的中率になりますから、これを2点3点と買っていたんではハッキリ言って儲けを生み出すのが困難なため、おすすめと言うより必然的に1点買いぐらいしか選択肢がないわけです。

複勝では 本命馬 中穴馬 大穴馬 どれを狙うべきか?

3着以内に入れば的中となる複勝の性質上、2パターンの考え方があって、1つは3着までOKなのだから確実に勝つと思える馬の複勝に大きく金を張るパターンで、もう1つは3着までOKなのだから3着ならありえそうな穴馬を狙うパターンです。

どちらが正解であるかをハッキリと線引きするのは難しい話ではありますが、以下の話が参考になるかも知れません。まず、ごらん頂きたいのが、複勝の回収率を人気順別に集計してみた以下の表。

人気的中率回収率
1番人気63.8%83%
2番人気52.7%85%
3番人気42.6%85%
4番人気32.0%78%
5番人気26.9%80%
6番人気21.1%80%
7番人気16.3%77%
8番人気13.5%85%
9番人気10.3%79%
10番人気8.0%80%
11番人気6.0%72%
12番人気4.2%63%
13番人気3.2%63%
14番人気1.8%53%
15番人気1.4%49%
16番人気1.3%58%
17番人気0.6%31%
18番人気0.7%36%

的中率が下位人気になるほど少ないのは当然の事として、回収率も同じように下位人気になるほど少ない数値になっている事がわかります。

常に18番人気の複勝を買い続ける人は滅多にいないでしょうが、3着以内に来そうな人気薄と、3着以内に来そうにない人気薄を見極める目を持っていないとそもそも的中しませんし、的中したとしても1番人気が6割以上3着以内に絡んでいるわけですから、人気馬が飛んでなおかつ人気薄が突っ込んで来るというシチュエーションを完全に読みきるのは難しいですよね。

また、配当レンジという考え方があって、以下のグラフを見て欲しいのですが、これは先程上で集計した京都競馬と大井競馬のデータを配当範囲別に仕分けしたものです。

競馬-複勝配当-レンジ-分布図

これを見ると、およそ複勝の半数は190円以下の配当であり、7割ぐらいは400円未満の配当である事がわかります。

ガチガチに人気を集めている馬に十分な不安要素を見つける事ができて、さらに好走しそうな2番手候補からせいぜい中穴馬ぐらいを狙うのが現実的な線ではないでしょうか。

では、どうやってその馬券力を身に付けるかと言うと、うまめし.com 競馬必勝法で公開している競馬教科書に詳しく書いているので、興味があればそれを読んでみてください。きっと役に立つと思います。

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