競馬新聞おすすめ初心者は視認性を優先するべき

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うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

競馬初心者の人で競馬予想をする際にどの競馬新聞がおすすめなのか?と迷う場合も多いかと思いますが、初心者の場合情報の豊富さとか、印や予想の信頼度とか、コラムの面白さとかではなく、最優先するべきは情報の視認性です。

もっとわかりやすい言葉で言えば「見やすさ」という事になりますね。当たり前の事ですが競馬予想とは認知→判断→行動の繰り返しで成り立っています。

競馬新聞にどんだけ良い情報が書かれていても、文字が小さかったり見づらいところに書かれていたのでは、読者が情報を認知出来ませんから、その情報を元に判断する事も出来ないし、予想や馬券購入という行動も出来ません。

そもそも競馬初心者は情報が豊富にあったところでそれを上手く処理する事が出来ません。昨日今日競馬を始めた人にとって、前走8着と前走2着の良し悪しや、◎印や▲印どちらが優位かなどの事は感覚的にわかっても、細かい難しいところはわかりません。

中山競馬場の芝1800mでディープインパクト産駒が良いのか、ダイワメジャー産駒が良いのかみたいな違いとか、調教の坂路で速いタイムを出した馬は実戦でどうなのか?とかは初心者はわかりませんからね。

つまり、初心者でも感覚的に良し悪しが判断できる情報が、初心者でも見えやすい状態で書かれているか?これが初心者の競馬新聞選びにおいて最も重要な事なのです。

たとえばあなたが「自分は見やすさはどうでも良い、単純によく当たる新聞を知りたい」という要望を持っているのであれば、競馬新聞おすすめ16種類比較の記事が参考になるかも知れません。

カラー刷りである事の優位性

競馬新聞は書かれている情報の質量が重要ではあるのですが、その情報を読者が読み取るには、やはりカラー刷りの競馬新聞はかなり優れています。

下の画像はJRAの公式WEBページで見られる出馬表(馬柱)ですが、カラーの場合と白黒の場合を見比べてください。

カラー馬柱白黒馬柱

見やすさの違い、情報の視認性の違いが一目瞭然だと思います。

カラーである事の優位性、視認性の重要性が直感的に分かって頂けたと思いますが、実は今これを書いている時点ではカラー刷りされた競馬新聞は競馬エイトだけ。カラーだけが理由ではありませんが、私のおすすめの競馬新聞もエイトです。

その競馬エイトもカラーなのはメインレースなどだけで、下級条件のレースは普通に白黒なんですよね。だから後はもうフォントの大きさとか行間の隙間とか、そういうレイアウトで生じる見やすさの違いしかありません。

それを踏まえても、やっぱり一番競馬エイトが見やすいなと私は思うわけですよ。まあこれは主観も入っているでしょうけどね。

初心者はスポーツ新聞で充分かも知れない

ぶっちゃけどの競馬新聞を選んで良いかが自分で分からないレベルの初心者なら、500円も出して競馬新聞を買ってもどうせ使いこなせないと思うんですよ。

予想の印、前走までの着順なんかはどのスポーツ新聞でも載ってますし、値段も高い奴で140円ですから、競馬新聞との差額でフランクフルト食べた方が良いかも。

それに競馬専門紙と違ってスポーツ新聞は他の記事は普通に読み物ですから、見やすさという点においては結構どこのスポーツ紙も優秀なんですよね。

競馬新聞とスポーツ新聞の違いで大きなポイントは3つだけ。

つまりスポーツ新聞は午前中の下級条件レースについての情報がショボイという事ですね。昔は調教タイムを見たい人は専門紙を買うしか方法が無かったんですが、今はスポーツ新聞でも調教タイムは載っています。

あとは競馬新聞の記者の方がスポーツ新聞の記者よりも予想が上手いという事。なぜかというとそりゃ入社した時から退社するまで競馬の事しか扱わない競馬新聞社員と、年度年度の異動でこないだまで競艇記事担当してた人が競馬の部署に配属されたのと、知識量も調教師などとのコネクションも全然違いますよね。

聴き取り取材の時に調教師や騎手だって、新顔の記者よりも気心知れた知った顔の方が、ポロッと本音を出しやすいものですよ。

騎手の乗り馬を決めるのは競馬新聞記者

実は競馬業界でもちょっと問題視されている事ではあるのですが、エージェント制度と言って、現在の中央競馬では騎手がどの馬に騎乗するかを決めるのに、調教師と騎手の間に立つ仲介業者が担っているわけです。

その仲介業者であるエージェントって、多くの人が現役の競馬新聞記者なんですよ。

これってよくよく考えてみるとすごい事で、競馬新聞の記者って法律的に騎手や調教師と違って馬券購入は禁止されていませんが、騎手にも調教師にも接触し、誰がどの馬に騎乗するかまで影響を与えているわけです。

そんな立場で馬券が外れていたら、一体あんた何してんの?という話ですよ。

エージェントはそれぞれ基本的に2人までの騎手と契約して、その契約した騎手の騎乗スケジュールを管理するわけですが、リーディング上位を抱えたエージェントには勝ち負けできる強い馬を管理している調教師から声がかかります。

その強い馬の中から一番良い馬を選び、自分の契約している良い騎手に騎乗してもらいます。良い馬に良い騎手が乗ってりゃ、そりゃ勝ちますよ。予想も簡単です。

エージェント一部抜粋
競馬新聞担当記者契約騎手
競馬ブック井上政行デムーロ
競馬ブック井上政行川田将雅
競馬ニホン豊沢信夫ルメール
競馬ニホン豊沢信夫浜中俊
優馬櫻井眞人和田竜二
優馬坂倉和智田辺裕信
馬三郎武山修司吉田隼人
----中村剛士戸崎圭太
----中村剛士内田博幸

つまり、たとえばあなたが競馬ブックを買って読んで、井上記者がデムーロに◎印を打っていれば、まあ言わなくても分かりますよね、そういう事なんですよ。

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