競馬で効率の良い賭け方

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うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

競馬で効率の良い賭け方はどういう方法か?結論から言うと「あらゆる展開を想定して買え」と言う事になります。どういう事かは以下で説明しますね。

さて、あらゆる展開を想定して効率よく賭けると言う事ですが、競馬と言うのは各馬のレース運びによって、自分が想定していないレース展開になる事もしばしばあります。

単勝や複勝の1点賭けなどは、当然自分が想定した展開にドンピシャにハマった時に的中を得られる馬券だと思うので、今回の話とは別かも知れませんが、ワイドや3連単のような馬券の場合は自分が思い描いた展開とまるで違ったレース展開になったとしても、結果的に当たってしまう事もあるはずです。

例えば1-2と言うワイドを買った場合、自分の中では1が楽に逃げきって、2がなんとか伸びてきて3着あるかな?と言う想定だったのにも関わらず、1が最後バテバテになったところを2が難なく悠々と差し切ってぶっちぎり、後続にあとわずかまで追いつかれてギリッギリのハナ差3着確保なんてケースもあるはずです。

3連単なら1-2,3,4-2,3,4,5みたいなフォーメーションを買っていて、1番はぶっちぎりで勝つぞと思っていたのに、結局チョイスした馬は全頭ひとかたまりの大接戦になって、買い目の最後に期待せずにおまけ程度に付け足した5が3着になって当たりと言う「あぶない!危機一髪だった!」というケースもあるでしょう。

三連単フォーメーション馬券

仮に、自分の想定してなかった展開になった時は潔く負けても良い。と言う事であれば買い目は極限まで減らせば良いと思います。

しかし、競馬と言うのは自分の選んだ軸馬が馬券の対象になると言う事自体がまず少ないわけで、大勢の人が軸馬にするであろう1番人気を軸にしても半分ほどのレースでは1番人気は飛んじゃうわけですから。

じゃあ、せっかく自分の軸馬がちゃんと想定通りに来た時は、出来れば取りこぼすような真似はしたくありませんよね。もっと言えば軸馬がコケてしまった時にも代わりがいればレースの途中で涙目になりつつ、ただ的中率0%が確定したレースを眺める事はありません。

そこで多く活用されるのはボックス馬券だったり、3連単などでは軸を2頭にしたりする賭け方です。(いわゆる2頭軸流しの事ではなく、1頭軸流し馬券を2パターン買うイメージ)当然軸を2頭にしたりボックスで手広く賭ければ的中はしやすくなる分余分な買い目が増えるので今度は利益が薄くなってしまいます。

なので、最初に言った、「あらゆる展開を想定して買え」と言う事になるわけです。

どれが来るかわからないから、あれもこれも…ではなく、複数の展開パターンを想定して、それぞれの展開に当てはまるベストな買い目をチョイスしていくと言う事ですね。

例えば、同じワイド3点賭けでも、1-2,3,4と言う買い目であれば、1がスタートで出遅れたりした場合、1分半ほどつまらない時間を過ごすハメになります。しかもその時上位に2,3,4が並んだりしたらもう許せません。なので、上記の例で言えば2,3,4の内1頭だけを削って、1-2,1-3,2-3のようなボックスで買うわけです。

ワイド馬券
or
ワイドボックス買い馬券

4頭のボックスだと6点になっちゃいますから、手は広げて、買い目は増やさない。と言ったところでしょうか。これで仮に1が出遅れたとしても、まだ2-3の買い目は可能性が残っている状態です。流し馬券の1-2,3,4と言う買い目であれば捨てレースですね。

また「いや、どうしても4も削れない」と言う場合であれば、1-2,3,4 と 2-4 のような4点にすると言うのも手です。複勝などの馬券だと、とにかく1頭がダメになったらダメですが、連勝式馬券は配当が大きくなる分、馬券の中心と考える1頭が想定外の動きをした場合にも備えられるメリットがありますよね。

ワイド4点買い馬券

また、上位3頭がレース中1番手2番手3番手で、そのまま順位が全く変わらず入線するなんて事は稀です。なので、買い目の中に、逃げ・先行・差し・追い込みをバランスよく織り交ぜる事がレース中につまらない思いをしないで済むコツですね。

さて、ここまではレース中につまらない思いをしないための効率の良い賭け方について話しましたが、このブログのテーマである「競馬で儲ける事」にフォーカスすると、このままでは買い目を増やした分儲けづらくなったんじゃないの?と思う事でしょう。

なので、儲けたい人向けの賭け方は、ここからさらに「削る作業」を行います。

儲けたい人向けの効率の良い賭け方は、まずは上記でも話したように手広く予想します。馬券候補が1,2,3,4,5の5頭になったとしましょうか。普通なら5頭だと、

1-2,1-3,1-4,1-5,2-3,2-4,2-5,3-4,3-5,4-5の10点ですね。

馬連10点買い馬券

ここで、各買い目のオッズを見ていきます。「このオッズは美味しい」と思える買い目と、「この目でこのオッズは低いなぁ」と思える買い目に選別します。オッズが美味しいなぁと思った買い目が 1-2,1-5,3-4 の3点だったとすると、その3点だけを買うのが最も効率が良い賭け方です。的中を狙い、買い目を増やせば増やすほど全通り買いに近づきます。

馬連10点買い馬券削減後

実際の馬券を見てみると「歪な賭け方」に見えますが、それで構わないのです。当てる事が目的ではありませんので。馬券を全通り買っても儲からないのは当然ですから、そこに近づけば近付くほど儲からないのも当然です。だからいらない買い目は削れば良いわけですね。

たいていの人はボックスのマークカードを使って投票するので、オッズが気に入る、気に入らないに関わらずひとまとめで馬券を買ってしまいます。あくまで仮定の話ですが、6頭立ての馬連だとして、さらに馬券を買うのが3人だけと言う極端な設定で話をします。

Aさんが1,2,3,4のボックスを買ったとします。Bさんが3,4,5,6のボックスを買ったとします。あなたが2,3,4,5の4頭を馬券候補に挙げたとしましょう。すると、AさんともBさんとも買い目が被らないのは2-5だけになるので、各馬の勝率が同程度だと言える状況なら、2-5がもっともオッズ的に美味しい状態になっているはずなので、2-5だけを買うと言う事ですね。

もちろん実際には全ての馬が同じ確率で勝つわけではないので、各馬の能力などに応じてオッズを判断できる能力が問われます。ただ単にオッズの数値が大きいか小さいかと言うだけでなく、的中する確率から考えてオッズが良いのか悪いのかを見なければなりません。

その「見る目」を自分の経験だけで手探りで養っていこうとすると、10年20年の年月が必要になってきます。

競馬で儲ける詳しい手法についてはうまめし.com 競馬必勝法で公開しています。本気で競馬で勝ち組になりたい人以外はアクセスしないでください。

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