三連単フォーメーションおすすめの組み方

最終更新日:2019/03/17

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

競馬の三連単のフォーメーションは、その組み合わせ方が多彩であるがゆえに、初心者にとってはどう組み合わせてフォーメーションを組めば良いか迷いどころです。

なのでここでは、三連単フォーメーションのおすすめの組み合わせ方について書いていきたいと思います。

馬券の軸馬(中心視している馬)が人気馬か、それとも人気があまり無い馬かでも違ってきますが、フォーメーションの存在意義は、流しでは足りず、ボックスでは多すぎるという時にありますから、そのあたりを意識すれば見えてきます。

3連単のフォーメーションは以下の表のように、2頭目3頭目と下位に行けば行くほど末広がりな形にするのがベターです。

1頭目1
2頭目2 3
3頭目2 3 4 5 6 7

理由は簡単で1着よりも3着の方が思わぬ伏兵馬は来やすいからです。

過去10年間のG1レースのデータを見てみても、1着に4番人気以下の人気薄が来たのは全体の37.5%ですが、3着に4番人気以下の人気薄が来たのは全体の61%になります。

これはG1だけでなく全ての競走に競走に共通して見られる傾向なんですよ。

1頭目1
2頭目2 3
3頭目2 3 4 5 6 7

上記のように馬券候補が7頭いた場合、3連単の7頭ボックスだと210点買いというものすごい数になってしまいます。

しかし、実際に7番目の馬券候補馬が1着に来る確率はそう高くはないでしょうから、上記のようなフォーメーションにすれば10点で済みます。

1番人気の馬が1着になる確率は35%程度

中央競馬の場合、単勝1番人気の馬はどこの競馬場でも毎年大体勝率35%から40%の間ぐらいに落ち着くんですが、2着ピッタリに来る確率は大体15%程度で、3着ピッタリに来る確率も大体15%前後です。

つまり、1番人気は馬券圏内に来るのなら1着に来る確率が高いと言え、多くの人が1番人気を軸馬にする事を考えると、馬券の利益確保の観点からも、1着は1頭に絞って勝負した方が理にかなっているケースが多いと思います。

なので3連単フォーメーションは末広がり型が基本形なんですね。

末広がり型にしておくと、先ほどの…

1頭目1
2頭目2 3
3頭目2 3 4 5 6 7

この状態から、3頭目にさらに追加したとしても…

1頭目1
2頭目2 3
3頭目2 3 4 5 6 7 8 9

2頭追加しても買い目の数は14点と4点しか増えません。ボックスよりや1頭軸流しマルチなんかよりも気軽に穴馬っぽいところを追加しやすいですよね。

個々のレースではズレがあるものの、全体的に見れば上位人気の方が着順は上に来るケースが多いので、当てるという目的ならば上位人気ほど上のポジションに組みましょう。

ただ、配当的には人気馬が2着3着とか着外になった方が大きくなるので、儲けるという視点ならもうちょっと工夫が必要になってきます。

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