うまめし偏差値の解説

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

2017年から試験的に「うまめし偏差値」という数値を公開してみることにしました。まだお試し期間的な時期なので、私にも役に立つのかどうかもわかりません。

で、うまめし偏差値って何なの?と思われると思うので、簡単に解説します。

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知るための数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向。

現在は最小が30で最大が70となっていて、うまめし偏差値30台だとかなり毎年堅い決着が多いという事がわかりますし、逆に60を超えるようなレースはまともに予想してたのでは簡単に馬券が当たらないほど荒れている傾向があるレースという事になります。

また、同じ50前後の「傾向なし」の数値でも、毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。

どうしてこのような偏差値を用いてレースの傾向を探るかというと、個人の主観で配当の高い安いを判断していると真実が見えて来ないし、時々レースの過去10年の「平均配当」みたいなのを掲載しているサイトもありますが、平均だと以下に述べる問題がおきます。

配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。

ならば、そのレースで毎年毎年20万円前後の配当域を狙うのが馬券的に正解なのか?と言うと、そうとは言えないため、偏差値を用いてもう少し正確な傾向を探るのが目的です。

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