岩田康誠騎手 単勝回収率 統計データ

こんにちは、競馬必勝法うまめし.comの北村です。

これを書いている時点で関西リーディング1位の岩田康誠騎手、元々は地方競馬の園田競馬所属だっただけに、ダートのレースでは上手いのでは無いか?と言う疑問に答えるために最近のレースでの成績を調べてみました。

まず、岩田騎手の単勝を定額で買い続けた場合はどうなるのか?過去1000レースを対象に調べてみると、147勝で勝率14.7%となり、単勝回収率は80.9%なので、まぁ過剰に人気すると言う事はなさそうです。

ダートのレースに限定すると507回騎乗していて、勝率は14.4%でしたから、単純に勝率だけを見るとダートの方が得意とは言いがたい感じですが、単勝回収率は84.9%で全騎乗レースと比較すると増えているので、やはり岩田は芝よりはダートの方が頼りになる。と言ったところでしょうか。

岩田騎手が単勝10倍以下の馬に乗ったレースだけに絞り込んで統計を見てみると、595回騎乗して1着は129回で勝率は21.7%となり、単勝回収率は81.7%でした。

競馬ファンの皆さんも良くわかっているようで、チャンスのありそうな馬に岩田騎手のような上手いジョッキーが乗れば、やはり馬券は売れてしまうようですね。それでも控除率が20%と考えると、若干お得な騎手だと言えますね。

では、逆に岩田騎手が単勝10倍以上の人気薄に乗った場合に絞ってみると、404回騎乗して1着は17回。勝率にして4.2%で、単勝回収率は80.0%となりました。

やはり関西リーディング1位なだけあって、単純な絞り込みでは岩田騎手を買い続ければ儲かると言うわけにはいかないようですね。では、ここから岩田騎手の馬券をどんなタイミングで買えば儲かるのか?それを知りたい人は詳しい手法を競馬教科書で学んでみてください。

2016年岩田騎手に異変が起きている

2016年も3月が終わろうとしています。しかし、そんな時期に岩田騎手の成績を振り返ってみると何やら例年とは違う異変が起きている事に私は気付きました。

と言うのも、毎年岩田騎手は1月か2月にはさっさと重賞を何勝か積み重ねていたのですが、2016年の3月24日現在、まだ今年は1回も重賞を勝っていないのです。

2016年の全国リーディングは現在9位で、8位の横山典弘や10位の内田博幸なども現在のところは重賞を勝っていませんから、他の騎手と比べて特別勝てていないというレベルでは無いのですが、岩田騎手の場合JRAに移籍以降連続して3月終了までには重賞の1つや2つは勝ってただけに気になります。

…という事で2016年の岩田騎手について分析してみました。

中央競馬・地方競馬あわせて今年の騎乗数は226レースで、その226レース全て岩田騎手の単勝馬券を買ったとしたら、的中率は7.5%で単勝回収率は30%になりました。

…えっ、たったの30%ですか?

そうなんです、少なくとも以前のデータ集計時には単勝回収率は80%程度ありましたから、その当時(2014年10月)から比べて2016年の岩田騎手は極端に「乗れてない」というか「馬券的に買えない」騎手だと言えそうです。

重賞だけに話を絞ると、岩田騎手の騎乗した重賞レースは東京新聞杯・京都記念・小倉大賞典・阪神大賞典の4レースだけですから、騎乗機会が少ないから勝ててないだけともとれます。その騎乗した重賞レースでは全て「着順は人気より上(か同じ)に持って来ている」わけですからね。

腕が衰えてしまった…という事では無さそうですが、乗り馬の質や数が若干落ちたのかも知れません。

というのもM.デムーロ・C.ルメールの二人がJRA通年騎乗しはじめたのが2015年の夏以降ですから、やはりこの二人に良い馬が集中した結果、他のジョッキーは重賞が勝ちづらい状況になったのは間違いないでしょうね。

外国人が短期免許の時代は春と秋のG1シーズン以外では彼らがいなかったわけですから、彼らが不在の1月から3月までに重賞を勝ちやすかったでしょう。

では、ここから岩田騎手の馬券をどんなタイミングで買えば儲かるのか?それを知りたい人は詳しい手法を競馬教科書で学んでみてください。

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