福永祐一騎手 単勝回収率 統計データ 阪神111% 京都は?

こんにちは、競馬必勝法うまめし.comの北村です。

本日行われたローズSでは、単勝1番人気に推されながら6着と敗れてしまったレッドリヴェール。手綱を握っていたのは福永祐一騎手でした。インターネット上では「騎手の乗り方は問題無かった、早熟だったのでは?」と言う声と「福永騎手が合っていないような気がする」など好き勝手な事が書かれていますが、統計データを調べてみると色々と発見があったのでご覧頂きたいと思います。

福永祐一騎手の今年の現時点までの騎乗数はJRAのレースに限定すると520戦で、その内1着が87回と言う事なので勝率は16.7%となり、福永祐一騎手の単勝を今年の最初から買い続けたとすると、単勝回収率は76%になります。

やや人気し過ぎる、頼りにされ過ぎている感はあるものの、武豊騎手の単勝回収率と比較すると、数値的には随分マシなのではないでしょうか。

では、今回のレッドリヴェール同様1番人気に乗った時にはどうなるのか調べてみました。もしかすると「プレッシャーに弱いタイプなのかも」と思いましたが、1番人気の馬に騎乗したのは124回で1着回数が41回・勝率33%で回収率は73%でした。

極端に1番人気だから悪くなると言う感じではありませんが、それでも上手い騎手なだけに1番人気馬に乗ればそれだけ他の騎手のマークもきつくなるでしょうし、馬体をぶつけてでも進路を確保するような手荒い騎乗をするタイプの騎手ではありませんから、この数値が現実をよく反映しているのでは無いでしょうか。

ではでは、今回のレッドリヴェールが走った阪神競馬場の成績はどうなのか?と言うと、実は今年の最初から福永騎手を阪神競馬場のみ単勝で買い続けていたとすると、回収率は111%になってるんですよね。

これはつまり競馬ファンの評価した以上に良い成績を残していると言えそうです。

ところが同じく関西の主要競馬場である京都競馬場での成績を見ると、単勝回収率がたったの59.7%しかなく、本番の秋華賞に向けてレッドリヴェール大丈夫か!?と不安を感じるデータとなってしまいました。

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