大原浩司騎手 笠松競馬 勝率 回収率データ

こんにちは、競馬必勝法うまめし.comの北村です。

今日、笠松競馬の3Rを観戦していたところ、単勝1.2倍のリトルマドンナは外枠から楽にハナ(先頭の事)を切ってマイペースの逃げに持ち込みました。2番手にトップスピンが付けていましたが、それほど競りかけるような流れでもなく、これは簡単に逃げきるだろうと思っていたのですが、直線で向山騎手のピュアラメールにあっさりと差されてしまいました。

リトルマドンナに騎乗していた大原浩司騎手も直線追って抵抗するのですが、外から来たピュアラメールの方が脚を溜めてた分の違いでしょうか、勢いが違いましたね。

まぁ3連複なんかで買った人にとってはどうでも良い事かも知れませんが、単勝や馬単の頭固定で買っていた人にとってはスッキリしないレースになったんじゃ無いでしょうか。

実はこの2頭、以前にも直接対決した事があり、その時はリトルマドンナが勝ちました。その過去データもあって今回は単勝1.2倍とダントツの人気になったわけです。前回対戦時の2頭の着差は1秒4(約7馬身差)と言う大きな差で、どうしてこれだけの着差で勝った馬が、次戦こうもあっさり負けてしまうのでしょう。

前回の戦いの時は騎手は大原騎手ではなく池田騎手でした。そこで、大原騎手のデータについて調べてみたので、ここであなたにもシェアしたいと思います。

まずは勝率や連対率から。

種別 1着 2着 3着 着外 騎乗 勝率 連対率 3連対率
本年 5 11 25 145 186 .027 .086 .220

勝率が2.7%と言うのは決して多い方ではありませんね。前回対戦時の池田騎手で6.8%ありますし、ピュアラメールの向山騎手は勝率23.1%ですから。

186回騎乗して、単勝馬券になったのは5回だけなので、単純に計算すると1回あたりの単勝配当が3720円無いと回収率はマイナスになってしまうのですが、2014年の現時点までの大原騎手の単勝配当が最高額で550円なので、買えば買うほど赤字になる騎手だったと言えます。

ちなみに、550円,270円,300円,270円,300円の合計5回で、1690円。

186回騎乗なので100円ずつ大原騎手の単勝を全部買えば18600円の投資となり、リターンが1690円なので回収率は9.09%になります。一体どこの誰なんでしょうか「競馬は25%のテラ銭を抜かれてるから絶対に回収率は75%前後になる!」と熱弁していた人は。

回収率9%ですよ、9%、じゃあ残りの約66%分はどこ行ったんですか?って話ですが、それは私のような勝ち組のオッズパーク口座に入金されていると言う事です。

「競馬なんて運だ、運100%だ!」と抜かしていた人もド反省した方が良いでしょうね、上記のデータを知っているかどうかで馬券の回収率は多少なりとも違ってくるはずです。運だけで勝てるほど競馬は甘くないですよ。

例えば、上記レースの直後に行われた笠松競馬4Rでは、伊藤勝好調教師の管理馬エーシンモナコが人気していたんですが、7番のスカイマーシャルはエーシンモナコと違ってスタートからの瞬発力では劣るものの、最後の末脚はこのメンバーでは最上位と言えます。

ここのところスカイマーシャルは1枠を引いて窮屈な競馬になったり、前走も強いメンバー相手に負けて人気を少々落としていた事もあり、エーシンモナコと比べるとオッズは良好ですし、今回は7番枠と言う外枠を生かしてスタート後の瞬発力の無さでも包まれる事無く好位置をキープ出来ると読んだわけです。

(結果、最後スカイマーシャルが差し切って単勝410円を1点的中)

笠松競馬なのでそれほど大金が賭けられない事が残念ですが、このように出来るだけオッズの歪みをみつける事が馬券収支をプラスにしていくには重要だと言う事です。

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