舞鶴特別 過去データ 傾向 予想のヒント

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

舞鶴特別は京都競馬場のダート1800mで行われる1600万条件の特別競走です。舞鶴特別の過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

過去10年間(1月開催になって以降の4回・2017年は開催なし)の払戻金データを見てみると、単勝1番人気の成績は0.0.1.3で、信頼度は皆無です。

うまめし偏差値:未計測

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は未計測なので、特に毎年堅いとか、毎年のように大荒れになるとか、そういう極端な傾向はわかりませんが、いまのところは特に堅いという感じのレースでは無いですね。(もちろん強烈に強い馬が出走すれば堅くなるでしょうが…)

開催年 単勝 馬連 3連単
2018 430 8040 44960
2016 710 4060 82010
2015 370 1610 25970
2014 740 3100 161420

枠順傾向

枠順の傾向を見てみると、若干ですが今のところは内枠が優勢な結果になってますね。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 7/28 5/32

京都競馬場のダート1800mコースについては、京都ダート1800m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

脚質傾向

脚質の傾向を見てみると、逃げ・先行タイプが優勢ですね。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

予想のヒント

1月開催に変わって以降の勝ち馬の戦績を見てみると、前走1000万条件で4着以内に入っていたという共通点があり、昇級初戦で連勝した馬はいませんね。

また11月以降にレースを使っていて、前走から3ヶ月以上の間隔があいていないという共通点もありました。

もっと競馬の勝ち方、教えます。

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