競馬少頭数 複勝7頭立て以下は2着払い

競馬の複勝式馬券は、8頭立て以上で3着払い、7頭立て以下は2着払いです。

ちなみに馬券発売開始時に8頭立てで、競走除外などによって7頭立てに減った場合は3着払いなので、頭数の変更がある時には注意してください。

4頭立て以下は複勝式の発売自体がありません。

他の馬券式別は以下の通り。

※8頭以下は枠連がありません。

少頭数レースの特徴

少頭数レースと言うのは頭数が少ないので、当然障害物になる他馬がいないため、例えば今まで大外ばかりを周っていて差せなかった差し馬・追い込み馬が、頭数が少ないので距離ロスが最小限で済んで馬券に突っ込んでくる…と言う可能性があります。

しかし、少頭数だとペースが上がりづらいので、レースのペース自体は逃げ・先行馬に有利な比較的緩い流れになる事も多く、どちらが有利になるのか簡単には判別がつきません。

だから、馬券を買う側も頭を悩ませる事になるわけです。

実際に7頭立てのレースで人気の馬が3着になるケースと、もう少し頭数の多いレースで人気の馬が3着になるレースをVTRで見比べてみると、3着になる原因には大差がありません。

複勝は意外とこの「2着まで」が厳しいハードルになる場合もあるわけです。

7頭立てでもワイドは3着までカバー出来ますが、ワイドの組み合わせ数は7*6/2=21通り、そして的中が3通りあるので3/21=1/7=14.3%が理論値となります。

なので3着まではカバーできるものの単純な計算上の的中率は7頭立ての複勝の半分程度の的中率しかありません。

先ほども言いましたが、当然これは各馬の能力などによって様々なケースが考えられるので、この組み合わせ数だけで算出した確率が、実際の馬券でどれだけ影響力があるかは個々のレースや買い目によって違ってきます。

それでも、3着までカバー出来るからと言って、安易にワイドに手を出すのは正解では無いでしょう。

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