ゴールド争覇 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ゴールド争覇は名古屋競馬場のダート1400mで行われる重賞競走です。ゴールド争覇の過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

ゴールド争覇は昔からあるレースではあるんですが、2007年〜2016年まで開催される事がなく、2017年に復活してからは以前とは競争条件が変わっているので、データ的には新設重賞とほぼ同じだと言えますね。

過去10年間(1回)の払戻金データを見てみると、単勝1番人気の成績は0.1.0.0でした。

うまめし偏差値:未計測

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は未計測なので、特に毎年堅いとか、毎年のように大荒れになるとか、そういう極端な傾向はわかりません。

枠順傾向

枠順の傾向を見てみると、2017年には内枠馬4頭で馬券に絡んだのは1頭、外枠馬は8頭いて馬券に絡んだのは2頭なので、今のところは五分五分といったところでしょうかね。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 1/4 2/8

名古屋競馬場のダート1400mコースについては、名古屋ダート1400m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

脚質傾向

脚質の傾向を見てみると、2017年には逃げ馬は馬券に絡み、先行馬と差し馬も1頭ずつ馬券に絡んで、追い込み馬は1頭も馬券にからんでいません。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 1/1 1/3 1/4 0/4

予想のヒント

1着賞金が2018年からは500万円に増額され、さらに1着賞金1000万円の笠松グランプリへのトライアルレースとなっている事から、出走馬は北海道や南関東からも集まってくる非常にハイレベルなレースとなっています。

2017年の上位馬を見ると、地元重賞は当たり前に勝っていて、ダートグレードレースでもかなりイイ線いってる馬でしたね。

多くの他地区から馬が集まると、能力比較や展開が読みづらくなるので、明らかに上位人気の馬が能力的に抜けていないと、予想は難しいと思います。

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