北上川大賞典 過去データ 傾向 水沢2500m特徴

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

北上川大賞典は水沢競馬場の2500mコースで行われる重賞です。北上川大賞典の過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

北上川大賞典は元々盛岡競馬場で行われていて、2007年から水沢開催となり、2009年と2011年だけは再度盛岡で開催されたので、今回使用するデータは水沢競馬場で開催された年だけに限定する事にします。

ちなみに北上川とは水沢競馬場のすぐそばを流れる川の名前です。

とても雄大な素晴らしい川でしたよ。

過去10年間(8回)の払戻金データを見てみると、単勝1番人気は勝ったのが3回とオッズが低い割にはやや物足りないものの、100%馬券に絡んでいて、軸馬としての信頼度は高そうですね。

うまめし偏差値:41

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は41なので、明らかに堅い傾向の出ているレースです。

人気傾向

過去10年間では馬券に絡んでいるのはせいぜい5番人気ぐらいまでなので、この傾向が続くようであれば、基本的には上位人気に注目して着順を工夫した馬券を買っていれば、それなりの配当をゲットできるかも知れません。

枠順傾向

枠順の傾向を見てみると、4枠が死に目になっているものの、特に枠順の有利不利は無さそうです。2500m戦なのでコーナーの通過回数は多いので、インコースを取れる方が有利になりそうな気がしますが、だいたいいつも少頭数なのでさほど気にする必要は無さそうです。

4枠が死に目になっているのもコースの特性ではなく、単に人気薄の馬ばかりが過去に入っていただけのようなので、枠順に関しては特筆する傾向は感じませんね。

脚質傾向

脚質の傾向を見てみると、馬券に絡んだ馬の多くは道中4番手か5番手以内ぐらいの先行馬が多いのです。逃げ馬の複勝率は63%で、飛んだ逃げ馬はほぼ人気薄ばかり。

コース傾向

水沢競馬場の2500mコースは、ほぼ北上川大賞典専用コースと言って良いほど使用頻度が低く、コースの傾向イコール水沢2500の傾向と言えます。

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