ウマニティ競馬予想の的中率と回収率を検証

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

現在、検索サイトで「競馬予想」と検索するとウマニティというサイトが1位に表示されていますが、このウマニティでは多数の予想家が予想を公開しています。

そこで、このウマニティの競馬予想は当たるのか?的中率や回収率はどうなのか?そこらあたりを検証考察していきたいと思います。

ウマニティ競馬予想には2タイプ

ウマニティの競馬予想のコーナーには大きく分けて2タイプあり、1つは予想コロシアムという一般参加者が予想大会的に参加しているもので、もう1つは競馬プロ予想MAXです。

この競馬プロ予想MAXは有料となっていて、ゴールドというウマニティ専用のポイントを購入する必要があり、大体1ゴールドが1円とほぼ同等です。

この競馬プロ予想MAXでは過去の成績が見れるのですが、2016年に年間収支がマイナスにならなかった公認プロは1名だけ。つまり予想に丸乗りしていても儲からなかったという事になりますし、情報料を支払う分はマイナスになっているとも言えます。

ただ、回収率が90%台の公認プロは多数いて、控除率20%から27.5%を考えると、公開されている予想としてはかなり優秀な方なんじゃないかと私は思っています。

単純に他人の予想に丸乗りするのではなく、回収率が比較的高い予想家の予想を参考にして、どうして「その結論に至ったのだろう?」と考える事が馬券力の向上に役立ちます。

そして、その考え方から何をそぎ落とせば、何を付け足せば、さらに的中率や回収率の改善が出来るだろうか?と考える事の出来る奴が最終的に勝ち組になるわけです。

ボケーっと他人の買い目だけ見てても馬券は上手くなりません。

有名人の予想家も在籍

予想家の一覧を見てみると、佐藤洋一郎さんとか、山崎エリカさんとか、名前を聞いた事のある予想家もいるので、どの程度の成績なのかを見てみましょう。

まずは佐藤洋一郎さんから。

佐藤洋一郎さんは「万馬券の基本 オイシイ! 穴党教室」という本を出しているのですが、その本を出されたのがAmazonの表示によると2012年なんですけど、上記のグラフを見ると2012年は絶不調のように見えます…。

続いてPP指数の使い手である山崎エリカさん。

2006年にグリーンチャンネルの予想大会で優勝した方で、2013年には「逃げ馬を極めて億を稼ぐ」という本も出版してます。その2013年の回収率が優秀なのは面白いですね。

ただ、両名とも年間でプラス収支になった事は1度も無し。

しかも、このウマニティの予想販売って全レース予想する必要は無いんですよ。競馬新聞の記者は何はともあれ全てのレースに必ず印を打つことを要求されますが、ウマニティの予想家は自分が自信あるレースだけに絞る事も可能なんです。

で、あるにも関わらず上記のような成績。

知名度と馬券の成績は必ずしも連動するとは限らないという事ですし、むしろ有名な人はそれだけ固定ファンも多くて予想に丸乗り(オッズが下がる)される事も多いでしょうから、どちらかと言えば無名だけど実力がある人の方が狙い目なんでしょうね。

これって馬にも同じ事が言えますが、G1いくつも勝っているような馬ではなく、隠れた実力馬を買って穴馬券をとるのと全く同じ理屈では無いかと思います。

個性的な予想家

先ほども言ったように、ウマニティの予想家は必ずしも全レースを予想公開しているわけではないので、一番多く予想した人は2016年の1年間で3454レースも予想を公開していて、一番少ない人で48レースしか予想を公開していません。

また、買い目の数も各々でまったく違い、多点買いをする人もいれば少点数の人もいて、その中でも極端に買い目の少ない予想家が「おかべさん」です。

まだウマニティのプロ予想MAXに登場して2年目ですが、ほぼ1点買いの予想で的中率は20%以上で回収率は90%以上あります。かなりレースを絞っていくスタイルは好感が持てますし、なぜそのレースに絞ったか?を考察する事で馬券力向上につながりそう。

高値安定の予想家

サラマッポさんはほぼ毎年の上位常連で、こちらもレースはかなり絞って勝負するタイプ。8年連続で回収率100%オーバーでお見事です。

パドックや返し馬をチェックしたり、またオッズの低下を防ぐために予想の公開が締め切り間近になる事も多いようなので、参考にしたいなという人はご注意を。

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