トリトンステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

トリトンステークスは中京競馬場の芝1400mで行われる1600万特別の競走です。トリトンステークスの過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探って行きたいと思います。

過去10年間(中京馬場改修以降の6回)の払い戻し金データから過去配当傾向を見てみると、単勝1番人気は0.2.1.3とかなり信頼度は低いですね。

ただ元々は中京・芝1200m戦だったレースが、2016年から中京・芝1400m戦に変更になっているので、若干過去のデータからは傾向が変わってくるかも知れません。

ハンデ戦という事もあって、ほぼ毎年荒れていると言っても過言ではないほど波乱傾向があり、順当に本命の馬券を買うのは勿体無いかも知れません。

開催年 単勝 馬連 3連単 条件
2018 360 7700 258290 ハンデ
2017 480 1040 44150 定量
2016 1220 1550 82180 定量
2015 520 5350 40700 定量/1200m
2014 3460 10440 1372540 定量/1200m
2013 480 2660 31910 定量/1200m

なんせ過去10年間の8回で、定量戦ですら単勝1番人気が勝ったのは1回だけ!馬券圏外に吹っ飛ぶ事も全然珍しくなく、2桁人気の馬も突っ込んで来る年も多いです。

枠順傾向

枠順の傾向はさほど強くなさそうなんですが、まあ若干外枠の方が有利なのかなという程度ですかね。(1200m時代のデータ含む)

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

脚質傾向

脚質の傾向を見てみると逃げタイプが弱くて、先行・差しタイプの馬が馬券圏内に突っ込んでくる事が多いですね。(1200m時代のデータ含む)

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 劣勢 優勢 優勢 劣勢

現在の中京は直線が長いこともあって、直線入り口での隊列なんてあまりアテにならないと思いますから、先頭からの距離よりも直線で進路を確保しやすい位置にいるかどうか、つまり縦ではなく横の位置取りが重要になってくるんじゃないでしょうか。

ただ、最初にも言ったように2016年からは200m距離延長されているので、これが原因で今後は若干の傾向の変化が見られる可能性もありますから、レースを注意深く観察しておきたいところですよね。

予想のヒント

1番人気が弱く、そのぶん2番人気が妙に好走していますが、3番人気以下のある程度人気のある馬が大して好走していないのを見ると、全体的に人気馬がアテにならない印象。

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