桑村真明騎手 単勝回収率 統計データ 中距離長距離では消し

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ホッカイドウ競馬で現在リーディング2位の桑村真明騎手の単勝回収率について、過去の統計データ500レース分を使って色々と調べてみたいと思います。

桑村真明騎手の過去500レースの勝率は13%で、これは他のホッカイドウ競馬リーディング上位のジョッキーの勝率から考えると、やや低い数値だと言えます。しかし、競馬ファンとしては馬券の回収率が高ければそれでも文句はありません。

桑村騎手の過去500レースを単勝で買い続けたとしたら、回収率は61%という結果。正直これはかなり微妙というか、ハッキリ言うと馬券を買いたくない騎手だと言えます。

レース距離の長さで違いがあるのか、それとも満遍なく回収率が悪いのかもチェックしておきましょうか。

1000mと1200mの短距離の場合には回収率が77.7%で、それ以上の距離になると、たったの24%しか回収率がありませんでした。

若手の騎手だとペース読みが出来なくて、短距離ではスタート決めて勢いで先行して押し切って勝てる騎手が中距離・長距離では全然勝てない…という現象もよくある事なんですが…。

桑村騎手の場合は勝率の平均値が13%で、距離が伸びると10%ほどに下がるだけなので、まったく勝てないというよりは必要以上に人気になってしまってる感がありますね。

昔は距離が伸びれば伸びるほどスタミナのある強い馬が順当に勝ってましたが、今は逆に距離が伸びれば伸びるほど人気馬がコケる可能性が高まっています。

中央競馬の天皇賞(春)なんかを見ても、昔は「堅いG1・配当の安いG1の代名詞」だったのに、今では順当に決まる年の方が少なくなっていますからね、競馬界全体の傾向なんでしょう。

桑村騎手のデータをもう少し詳しく見てみると、1000m・1200mの短距離であっても、1番人気から3番人気に騎乗した場合の単勝回収率は63%しかありません。

つまり、桑村騎手の場合は短距離の人気薄での穴馬券が回収率の数値を支えている感じです。中長距離では人気薄では全然勝てていませんけどね。

もっと長いスパンで見れば違った一面もあるかも知れませんが、一応最近のトレンドを見る限りではしばらく桑村騎手は馬券的には消しておいた方が回収率的には無難かも知れません。

上記の事実を知っているのと知らないのとでは、馬券の成績には必ず差ができます。沢山の事を知っていればいるほど有利ですし、無知であればあるほど馬券ではカモにされてしまいます。真剣に競馬で勝ちたい人はうまめし.com 競馬必勝法で勝ち方を学んでみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする