地方競馬指数予想 水分ボンバーオンライン(SBO)の的中率と回収率を短期検証

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

世の中にはたくさんの競馬予想サイトがあります。サービス業として有料で予想を提供するところもあれば、無料で個人が趣味で予想を書き込むブログもあり、また時にはクーパツ詐欺・競馬必勝法詐欺のような憎たらしい業者もいます。

ふと、世の中によく当たる競馬予想サイトってどのくらい当たってるんだろう?馬券回収率はどの程度なんだろうか?そんな疑問がわいてきたので、ちょっと調べてみる事にしました。

あまりに無数のサイトがあるので、一気には無理ですが、1つ1つのサイトを巡って、ごく短期間のリサーチになってしまいますが、どんな予想結果だったのか?などを記録してみたいと思います。

まずはブログ村あたりでランキングの上位から適当に目についたサイトから調べてみたいと思います。最初に言っておきますが、私は例えば広告費やアフィリエイト報酬欲しさにヨイショ記事を書くつもりもありませんし、訪問させて頂いたサイトの良し悪しをジャッジするような事もしません。

そもそも短期間の予想結果では、本来の実力が的中率や回収率の数値にちゃんと反映されるかどうかはわかりませんからね。特に大穴狙いのサイトとかだと長らく空振りが続くような事は当然あるでしょう。

今回訪問させて頂いたのは「地方競馬指数予想 水分ボンバーオンライン(SBO)」さん、地方競馬を対象に独自の指数と予想をページ上に公開していて、よくある本命馬の名前をランキングのリンクで隠して、ランキングの説明欄に本命馬の馬名を書くという読者にとって面倒くさい形式ではありませんから、使いやすいですね。

予想は以下の画像のような状態で表示されています。

本命馬の馬番の左側に漢字で買い方を指定しています。

なので、厳密にこのサイトの予想の精度を問うのであれば、指定された買い方で買った場合の収支をシミュレーションするべきなのですが、ちょっと時間がかかりますので、本命馬の単勝を定額で買いつづけたらどうなるか?で見てみたいと思います。

2015年当時の検証結果

まず8/31の浦和競馬では11レース分の本命馬を予想していて、的中は2鞍、配当の合計は280円と190円と安い配当しか当たりませんでした。

続いて翌日の9/1の浦和競馬でも検証してみると、12レース分の本命馬は単勝ならば2回的中で配当は380円と140円で合計520円でしたから今のところは的中率17.4%で本命馬の単勝回収率は43%と少々厳しい数値が出てしまいました。

もしかすると浦和競馬場との相性が悪いのか?と思い9/1の門別競馬の予想もチェックしてみたところ、12レース中2鞍的中で配当合計は710円なので的中率16.7%で回収率は59.2%とこちらも厳しい数値となってしまいました。

では三度目の正直というところで9/2の浦和競馬ではどうか?この日は1Rと2Rが新馬戦なので過去のレース結果を基に算出される指数が導き出せないため本命馬は全部で10レース分。その内3頭が勝ったのですが、単勝配当の合計が1400円なので的中率は3割、回収率は140%と伸びました。

水分ボンバーというサイト名からして、馬場の水分の影響が大きいのかも知れません。翌日9/3の今度は今までとは角度を変えて安い配当が多そうな笠松競馬で検証してみましょう。

笠松競馬では合計11レース分の本命馬が5勝したので的中率は45.5%で回収率は129.1%と2日連続のプラス収支になりました。やはり馬場との相性みたいなものが結構ハッキリ出るのかも知れませんね。

日付 場名 的中率 回収率
8月31日 浦和 18% 43%
9月1日 浦和 17% 43%
9月1日 門別 17% 59%
9月2日 浦和 30% 140%
9月3日 笠松 46% 129%

まぁいずれにしても短期間の検証では真の実力はわからないとは思いますので、これからも時々チェックできればと思います。

2017年に再度おじゃましました。

2017年に再度サイトにおじゃまさせて頂き、またまた勝手に検証してみました。今回は地方競馬でもっとも売上の多い大井競馬場の予想で検証です。

日付 場名 的中率 回収率
7月10日 大井 33% 117%
7月11日 大井 17% 108%
7月12日 大井 50% 133%
7月13日 大井 20% 67%
7月14日 大井 30% 76%

これで本命印のチェックも100レース以上になったので、なんとなく傾向のシルエットみたいなものは見えて来たでしょうか?無料で誰でも見られる予想でありながら、なかなかの好成績だと言えますね。

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