赤岡修次騎手 単勝回収率 統計データ 人気集中一本被りよりも対抗格のいるレースが狙い目

こんにちは、競馬必勝法うまめし.comの北村です。

高知競馬のトップジョッキーである赤岡修次騎手の単勝回収率について調べたので、その内容をあなたにシェアしたいと思います。

赤岡騎手の単勝を直近の過去500レースで買い続けたとしてシミュレーションしてみた結果、単勝馬券の回収率は85%になりました。これは一見平凡な数値に見えるのですが、得てして各地方競馬のトップジョッキーは上手いが故に過剰人気しやすい傾向にある中では立派な数値だと言えます。

その集計した過去500レースの内、単勝オッズ1倍台だったレースは49レースあり、その内の27レースで勝利し、単勝1倍台の馬では勝率55%ですが、単勝回収率は75%に落ちてしまいます。やはり赤岡騎手が乗って単勝1倍台になるような馬であれば、それだけぶち込みが入るという事なんでしょうね。

単勝オッズ2倍台のレースは36レースあり、その内17勝で勝率は47%でした。オッズが2倍台でも高い勝率をキープしています。単勝回収率も108%と大きく平均値を上回り、赤岡騎手の場合は「赤岡で決まりだ、絶対だ!」と思えるようなレースよりも「赤岡の馬も強いが、他にもちょっと怖いのがいるな…」ぐらいの方が積極的に狙った方が良いという事になりそうです。

そんな赤岡騎手ですが、5番人気以下の人気の無い馬に乗ったレースが211レースあり、その内勝ったのは10レースで勝率4.7%とやはりそれ相応に勝率は落ちます。しかし単勝回収率が99%とこれまた大きく平均を上回っていて、人気薄の馬でも侮ってはいけない事がよくわかります。

データを見れば見るほど「上手い騎手」だという事が伝わってくる騎手ですね。

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