ゴールドアリュール産駒の特徴 典型的なダート血統

こんにちは、競馬必勝法うまめし.comの北村です。

常に南関東競馬のリーディングサイアー上位に君臨するゴールドアリュールの特徴について調べたので、その内容をあなたにシェアしたいと思います。

過去500レースの中央競馬のレースを対象にゴールドアリュール産駒の単勝回収率がどうなるか?を調べてみたところ、回収率は60%程度とかなりの低空飛行でした。

ゴールドアリュールは現役時代にダートG1を4勝していますから(芝のG1はダービー5着が最高)きっとゴールドアリュールの子供もダートの方が活躍するのではないか?と思い勝率を比較してみたところ、過去500レース中403レースがダートの競走で、その内勝ったのが34回なので勝率は8%でした。

では芝はと言うと、88戦3勝で勝率は3%台となり、ハッキリとダートの方が得意な血統である事が伺えます。

スマートファルコン、エスポワールシチー、コパノリッキーなど数々のダートG1ホースを産み出した血統ですから、本当は数値を調べるまでもありませんけどね。

そもそも、どうしてダートばかりで活躍するのか?それはダートでは芝と違って一瞬の瞬発力だけではなくパワーやスタミナも勝つためには重要で、ゴールドアリュールの血統はその素質を受け継いでいるからです。

しかし、面白いものでゴールドアリュールのお父さんであるサンデーサイレンスはご存知かと思いますが三冠馬ディープインパクトの父であり、その次の三冠馬オルフェーヴルの祖父でもあり、芝のG1を勝つ馬を数々輩出してきました。

なのであなたも「親父や爺さんがあの程度なので、自分もこの程度だな」と自分の限界を作らず、親とは違った道で勝負する事で大きく花開くかも知れません。

過去500レースを対象に調べてみると、地方競馬ではゴールドアリュール産駒の単勝をベタ買いした場合の回収率は70%で、南関東4場に限定すると80%になり、園田競馬では64%という結果でした。

当たり前の話ですが、いくらリーディングサイアー上位になるようなダートに強い血統とは言えども、全ての馬が馬券的に頼りになるわけでは無いって事ですね。

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