横山典弘騎手 単勝回収率 統計データ ポツン騎乗は回収率にどう影響しているのか?

こんにちは、競馬必勝法うまめし.comの北村です。

現在関東リーディング9位のベテランジョッキー横山典弘騎手について今日は調べてみました。横山騎手と言えば最後方でのポツン騎乗が有名ですが、他のリーディング上位のジョッキーと比べてポツン率は2倍を超えています。

さて、そんな横山典弘騎手の単勝馬券をひたすら買い続けた場合には回収率は何パーセントになるのか?直近の500レースで統計をとってみると、500戦67勝で勝率13.4%で回収率は135%になりました。横山騎手すごいじゃありませんか!横山騎手を買い続けるだけで馬券回収率が135%ですよ?最高ですね!

横山騎手の過去の成績を紐解いてみると、単勝1番人気に推された時の成績は64戦17勝で勝率27%程度と、JRAの全レース平均と比べるとかなり低いです。単勝の馬券回収率も66%と本来の理論値である80%から考えると随分悪いですね。

つまり、横山騎手って「よっしゃ!この馬なら勝てるやろ横山!ここは一発絶対頼むで!」」と多くのファンが期待すればするほどに、その期待に応えていないという事です。

最初に述べた良い単勝回収率の要因は、やはり人気薄に乗った時の一発が強く数値に影響していて、横山騎手は人気薄でこそ狙うべき(買うべき)騎手なんだという事が数値からは見えてきます。

考えてみれば当然の事で、横山騎手のようなベテランの名手に、強い馬に乗られてしまうと、他のジョッキーとしては厳しいマークをするとか、横山騎手の乗っている馬に不利になるような展開に持って行くとか、内に包み込んでガッチリ封じ込めて進路を与えないとか、そういう騎乗になって不思議はありません。

以前武豊騎手が「1番人気って勝ちにくいんですよね」と話していたのを思い出しました。

ダートは215戦32勝で単勝回収率が84%でした。芝はというと285戦35勝で単勝回収率が172%もの数値になっています。脚を溜めての瞬発力を生かせる競馬が出来る芝の方が穴を開けやすいからでしょうか。

ダートでも理論値の80%以上の回収率を誇り、芝ならそこそこ配当がつく時は積極的に狙ってみたい騎手だという事が過去のデータから見る事が出来ました。

しかも今週から開催されている新潟競馬場では、過去14戦2勝で単勝回収率は1021%というバケモノ的な回収率をマークしています!!!まぁもちろんこれは過去500戦という限られたデータの中での話なので、あまり鵜呑みにしてはいけませんが…。

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