うまめし.com 競馬必勝法

うまめし.com 競馬必勝法

東京競馬場芝2500m詳しいコース特徴 傾向 攻略法

こんにちは、うまめし.comの北村です。

東京競馬場の芝2500mは重賞では目黒記念とアルゼンチン共和国杯で使用されるコース。ホームストレッチからスタートして馬場を1周するコースレイアウトになっていて、直線の坂を2度のぼらなければなりません。

東京競馬場 芝2500mコース図

使用される頻度自体がとても少ない(過去5年間で12回だけ)のでデータらしいデータが集まりづらいですが、外枠よりは内枠の方が良さそうな印象です。

おそらくこのページに辿りついた人も殆どの人が目黒記念とアルゼンチン共和国杯の予想のためだと思いますので、以下に両重賞の特徴を書いておきたいと思います。

目黒記念の傾向・特徴

目黒記念は春に行われるハンデ戦で、斤量が各馬違います。斤量によってどの程度タイムに影響が出るかは競馬の負担重量(斤量)はどれぐらい影響がある?にも書いているので参考にしてみてください。

そもそもこの時期の古馬中長距離路線は基本的に強い馬は宝塚記念(G1)に向かうわけで、わざわざG2の目黒記念に出走してくるという事は宝塚記念に出走するほどの力量が無い馬であるという事です。

つまり元々が能力と状態面において「どんぐりの背比べ」であるにも関わらず、そこにハンディキャップとして斤量の調整が行われ、はっきり言って走ってみなければわからないメンバー構成になるのが普通です。

それを理詰めでどうにか展開を読もうとか、能力の比較をしようとか、考えてみたところで結局結論は「わからん」になりますよね。その証拠に過去の目黒記念では上位人気から下位人気まで色んな馬が馬券に絡んでいて、これといった傾向がありません。

ようするに1番人気→2番人気→3番人気とかの3連単を買うぐらいなら、もうちょっと思い切った馬券を買った方が長期的には馬券回収率は向上する可能性が高いという事です。

アルゼンチン共和国杯の傾向・特徴

アルゼンチン共和国杯も秋に行われるハンデ戦で、馬の能力によってハンデキャッパーが斤量に強弱を付けています。

しかし同じハンデ戦でも、どんぐりの背比べで予想が難解な傾向にある目黒記念とは違い、アルゼンチン共和国杯は有馬記念や香港のG1といった明確に「G1へのステップレース」として出走してくる馬が多いので、状態面は万全では無いかも知れないけれど能力的には高い馬が集まるため上位人気の信頼度が高いのが特徴です。

その証拠に目黒記念の勝ち馬がその後は鳴かず飛ばずになる事が多いのに対して、アルゼンチン共和国杯の勝ち馬は有馬記念1着、天皇賞2着、ジャパンカップ4着などG1で良い成績を残す馬が多い傾向にあります。

見逃せない最新情報をつぶやくのでツイッターのフォローもお忘れなく!

※転載・盗用・書き換え加工など一切禁止

関連記事

おすすめ記事

ディレクトリトップ

カテゴリー

競馬必勝法

単勝 競馬必勝法

複勝 競馬必勝法

枠連 競馬必勝法

枠単 競馬必勝法

馬連 競馬必勝法

馬単 競馬必勝法

ワイド 競馬必勝法

三連複 競馬必勝法

三連単 競馬必勝法

追い上げ 倍々法 マーチンゲールの法則

馬券勝負

競馬で勝つ方法

競馬確率論

競馬新聞に関するコンテンツ

競馬予想ファクター

夏競馬

指数

ダート 競馬必勝法

雨競馬

競馬場 特徴分析 傾向 攻略法レポート

ご案内 注意事項

うまめし.com 競馬必勝法

Copyright © 2002-2017 www.umameshi.com All Rights Reserved.